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これまでの新入荷ワイン
 ★飲み頃ブルゴーニュ ニコラ・ポテル
 ★ブルゴーニュ A・エ・P・ド・ヴィレーヌ

今週の新入荷ワイン
※価格は税抜価格です。
ブルゴーニュ
飲み頃ブルゴーニュ ヴィラ・フォンテーヌ
VILLARS FONTAINE ヴィラ・フォンテーヌ
注目のオート・コート・ド・ニュイ、その真価を発揮するオールドヴィンテージ。
このドメーヌの特徴は、ブルゴーニュ・オート・コート・ド・ニュイのみで、古いヴィンテージを中心に販売していること。熟成を経て真価を発揮したワインを消費者と分かち合いたい、という創設者のユドロの強い気持ちから、古いヴィンテージを保管し、一般顧客向け(会員制)への販売を続けてきた。
2019年に残念ながらユドロは他界し、現在ドメーヌの指揮を執るのがマチュウ・ピークール。ピークール氏はドメーヌでの研修を重ねたのち、ロンドンやボルドーで海外取引について学び、2018年に生前のユドロからの打診で総責任者に就任。今まで通り一般への販売も続けつつ、レストランへの紹介や、今までわずかだった輸出市場の開拓を進める。
このドメーヌで生産するワインは100%自社畑の葡萄を使用したもの。
所有する30haの畑はすべてドメーヌを取り囲むオート・コート・ド・ニュイの区画で、ヴィラール・フォンテーヌ村に位置する。
≪偉大な葡萄なしに偉大なワインを造ることはできない≫という哲学の下、収穫は昔から手作業で行い、選別は畑と除梗前の選別台とで2回行われる。その後100%除梗。 キュヴェゾンは3週間で、発酵中はピジャージュ、ルモンタージュを行う。ピジャージュは平均で2回/日。
赤は、スタンダードで18ヶ月〜24ヶ月、上級キュヴェは24ヶ月〜48ヶ月という大変長い樽熟の後、瓶詰となる。 白はプレス、デブルバージュの後、樽へ詰められ樽発酵、樽熟成。
アリゴテは1年、オート・コートはスタンダードで18ヶ月〜24ヶ月、上級キュヴェは24ヶ月〜30ヶ月の熟成。
[2009] Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge Les Genevrieres 3,980円
ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ルージュ レ ジュネヴリエール
ミディアム・赤

しっかりとしたきめ細かなタンニンがボディをしっかり支え、良く熟した果実がそれを包み込みます。果実には成熟した甘味が残ります。
[2008] Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Blanc Le Rouard 3,980円
ブルゴーニュ オート コート ド ニュイ ブラン ル ルアール 辛口・白

優秀なコート・ド・ボーヌの白が素晴らしい状態で熟成した味わい。
フレッシュな果実には成熟味があり、酸もまろやかながらフレッシュさのバランスを取っています。
ロワール・ローヌ
限定入荷 ニコラ・ルナール
(ロワール)
Nicolas Renard ニコラ・ルナール
ニコラ・ルナールは1990年代中期、ロワールで傑作ジャニエールを生みだし、その後、ルメール・フルニエが手がけたシュナン・ブランで評判を築くと一躍ヴァン・ナチュールの伝説的存在となった。
天才と風来坊気質の持ち主で、2005年に突如ロワールを去り、短期間ローヌのアルデッシュでワインを造った後、2011年にトゥーレ−ヌ、アンボワーズ村に戻り3haを購入。2014年には長さ100mもの石の洞窟の醸造所を手に入れ、理想の醸造環境を着々と入手している。
栽培、醸造では無農薬、低収穫、亜硫酸塩完全無添加は彼の基礎的前提を貫く。加えて、畑でもセラーでも、徹底して電磁波の影響を退け、ゆえに洞窟のセラーには徹底的に金属製品を排除し、電灯さえも低電圧のものに交換。さらに自社畑では、針金による電磁波の影響を退けるため、パリサージュも行わない。「電磁波の強い環境では畑にカビや病気が発生しやすい」というのが、ニコラの持論である。
生産は、わずか6,000本前後のみ。比類ない気品と伸びやかなテクスチュアが持ち味。
[2015] Cuvee Leo 3,880円
キュヴェ レオ

葡萄品種:コ(マルベック)100%
植樹:1979年
位置:南向き
土壌:フリント、粘土
タンクで約2週間半のマセレーション、木樽で2年の熟成。
キュヴェ名は愛娘リュディヴィーヌの息子レオに由来 。
完売しました。ありがとうございました。
[2015] Touraine Lulu 3,980円
トゥーレーヌ リュリュ

葡萄品種:シュナン・ブラン100%
植樹:1980年代
位置:標高150m
土壌:粘土、火打石
木樽で13ヶ月熟成。
醗酵中に生成された炭酸ガスを利用して醸造に活かす。
二コラ・ルナールの代名詞ともいえる品種である、シュナン・ブラン。キュヴェ名は娘の名前(Ludvine/リュディヴィーヌ)の愛称にちなんでつけた。ニコラにとってもシュナン・ブランは特に好きな品種なので、愛する娘の名前が何よりもふさわしい。
完売しました。ありがとうございました。
限定入荷美味しいグルナッシュ グラムノン
(ローヌ)
Damaine Gramenon グラムノン
以前よりビオロジック農法の実践されていた畑を1978年に購入。以後も変わらずビオロジック(Agriculture BiologiqueとDEMETER認証取得)
畑面積:26ha
位置:標高 330m(モンブリゾン)〜400m(ヴァンソーブル)、コート・デュ・ローヌの南部。
土壌:石灰の層の上に形成された粘土石灰質土壌、畑によっては砂利、ガレや砂質土壌。
栽培品種:グルナッシュ(70%)3〜120年、シラー(20%)10〜30年、ヴィオニエ、クレレット、センソー計10%
栽培密度:3,600本/ha〜4,200本/ha
バランスがとれ成熟した葡萄のみを得るためにすべて手作業で収穫、畑の中で選果し、醸造所へ。各区画の個性を活かすため、区画別にキュヴェを造る。複数の区画からひとつのキュヴェを造る場合は、収穫直後のフレッシュな状態でまとめてタンクに移し、葡萄の中に秘められたエネルギーを最大限に保った状態でワイン造りを行う。
醸造中はSO2を添加せず、野生酵母で発酵。ヴィンテージによって発酵槽を使い分ける主義で、葡萄のフレッシュな味わいを活かすときにはタンク、長期熟成用のワインは、より洗練されたタンニンにするために旧樽を使用する。新樽は使用しない。キュヴェによってビン詰め前に微量のSO2を使用する場合もあるが、清澄や濾過は一切行わない。
年間平均ボトル生産本数:30,000本
《純粋》なワインを造ること それは到達のできない幻想的なゴールに向かっているようなものです。それでも私たちはヴィンテージによる影響を受けつついつでも裏切ることなく、テロワールと葡萄に最も近い表現力を持つワインを造ることを心がけています。
[2014] Cotes du Rhone Les Laurentides 3,680円
コート・デュ・ローヌ レ・ローランティッド ミディアム・赤

葡萄品種:グルナッシュ100%
植樹:1960年代
土壌:粘土石灰質、表面にガレ(丸い石)が転がる
醸造:15日間のマセレーション、木樽で8ヶ月の熟成
AOC:コートデュローヌ
瓶詰めから抜栓までは1年置き、カラフに入れて飲むのがおすすめ。
5〜10年保存。
おススメSB ジュリアン・ピノー
(ロワール)
クロ・ロッシュ・ブランシュのオーナー Catherine カトリーヌは2015年に引退をしましたが、その最後6.7haを購入し、新しくドメーヌを誕生させたのが、Julien Pineau ジュリアン・ピノーです。1985年9月16日ロワールToursトゥール生まれ。
大学でワインとは全く違う経済を専攻後、アメリカに留学。その間に夏休みを利用して葡萄畑の収穫を経験。帰国した2009年にモンルイのLise et Bertnard Soussetリーズ・エ・ベルナール・スーセで収穫をして、ワインを造ろう!と決意。早速アンボワーズの醸造学校に入学し、本格的に醸造を勉強します。
みっちりとエノローグを勉強した後、2012年〜2013年プロヴァンスのDomaine Terres Promises ドメーヌ・テール・プロミズやクリストフ・コモールで仕事をして、やはりロワールで自分のワイナリーを立ち上げようと、2014年Noella Morantin ノエラ・モランタンの所で働きました。そこでクロ・ロッシュ・ブランシュのカトリーヌと出会い、今回の畑購入となったのです。
[2017] Substance Julien Pineau 3,850円
シュブスタンス ジュリアン・ピノー

栽培:ロワール酸化防止剤無添加 ビオロジック
土壌:シレックス 粘土
葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
17年は雹の被害を受け収量が激減したためドメーヌのソーヴィニヨン・ブラン全てをシュブスタンスとして仕込みました。プレスの中で24時間ガスカルボニック後、樽とフードルで6ヶ月発酵、そのまま15ヶ月シュールリー熟成しました。
プロヴァンス
今年もリリース!ミラヴァル・ロゼ 初夏に美味しいロゼワイン
Jolie-Pitt & Perrin ジョリー−ピット&ペラン
ミラヴァルはプロヴァンス地方の中心にある古い村、コランスに位置し、500haの土地を所有しています。標高350mの畑は昼と夜の寒暖差が大きく、フレッシュでバランスの取れたワインを生み出します。
粘土と石灰岩の土壌は保水性と適度な水はけの良さを備えており、それにより葡萄が健全に成熟することができます。畑では100%オーガニックを取り入れ、除草剤や殺虫剤など、如何なる化学薬品も使用しません。
ミラヴァルは歴史的にも非常に重要な場所で、紀元前3世紀に建設されたアウレリア街道沿いにあり、昔は修道士の宿や王族の家として使われ、14世紀には貴族の館として登録されました。
1970年に著名なジャズ・ピアニストで作曲家のジャック・ルーシェがオーナーとなりレコーディング・スタジオを建設、その後、ピンク・フロイド、スティング、シャーデーなど数々の有名なミュージシャンがレコーディングに訪れました。今日、ブラッド・ピットとアンジェリーナ・ジョリーが別荘として所有し、音楽、映画、演劇、そして地元の料理とワインなど様々な芸術の発信地となっています。
更なる品質の向上のため、2012年よりフランス屈指のワインを生み出すペラン・ファミリーをパートナーとして迎え、葡萄栽培、ワイン醸造、そして販売を委託しています。
印象的なラベルにはワイナリーに自生する野生のタイムの花が描かれています。
[2019] MIRAVAL ROSE 2,980円
ミラヴァル・ロゼ ( AOC Cotes de Provence )

葡萄品種:ロール100%
醸造:手摘みで収穫後、選果。優しくプレスし、温度管理したステンレスタンク90%と樽10%にて発酵、熟成。
テロワール:自社畑の最高の区画(ミュリエール、ロング、ロマラン )とプロヴァンスの中心地、ブリニョルの北に位置するコラン村の近くの厳選した畑の葡萄を使用。土壌は粘土と石灰岩で、標高350mのテラス状の畑です。このエリアとしては冷涼で、昼と夜の寒暖差が大きい。
テイスティング・コメント:透明感と輝きのある外観。香りは複雑で白い花やライム、桃甘草などのスイートスパイスを感じます。フレッシュな味わいで豊かなミネラルが口の中に広がり、フィニッシュには美しく繊細な苦味をわずかに感じます。
ドイツ
ドイツの自然派 エンデルレ・ウント・モル(ドイツ バーデン)
Enderle & Moll エンデルレ・ウント・モル
地域:Baden
オーナー:Sven Enderle スヴェン・エンデルレ、Florian Moll フロリアン・モル
地区、村:Munchweier ミュンヒヴァイアー村
醸造・栽培責任者:Sven Enderle スヴェン・エンデルレ、Florian Moll フロリアン・モル
2006 年にはスヴェンがミュンヒヴァイアー(Munchweier)の上手にある小さな手入れの行き届いた葡萄畑を借りる機会を得、それが今日まで続くエンデルレ・ウント・モル醸造所の出発点となります。
そして一年間考えた後に、二人は 2007年の始めに冒険に挑むこと、つまり自分達の小さな醸造所を設立することを決意しました。2009年には、2008年の11月末に手作業でビン詰めした初リリースとなる「ピノ・ノワール 2007」が発売され、続いてスパークリングのセッコ 2008(訳注:ワインに炭酸を添加した手軽な発泡性ワインをドイツでは「セッコ」と呼ぶことがある。ワイン法上は Perlwein)とミュラー・トゥルガウ 2008が続きました。現在畑の総面積は 2ha ほどに増え、今後は6haほどまでに徐々に増やしていく予定です。
本人の略歴:
スヴェン・エンデルレとフロリアン・モルの二人が知り合ったのは、二人が 2003年から 2005年までカイザーシュトゥールの醸造学校に通っていた時のことでした。スヴェンがオバーロートヴァイルのベルヒャー・シュミット醸造所(Weingut Bercher-Schmidt)で研修している間、フロリアンはベッツィンゲンのヘッフリン醸造所(Weingut Hofflin)で研修をしました(訳注:どちらもカイザーシュトゥールの生産者)。醸造学校を卒業後スヴェンはケンツィンゲン・ボンバッハにあるビオの醸造所 Dr.ベンツ(Oko-Weingut Dr.Benz)に就職し、畑での仕事を任されました。一方フロリアンは 2005 年の秋に南フランスのシャトー・ドゥヴィヴィエ(Chateau Duvivier)で醸造に携わりました。この時期にお互い偶然にビオディナミを用いた葡萄栽培を知りました。
哲学:
二人が目指すワインは没個性的な、量産型のワインではなく、それぞれの畑とそれぞれの土壌の特性を生かすことで、個性に満ちた「自分達の」ワインを造るということです。例えば赤ワインは、醸造過程で清澄や、フィルター濾過、ポンプの使用を行わず、中古のバリック樽で 12〜15 ヶ月間熟成している間も、澱引きしたり移し替えたりしないことにしています。こうすることでそれぞれの葡萄畑の、異なった気候条件を含む立地条件をできるかぎり直接的にワインの中に表現することを目指しています。
[2018] Muller Thurgau “Pur” 2,580円
ミュラー トゥルガウ ピュール

葡萄品種:ミュラー・トゥルガウ
植樹:1980年頃
位置:南向き
土壌:石灰岩
800リットルのプラスティック容器で10日間マセレーション。(その後セラミック容器で30〜40%の果皮とともに4〜6ヶ月間マセレーション)ステンレスタンクで10ヶ月間熟成。亜硫酸はほとんど使わない。
[2018] Weisburgunder "Muschelkalk" 2,780円
ヴァイスブルグンダー ムシェルカルク
葡萄品種:ヴァイスブルグンダー
土壌:貝殻石灰質
マセレーションの後スキンコンタクト。
カリフォルニア
大特価 飲み頃ジンファンデル
Gordian Knot ゴーディアン・ノット
ソノマのヒールズバーグに住む布袋ワインズのオーナー、ビル・キャンベルの自宅近隣のワイナリーが廃業し熟成したストックを大量に放出。
地元の口コミにより入手した、複雑な熟成の風味が薫る素晴らしい味わいのソノマ産ジンファンデル。
[2012] Gordian Knot Winberrie Vineyard Old Vine Zinfandel
3,200円=>2,280円

ゴーディアン・ノット ウィンベリー・ヴィンヤード オールド・ヴァイン・ジンファンデル
ミディアム・赤

契約畑 / 発酵:ステンレスタンク
熟成:フレンチ&アメリカンオークにて10ヶ月です!!
リリース直後のピュアでしっかりとした果実味はそのままで、中盤から余韻まで心地良い果実味とこなれたタンニンの調和が素晴らしい・・・余韻の心地良さ、もう一口飲みたくなる!まさしく、飲み頃を迎えつつあるワイン・・・それがこの価格で、布袋ワインのオーナー、ビルさんに感謝。
大特価 余韻が素晴らしいナパ・カベルネ
Conn Creek コン・クリーク
“ブレンドの妙”を実感できるクラシカルなカベルネ。
1973年ビル・コリンズによって始まったこのユニークなワイナリーは、ナパヴァレーに属するサブアペレーションから多種多様な葡萄の供給を受け、その卓越したブレンド技術によりクラシカルなナパスタイルのワインを造り出す。
ワイナリーのテイスティングルームでは、16箇所ほぼ全てのサブアペレーション別に比較テイスティングができる。凝縮感溢れるスタイルが多いナパで、食事と共に楽しむために重要なバランスを重視し、良い意味で食卓の脇役的な味わいを醸し出す希少なワイン。
[2014] Conn Creek "Anthology" Napa Valley Cabernet Sauvignon
11,000円=>5,780円

コン・クリーク アンソロジー ナパ・ヴァレー カベルネ・ソーヴィニヨン フルボディ・赤

葡萄品種:88%Cabernet Sauvignon、9%Cabernet Franc、2.5%Malbec、0.5%Petit Verdot
自社及び契約畑 / 発酵:ステンレスタンク
熟成:50%フレンチ (新樽) 、5%アメリカンオーク(新樽)にて18ヶ月
複数のAVAの畑の原酒を巧みにブレンドし、ナパらしい果実味と豊かさ、そしてエレガンスを備えた良質なワインを造り続けるコン・クリーク。トップ・キュヴェのアンソロジーは、アトラスピーク、ダイアモンド・マウンテン、オーク・ノール、セント・ヘレナ、カリストガ、マウント・ヴィーダー、オークヴィル、スタッグス・リープ・ディストリクト、チャイルズ・ヴァレー、ラザフォードの葡萄をブレンド。個性ある各エリアのブレンドにより調和の取れた味わいに仕上がっている。
1万円のナパ・カベルネが半額!というと、ちょっと、疑心暗鬼になりますよね・・・。ご心配なく! 試飲済みです!輸入元の社長さんが自らボトルを持ってご来店・・・一緒に試飲させて頂きました!
こんな時期なんで美味くてお買い得感のあるワインを引っ提げてご来店でした。果実の充実感は、まさしく1万円のナパカベルネ!充実した果実がエレガントになりきめ細かいタンニンが余韻にいつまでも続きます。良いワインの典型、余韻が心地よくもう一杯!後を引くワインです。
 ※価格は税抜価格です。
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