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これまでの新入荷ワイン
 ★ブルゴーニュ ロッシュ・ド・ベレーヌ バックヴィンテージ
 ★ブルゴーニュ ヴァンサン エ ソフィー モレイ

今週の新入荷ワイン
※価格は税抜価格です。
ニュージーランド
貴腐ワインも!クスダ・ワインズ入荷です。
Kusuda Wines クスダ・ワインズ
※発送に1週間程度お時間を頂きます。
[2017] Kusuda Martinborough Syrah 11,500円
クスダ マーティンボロ シラー ミディアム・赤

収穫日:4月27〜28日
糖度:19.0〜21.0Brix
アルコール度:11.7%
総酸:5.5g/l Ph:3.58
醸造:100%除梗(無破砕)後、4〜6日間の低温浸漬。開放ステンス・タンクにて27〜29日間のマセレーション。ピジャージュとルモンタージュを併用。フランス産オーク樽(新樽25%)で24ヶ月間熟成。無清澄、ごく粗い濾過の後、2019年8月2日瓶詰め。
生産本数:2,282本
備考:2017年は、シーズン前半には順調だったものの夏から気温は低めの日が増え、収穫期には雨がちに。4月に入るとこれまでにはあまり例の無いサイクロン崩れの温帯低気圧による大雨が2度もあって熟度不足が心配されたが、4月半ばからの暖かで乾燥した2週間に救われた。その間、雨の影響で少しずつ発生したボトリティスを連日ハサミで根気強く粒単位で取り除き、その甲斐あって非常に健全な状態で収穫することが出来た。アルコール度はこれまでで最低の11.7%だが、低収量(約17hl/ha)と長いハングタイムに助けられ、バランスの取れた、「冷涼産地の冷涼ヴィンテージできっちりと熟した」シラーとなったと思われる。
※最大2本まで
完売しました。ありがとうございました。
[2018] Kusuda Martinborough Pinot Noir 13,000円
クスダ マーティンボロ ピノ・ノワール ミディアム・赤

収穫日:3月14日〜3月24日
糖度:21.5〜23.0Brix
アルコール度:12.8%
総酸:5.0g/l Ph:3.76
醸造:85%除梗(無破砕)後、6〜12日間の低温浸漬。開放ステンス・タンクにて17〜25日間のマセレーション。ピジャージュとルモンタージュを併用。フランス産オーク(新樽 31.6%)で16ヶ月間熟成。無清澄、ごく粗い濾過の後、2019年9月13日瓶詰め。
生産本数:4,940本
備考:2018年の春は平年並みからやや暖かめで非常に雨が少なかったが、夏に入ると気温が上昇し、雨も例年以上に多くなった。シーズン全体としては乾燥した前半と雨勝ちな後半とで相殺し合って降雨量は平均的になったが、積算温度は平年よりも2割程高い数値となった。数字だけ見れば「良い年」だが、病害虫のプレッシャーは例年より高く、また上がり易い糖度とフェノリックスの熟度の見極めが難しいヴィンテ ージとなった。
NZとしては非常に密植(一番多い区画は約8,000本/ha)。
クローンは、UCD 5/6, Dijon 113/114/115/667/777, Able, 10-5, Mariafeld。
※最大2本まで
完売しました。ありがとうございました。
[2018] Kusuda Martinborough
Riesling Trockenbeerenauslese 375ML 15,900円

クスダ マーティンボロ リースリング トロッケンベーレンアウスレーゼ 極甘口・白

収穫日:4月2〜7日
糖度:39.4Brix
アルコール度:12.9%
総酸:8.8g/l
残糖:179g/l Ph:3.41
醸造:辛口用葡萄の収穫時に貴腐菌の付いた房を残し、10日後から状態の良いものを6日間に渡り4回に分け収穫。足で潰し、一晩浸漬した後にプレス。古樽で21日間の発酵。3ヶ月の熟成を経て2018年8月 31日瓶詰め。
生産本数:1,144本(375ml)
備考:葡萄は2017年よりリースを開始した Martinborough Terrace にあるBoulders Vineyard のもの。 3月にサイクロンの影響による雨で貴腐が発生、辛口用の葡萄の収穫後は天候に恵まれて乾燥が急速に進んで4月9日からの雨の前に高い糖度での摘み取りが可能となった。2015年に比べ、貴腐菌が明らかに目に付いたが、風味はより透明感に恵まれ、美しい酸に支えられたワインとなった。
※最大2本まで
完売しました。ありがとうございました。
[2017] Kusuda Martinborough Riesling 5,600円
クスダ マーティンボロ リースリング 辛口・白

収穫日:4月1、2日
糖度:20〜22Brix
アルコール度:11.8%
総酸:8.3g/l
残糖:4.5g/l Ph::2.95
醸造:ホールバンチ・プレス(全房圧搾)、ベントナイト投入後約8度で48時間清澄。ステンレス・タンクにて20日間の発酵。澱引き、3ヶ月のタンク熟成を経て2017年8月29日瓶詰め。
生産本数:6,855本
備考::2017年ヴィンテージから新しい畑、マーティンボロ・テラスのBoulder Vineyardをリース。2017年の春は暖かめで雨が十分にあり、良いスタートを切ったものの夏が涼しく、成熟の遅れがやや心配された。4月にはまずNZに到達することのない台風(もしくはそれが衰えた後の温帯低気圧)が2度も襲来。予定よりも1週間〜10日早かったが、雨の前に摘み取ることを決断、夏に葡萄の約4割を切り落としていたた効果が大きく、十分に成熟した葡萄を収穫することが出来た。 例年よりも酸が高く、よりフレッシュなスタイル。残糖も僅かに高め。コルク3,665本、スクリュー・キャップ3,190本。
※再入荷 お一人様1本
ブルゴーニュ
ユベール・リニエ超限定ワインも・・・
Hubert LIGNIER ユベール・リニエ
色濃く、果実味豊かな凝縮感はACブルゴーニュにもしっかりと体現され、またアペラシオン、テロワール毎にくっきりとした位相を見せてくれます。ことにプルミエ・クリュ、グラン・クリュと上位のアペラシオンになるにつれ、圧倒するような芳香と、ヴォリューム感ある黒系の果実に複雑さが合わさる味わいは、深みのなかに繊細さも備わり、アフターも長く、これぞユベール・リニエといった素晴らしい広がりとバランスが愉しめます。
アサヒヤのお客様でもリニエのファンが多く、ピノの中では濃縮した果実味でありながら、エレガントな酸を持ち若い時から美味しく、少し熟成してきて口中の中での素晴らしい広がりを見せます。その華やかで旨みのある味わいに魅了され、ピノ、それもブルゴーニュに魅せられます。
ドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界して以降、ちょっと「リニエ、どうしたの?」と不安定な時期がありましたが、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻り、ドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が始まろうとしている。
[2017] Clos de la Roche Grand Cru 38,500円
クロ・ド・ラ・ロッシュ

ワインは様々なミネラル化合物のため、色調は濃く、タンニンは濃縮され絹のよう。長期熟成のためにつくられた素晴らしいワイン。
[2017] Clos de la Roche Grand Cru MCMLV(1955) 76,000円
クロ・ド・ラ・ロッシュ 1955
※MCMLVはラテン数字の1955を意味します。
1955年に祖父アンリ・リニエが植えた、モンリュイザンに位置する畑の葡萄から造られます。アンリによってドメーヌの中から選りすぐられた株が丹念に接ぎ木され、開墾された畑です。25アールのこの畑は主に、実があまり付かないとても小さな木が中心ですが、皮は厚く実は濃縮し深みのあるジュースをもたらしてくれます。生産量は年によりますが、平均的に15〜25ヘクトリットルです。土壌は表面は小石が多く、その下に貝殻(真珠)の層、岩で、その割れ目から葡萄の根が張っていきます。
栽培はビオディナミで、ワインのナチュラルさ、本物のミネラル土壌を完全なものにしています。ワインは伝統的な製法です。30%が全房。イノックスタンクで20日間、土着酵母のみでアルコール発酵します。シュール・リーで21ヶ月樽熟成。重力を利用し澱引き、そして瓶詰めをします。濾過、コラージュはしません。素晴らしい熟成を可能にしてくれそうなメインラベルは画家のジョイス・デリマータが手掛けています。
このクロ・ド・ラ・ロッシュのテクスチャーは素晴らしく、クリマのフレッシュさ、濃縮感、熟れた果実のピュアさ、ビロードのようなタンニン、驚くべき余韻の長さ、少しの塩気、これら全てが繋がりテロワールを表現しています。
[2017] Clos de Vougeot Grand Cru 29,800円
クロ・ド・ヴージョ グラン・クリュ
[2017] Morey-Saint-Denis 1er Cru Vieilles Vignes 18,800円
モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ ヴィエイユ・ヴィーニュ

1936年、1952年に植樹。畑はフォコニエールより2/3、シュヌヴリー1/3で構成される。高い複雑味をもち、酸のうまみが飲み飽きしない酒質を生む。果実にもまろやかさがある。
[2017] Morey-Saint-Denis 1er Cru Chenevery 11,800円
モレ・サン・ドニ プルミエ クリュ シュヌヴリー

モレ・サン・ドニ1級の古い葡萄樹に隣接する畑の葡萄を購入。1970年代に植えられたもの。味わいは奥行があり、フルーティでシルクのようなタンニンがある。
[2017] Morey-Saint-Denis 1er Cru Clos Baulet 11,800円
モレ・サン・ドニ プルミエ クリュ クロ ボーレ

クロ・デ・ランブレイの下にある緩やかな斜面の1級。みずはけの良い土壌で、繊細で官能的なワイン。
[2017] Morey-Saint-Denis 1er Cru La Riotte 13,800円
モレ・サン・ドニ プルミエ クリュ ラ リオット

1959年に植えた葡萄畑。クロ・サン・ドニのふもとに位置する緩やかな斜面、小さな小石が詰まった粘土石灰岩の土壌。若いときから開いており、非常に飲みやすい。赤い果実が特徴的。
[2017] Morey-Saint-Denis 1er Cru Les Blanchards 11,800円
モレ・サン・ドニ プルミエ クリュ レ ブランシャール

クロ・ボーレの隣。粘土質な土壌がワインにより濃密なタンニンを与えてくれる。
[2017] Morey-Saint-Denis 1er Cru Les Chaffots 13,800円
モレ・サン・ドニ プルミエ クリュ レ シャフォ

1968年に植えられた葡萄45アール。クロ・サン・ドニの真上、東南東の斜面の兵陵地帯に位置する。ドメーヌの中でも最も強い色調を誇り、ピュアなキャラクターと成熟したタンニンとのバランスがとれている。
[2017] Morey-Saint-Denis 7,480円
モレ・サン・ドニ

1970年代と1980年代に植樹。部分的にドメーヌの葡萄から生産され、一部は購入葡萄。口当たり滑らかで整った味わい。
[2018] Bourgogne Rouge Plan Gilbert 3,480円
ブルゴーニュ アリゴテ オー ポワルロ

1943〜94年に植えた40アールの畑。ドライな白ワインで、食前酒として単独で、またキールとしても楽しめる。シーフードとの相性抜群。
ラモネ アリゴテ パストゥーグラン
Ramonet ラモネ
押しも押されもしないシャサーニュの達人!!
非常に果実の味わいが強く、柔らかい味わいのモルジョ、リュショットなどは優雅で気品に溢れていると評されています。
1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まった。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなった。
初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれている。醸造自体は意外にもシンプル。
このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出される葡萄の質の高さに尽きる。葡萄樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5〜8芽だけ残すように厳しく行なう。
雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考える。収量よりも、品質を最優先としている証である。
(インポーターの資料より)
[2018] Bourgogne Aligote 4,780円
ブルゴーニュ・アリゴテ 辛口・白
[2018] Bourgogne Passtoutgrains 2,980円
ブルゴーニュ・パストゥーグラン ミディアム・赤
ユロド・バイエ ブルゴーニュ・ルージュ
Hudelot-Baillet ユドロ・バイエ
穏やかさの中にみなぎる情熱。ドミニク・ル・グエン珠玉の作品集。
1981年の創業以降ずっとネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年です。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父からワイン造りの実際を徹底的に仕込まれながら毎年試行錯誤を繰り返し、2004年に完全に独り立ちしました。
彼は毎年、ヴィンテージの特徴の差を明らかに上回るペースでワインの品質を向上させてきました。義父の代から10年以上リュット・レゾネ栽培を実践し続けている実質ビオの古樹だらけの畑、ル・グエン自身のセンスと強い意志、上達したワイン造りの腕がすべて一体となり、2004年ヴィンテージ以降、彼のワインはひとつ突き抜けたように思われます。
いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。
(インポーターの資料より)
[2018] Bourgogne Rouge 3,480円
ブルゴーニュ・ルージュ
オーストラリア
BKワインズ 限定グリュナーなどなど
BK WINES BKワインズ
ワインメーカーのブレンダン・キースは、アルティザンなクラフトワインの造り手が集まる、今、オーストラリアのみならず、世界で一番ホットな産地、南オーストラリアのバスケットレンジで、その名声の一翼をになっています。
NZのギズボーンでワインメーカーの一歩を踏み出し、かってオーパスワンの醸造ヘッドを務め、その後、ロシアンリバーヴァレーの銘醸ワイナリー、ポール・ホブスの元でスキルを磨きました。その後、ポールに乞われ2004年にアルゼンチンのヴィーニャ・コボスを設立に参加しました。また、昨年秋には、Le Grappinとブルゴーニュでコラボしたガメイを醸造しました。
醸造に立ち会ったChanterivesの栗山さんは「ブレンダンのプロフェッショナルな仕事ぶりは、学ぶところが大きいです。SO2を最小限に抑えても破綻の無い造りであの品質を保てるのですから凄いです。」と絶賛しています。
[2019] Ovum Gruner Veltliner 3,480円
オヴム グリューナー・ヴェルトリーナー

ワインメイキング:BKにとって初めての取り組みとなるグリューナー。全体の50%は全房、野生酵母によってフレンチパンチョン/コンクリート・エッグタンク/アカシア樽で醗酵(一部はスキンコンタクト)。エッグタンク(1,800L)へとブレンドされ、9ヶ月熟成。酸化防止剤はマロ醗酵の後に僅かな添加のみ。ノンフィルター、清澄剤不使用。
冷涼なアデレード・ヒルズの葡萄を用いエッグタンクで熟成されたワインは、「タイトな酸のストラクチャー」と「軽いスキンコンタクトによる重み」とのバランスが秀逸。ドライ・オレンジピールにネグロニ・カクテル、ピリッとするストーンフルーツにスパイスの複雑な構成。印象的なラベルは、BKが敬愛するオーストリアの造り手「Weingut Emmerich Knoll」へのリスペクトから。
[2019] Skin n'Bones Savagnin 3,480円
スキンアンドボーンズ サヴァニャン

南オーストラリア アデレードヒルズ
アルコール度数:12.8%
葡萄品種:サヴァニャン100%
Winemaking:19年末の山火事被害の大きかった畑からの貴重なサヴァニャン。除梗された後、コンクリートの開放タンクで約2週間のスキンコンタクト&野生酵母による醗酵。フレンチオーク&アカシア樽(新樽なし)で10ヶ月熟成、一部はウイヤージュあり。酸化防止剤はマロ醗酵の後に僅かな添加のみ。ノンフィルター、清澄剤不使用。
他に類を見ないユニークなキャラクターとコントロールされた細部はまさに“dance the line between careless and clean”。
[2019] One Ball 3,480円
ワンボール

南オーストラリア アデレードヒルズ
アルコール度数:12.8%
葡萄品種:シャルドネ100%
Winemaking:19年末の山火事被害により当面の間生産できなくなってしまった単一畑 One Ballのラスト VT。全房のままプレスされ、フレンチオーク&アカシア樽(10%新樽)で野生酵母による醗酵。10ヶ月の熟成。酸化防止剤はマロ醗酵の後に僅かな添加のみ。ノンフィルター、清澄剤不使用。
まるで舌の上で溶けるバタースコッチ・キャンディのような芳醇さ。
自粛飲みにピッタリのコスパ!
Wickhams Road ウィッカムズ・ロード
コスパの高いホドルスクリークのセカンドワインです!
マスター・オブ・ワインのジャンシス・ロビンソン女史のおススメです!
下記、その引用です。
ロックダウン用ワイン〜赤ワイン編〜
最適価格帯と思われる9〜20ポンドで入手できる家族経営のワイナリーを中心に選りすぐったワインを紹介。オーストラリアらしくないオーストラリアのワイン、繊細で甘みのないピノ・ノワールは流行の冷涼で湿った産地、ヴィクトリア州の海沿いにあるギップスランドで造られるもので、20ポンドを下回る価格だ。フランコ・ダナがヤラ・ヴァレーのホドルス・クリーク・ワイナリーで造るウイッカムズロードは仲間のワインメーカーたちがその「ユーザーフレンドリー」な価格に憤慨しているほどだ。
[2019] Wickhams Road Gippsland Pinot Noir 1,880円
ウィッカムズロード ギップスランド ピノ・ノワール ミディアム・赤
シャンパーニュ
ミネラル・フィネス・エレガンス Savart サヴァール
Savart サヴァール
サヴァールは、モンターニュ・ド・ランス西側の8つのプルミエ・クリュの村のひとつ、エキュイユに所在するレコルタン・マニピュラン。1947年にわずか0.2haの畑からその歴史がスタートし、最初に瓶詰めをしたのは1995年と比較的まだ新しい造り手である。畑は現在エキュイユに3ha、隣接するヴィレール=オー=ヌードに1haの計4haを所有しています。
2005年に家業を継いだ3代目フレデリックがドメーヌの指揮を取るようになってから品質が著しく向上し、今やフランス国内外から多くの注目が集まる期待の星となっています。
「ブルゴーニュの造り手が表現しているフィネス、深み、エレガントさが大好き。シャルドネ・ピノ・ノワールと同じ品種を栽培しながら、テロワールを表現するという意味では彼らは頭一つ抜きん出ている」と語る彼は根っからのブルゴーニュ好きです。
フィネスや深みは畑仕事に由来すると考えており「可能な限り自然であること」を栽培のモットーとしています。そのため畑では殺虫剤・除草剤を使用せずに畑の掘り起こしで栽培し、天敵の虫を使うことで害虫駆除をしています。
一方、醸造に関しては良いと思うものには積極的に挑戦する姿勢があり、父親ダニエルがステンレスタンクでのみ発酵を行っていたのに対し、新たに樽発酵を取り入れキュヴェごとに異なるアプローチを実践。「父の造るシャンパンは美味しかったが味わいとしてシンプルだった。そこで厚みと複雑味を与えるために樽発酵も取り入れた」と語ります。
彼はブルゴーニュでもシャンパーニュでも大切なのはミネラル・フィネス・エレガンスだと考えており、よりミネラルを引き出すために以前よりもバトナージュの回数を減らしています。また、無濾過・ノンフィルターでの瓶詰めといった改革も行いました。
こうした試行錯誤を経て生み出されるシャンパンはIWC誌やWA誌で特に近年高い評価を受けており、ワイン評論家のアントニオ・ガローニは「シャンパーニュにおいて、これからくるであろう素晴らしいポテンシャルを持つ生産者を探しているなら、サヴァールに注目すべき」と絶賛しています。
ガローニは数年に渡りフレデリックの造る二次発酵前のベースワインを樽から試飲しているが近年のそのレベルの高さに興奮しておりシャンパーニュのトップ生産者になるにはそう遠くないとの言葉を残しています。
[NV] L'Ouverture 5,980円
ルーヴェルチュール

葡萄品種:ピノ・ノワール100%
エキュイユのピノ・ノワールを100%使用。非常にクリアな赤系果実のアロマにミネラルとスパイスのアクセント。肉付きは良いがはっきりとした辛口で、レモンの皮を絞ったような溌剌とした印象があり、ネクタリンやバラのフレーバーを感じる。しっかりとした骨格を持つ、透明度の高い繊細でフルーティーなシャンパーニュ。
完売しました。ありがとうございました。
[NV] L'Accomplie 7,880円
ラコンプリ

葡萄品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%
エキュイユとヴィレール=オー=ヌードの単一区画ル・モンブノワの葡萄をブレンド。キュヴェの大部分を樽発酵で造っている。白桃、洋梨、しょうがやバタートーストのアロマ。力強くエネルギッシュで、オークのアクセントが感じられる。フィニッシュは長くベルベットのようで、ストレートに続くミネラルが印象的。
[NV] L'Accomplie 1500ML 17,000円
ラコンプリ マグナム
イタリア
おススメ!トレビッキエーリの常連も
ヴェレノージ・エルコレ
12年連続トレビッキエーリ受賞!ロッソ・ピチェーノの最高傑作!
[2015] Rosso Piceno Superiore Roggio del Filare 3,880円
ロッソ・ピチェーノ スペリオーレ ロッジョ・デル・フィラーレ

葡萄品種:モンテプルチャーノ70%、サンジョヴェーゼ30%
ベルトミューのフレンチバリック(新樽も)で18ヶ月熟成。
ヴィンテージ情報
「イ・ヴィーニ・ディ・ヴェロネッリ2019」でスーペル・トレ ・ステッレ/94点
「ガンベロ ロッソ ヴィーニ ディタリア2019」で3グラス、「ビベンダ2019」で5房
「ルカ マローニ ベストワイン年鑑2019」で97点
[2018] Lacrima di Morro d'Alba 1,480円
ラクリマ ディ モッロ ダルバ ミディアム・赤

葡萄品種:ラクリマ ディ モッロ ダルバ
ヴェレノージで、ブレッチャ ローロの次に売れているワイン。バラのような香り、フレッシュでフローラルな香り。味わい濃く、マスカットを思わせるような、じわっと した果実味があります。
 ※価格は税抜価格です。
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