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お勧め新入荷ワイン

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※価格は税抜価格です。
ブルゴーニュ
[2018] シモン・ビーズ
Simon BIZE シモン・ビーズ
サヴィニー・レ・ボーヌという比較的マイナーなアペラシオンにあって、驚くほど緻密で繊細なワインを生み出すドメーヌ・シモン・ビーズ。ドメーヌの創設は1880年。
初代シモン・ビーズがわずかばかりの葡萄畑を耕作して始めた。1950年に孫の3代目シモンがドメーヌを継承すると、葡萄栽培のみならず、醸造家としての才能にも恵まれた彼は、戦後の経済復興もままならぬ中でドメーヌ元詰めを決意。
ドメーヌ・シモン・ビーズのワインは高く評価され、レストランのシェフやソムリエ、さらにワイン愛好家の間で広まっていったという。
そして1972年にドメーヌを引き継いだのが、3代目シモンの息子、パトリックである。彼はドメーヌの名声をさらに高めると同時に、葡萄畑を大きく拡張。1995年にラトリシエール・シャンベルタン、1997年にコルトン・シャルルマーニュと、赤白ふたつのグラン・クリュを手に入れることに成功し、ドメーヌの総面積は22haに達した。
そして1998年、パトリックは日本人女性の千砂さんと結婚。長男ユーゴ、長女ナスカというふたりの子どもにも恵まれたものの、2013年10月、61歳の若さで他界した。以後、ドメーヌの舵取りは千砂さんと、パトリックの妹で、ヴォーヌ・ロマネのドメーヌ・ジャン・グリヴォに嫁いだマリエルに委ねられている。
ドメーヌでは2008年から、千砂さんの進言によりビオディナミ農法を採用。子育ての過程でシュタイナー教育に興味をもった千砂さんが、シュタイナーの理論が農業とも結びついていることを知り、アンヌ・クロード・ルフレーヴによるビオディナミの勉強会に出席したのがきっかけ。パトリックに相談すると、「セルパンティエールなら試してもいい」と言われたという。
当時、セルパンティエールの畑はウィルスに冒されており、引き抜くしかなかったが、ビオディナミを実践すると畑の様子が徐々に変わってきた。ワインの質は始めてすぐに変わったという。
「2008年からワインにヴァーティカルなラインが出て、緊張感のあるワインになった。」と千砂さん。
シモン・ビーズのワインの特徴は”端正”のひと言。白はきれいな酸味が基調でミネラルに富み、赤はしなやかながらストラクチャーはしっかりしてる。いわゆる過剰なところがないのがこのドメーヌの特徴であり、料理と合わせるとじつにおいしく、その値ごろ感からもレストラン向けのワインといえるだろう。
[2018] Borgogne Rouge Les Perrieres 3,980円
ブルゴーニュ・ルージュ レ・ペリエール ミディアム・赤

オート・コート・ド・ボーヌを名乗ることもできる区画から造られるこの赤ワインは、一般的なブルゴーニュ・ルージュと比べて厚みが一枚上。タンニンも十分に感じられるが、しなやかな果実味に包まれてアグレッシヴさは無い。ビーズのエレガンスを知る入門ワイン。
[2018] Bourgogne Blanc Les Perrieres 3,980円
ブルゴーニュ・ブラン レ・ペリエール 辛口・白

小石のごろごろした土壌から生まれるこの白ワインは、フローラルなアロマとピュアな酸味、一本筋の通ったミネラルが感じられる。ビーズのスタイルがしっかり表現された、スタンダードな白ワイン。
[2018] フェヴレイ
FAIVELEY フェヴレイ
フェヴレイが数ある他のネゴシアンと一線を画するのは、その広大な自社畑から造られるドメーヌもののワインが、全生産量の8割を占める。
コート・ド・ニュイ、コート・ド・ボーヌ、そしてコート・シャロネーズまで、合わせて120haもの自社畑を所有し、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズやエシェゾーなどグラン・クリュに10ha、ニュイ・サン・ジョルジュのレ・サン・ジョルジュやジュヴレ・シャンベルタンのクロ・デ・ジサールなどプルミエ・クリュに25haの畑をもつ。
ひとつのクリマの面積は平均して1haと決して大きくはないが、それだからこそクリマごとに手の込んだシュール・ムジュール、すなわちオーダーメイドのワイン造りを行うことができるのである。
[2018] Bourgogne Rouge 2,180円
ブルゴーニュ・ルージュ

ブルゴーニュに140haを所有する大ドメーヌであるフェヴレイがつくるベーシックワイン。輝きのある美しいルビー色。ラズベリーやグロゼイユ(赤スグリ)など、赤い果実を思い起こさせる、典型的なブルゴーニュ・ピノ・ノワールのアロマ。全体的に調和がとれ、チャーミングなフィニッシュ。
[2017][2018] ミッシェル・ニーロン
MICHEL NIELLON ミッシェル・ニーロン
ブルゴーニュ、特にシャサーニュでは、かのラモネと肩を並べる「ミシェル・ニーロン」。
現当主であるミシェル・ニーロン氏の祖父、レオン・ニーロン氏が創設者となるドメーヌですが、ミシェル氏の父・マルセル氏の代までは、約3haの畑しか所有しておらず、葡萄は全てネゴシアンに売っていたそうです。
14歳から畑で働き始めていたミシェル氏が、1957年に両親から畑を継承すると、一部のワインを友人や少数の顧客に販売することをスタートさせ、そして1970年代の初めに「ドメーヌ・ミシェル・ニーロン」としてドメーヌ瓶詰を開始したとのことです。
現在は、ミシェル氏の娘婿であるミシェル・クトー氏と、孫のマチュー・ブレソン氏がワイン造りを行っており、かのロバート・パーカー氏も「ミシェル・ニーロンは世界のシャルドネ生産者のベスト5のうちの1人である」とその力量を褒め称えています。
[2017] Bourgogne Blanc 4,480円
ブルゴーニュ・ブラン
[2018] Chassagne Montrachet 6,680円
シャサーニュ・モンラッシェ

シャルドネ100%で造られるこの「シャサーニュ・モンラッシェ」は、力強さと複雑さ、ゴージャスさを併せ持ち、白ワインの芳醇さを再認識させてくれる一本となっています。
こちらの2018年ヴィンテージは、パーカーポイント88点。手頃な村名クラスとして、非常に魅力的なアイテムだと言えるでしょう!
シャンパン
[2006] クリスタル ロデレール・ブリュット・ナチュール
Louis Roederer ルイ・ロデレール
1766年にデュボア・ペール・エ・フィスとして説立され、1883年からこの名になって現在に至る「ルイ・ロデレール」。
ロシア皇帝アレキサンドル二世がこよなく愛したと言うのは有名な話ですが、皇帝にシャンパーニュを納める際、皇帝お抱えのソムリエがランスに出向いて調合に立会い、さらにクリスタル製の壜(当時はバカラ製)を使用したことから、現在の名称で販売されることとなったそうです。
19世紀後半まではロシアが最大の取引先でしたが、革命によりロシア帝国という最大の取引先を失い、その後はアメリカにマーケットを移し大成功を収めました。
現在ではフランス国外にもワイナリーを所有し、世界規模で飛躍を遂げている同社はランス市に本拠地を置き、年間の生産本数は約250万本。使用する葡萄の80%を、190haにおよぶ自社畑からまかなうことで、高品質で安定したシャンパーニュを造り続けています。
[2012] Brut Nature Philippe Starck Louis Roederer 9,580円
ブリュット・ナチュール フィリプ・スタルク ルイ・ロデレール

今回は、そんなルイ・ロデレールと、現代フランスデザイン界を牽引する総合的デザイナー「フィリップ・スタルク」氏とのコラボレーションによって誕生した、「ブリュット・ナチュール・フィリップ・スタルク」のご紹介。
世界をまたにかけて活躍するフィリップ・スタルク氏ですが、日本で有名な氏の作品と言えば、まず浅草の「スーパードライホール」が頭に浮かぶ方も多いでしょう。
ルイ・ロデレールでは、新たに発見された優良区画から特別なシャンパーニュを造るべく、この極秘プロジェクトを2003年から進めていたとのこと。ルイ・ロデレールの社長であるフレデリック・ルゾー氏は、当時よりメゾンの歴史に新たな1ページを刻むような斬新な試みを行いたいと画策し、その結論として、フランス稀代のデザイナーであるフィリップ・スタルク氏のプロジェクト参加を熱望したとのこと。
なんでも、フィリップ・スタルク氏自身が「シャンパーニュはノン・ドザージュのものしか飲まない」と公言しているそうで、そのこともあってルイ・ロデレールでは、今まで手がけたことのなかった「ノン・ドザージュ=ブリュット・ナチュール」のリリースに到ったそうです。
フィリップ・スタルク氏はシャンパーニュ・ボトルのデザインだけでなく、その中身となるキュヴェのコンセプトから味わいに至るまでルイ・ロデレールとがっちり手を組んでプランを練ったということですが、このような長い探究期間を経た後、たっぷりの陽光に恵まれ、果実が充分に凝縮した2006年ヴィンテージの葡萄によって、新作「ブリュット・ナチュール・フィリップ・スタルク」が誕生したのです。
完売しました。ありがとうございました。
[2006] Cristal Louis Roederer 29,800円
クリスタル ルイ・ロデレール

ロシア皇帝アレキサンドル2世が寵愛したロデレール社のシャンパーニュです。100%各付けの畑の葡萄が織り成すエレガントの極みとも言える味わいです。若い内から美味しさを味わえるシャンパーニュです。
2006 / 95点
限定入荷!リューディ物も・・・トーマ・ペルスヴァル限定入荷!!
Thomas Perseval トーマ・ペルスヴァル
*トーマ・ペルスヴァルとは*
モンターニュ・ド・ランスの北西側の麓にある、1級格付けの村Chamery=シャム リーの生産者。ラエルト・フレールのオーレリアン・ラエルトも高く評価している造り手です。
おじいさんの代までは協同組合に所属し、葡萄を売っていました。80年代になりトーマの両親の代にレコルタン・マニピュラン、Perseval Harteelを立ち上げます。2004年からビオディナミ農法を取り入れ2012年にはエコセール認証を取得。ご紹介する商品はグラン ド キュヴェを除き今回初入荷です。
畑は全体で7区画、そのうち約50%をトラディションに使用、ピノ・ノワール33%、ピノ・ムニエ33%、シャルドネ30%、残りはプティ・メリエ、アルバンヌ、ピノ・ブランをほんの少し植えております。少量ですがコトー・シャンプノワも造っております。
2012年にエコセール認証を取得。葡萄の温度が低い状態でアルコール発酵を始められるように、基本的に午前中に収穫を行います。
醸造面でも2011VTGまでは父の造り方を踏襲しておりましたが、2012年からは醸造もトーマ自らがベストだと考える方法へシフトしていきます。(たとえば、2014VTGからはプレスしたジュースを直接木樽へ移してそのままアルコール発酵、同じ樽で熟成させます。またこの年からは全てのキュヴェが天然酵母のみでのアルコール発酵です。ルミアージュ (動瓶)も全て手作業で1日2回動ビンして15日間行います。)
葡萄の平均収量は50〜65hl/ha。圧搾はシャンパーニュ地方の伝統的な垂直式の圧搾機を使用。一晩デブルバージュさせた後、木樽に入れて天然酵母で発酵させます。乳酸発酵は自然に任せておりますが、葡萄がよく熟しているのでリンゴ酸が少なめです。結果、乳酸発酵が起こりやすく、ティラージュまでの樽熟成期間が長いので(8〜11ヶ月)その間に乳酸発酵することが多いです。
ティラージュの際は、リザーヴワインを混ぜず単一ヴィンテージだけで瓶詰めし、瓶内二次発酵・瓶内熟成の期間は約2年。デゴルジュマンについては、「トラディション」と「グランド・キュヴェ」は基本的にノンドザージュで、SO2の総量は25mg/Lを超えることは稀です。いずれのキュヴェも、かの人気有名生産者達にも引けを取らない出来栄えです。
先々お楽しみいただければ幸いです。
[NV] Tradition Brut 4,980円
トラディション・ブリュット

葡萄品種:ピノ・ノワール43%、ピノ・ムニエ40%、シャルドネ17%
モンターニュ・ド・ランス北西麓、一級格付けのシャムリー村でトーマが3種をプレス後、ステンレスタンクと木樽で発酵、10ヶ月の熟成中は一切動かさず14年7月にティラージュ、19年10月に一本ずつ手作業でデゴルジュマンしました。
[2015] La Pucelle 8,580円
ラ ピュセル15
葡萄品種:ピノ・ムニエ85%、ピノ・ノワール15%(手摘み/平均54年)【2015年100%】
土壌:砂 泥灰土
228Lと400Lの木樽で10ヶ月間発酵・マロラクティック発酵、そのままシュールリー熟成/ティラージュ:2016年7月
ノンドザージュ/デゴルジュマン:2019年9月/無濾過・無清澄
SO2:プレス時:15mg/L デゴルジュマン時:10mg/L トータル:19mg/L
モンターニュ・ド・ランスの北西の麓シャムリー村、砂の割合が多い泥灰土で育つ2品種を伝統的な手動の縦型圧搾機でプレスし一番搾りの果汁を中心に木樽で発酵そのまま熟成し16年7月にティラージュ、19年9月にデゴルジュマンしました。煌めくゴールド色、少し重心高めのバナナの香り、ふくよかな口あたりに酸味と旨味のバランス良くドライなナチュラルテイストです。
[2014] Le Hazat 8,580円
ル アザ 14

葡萄品種:ピノ・ノワール100%(手摘み/10〜20年)【2014年100%】
土壌:砂 泥灰土
9月上旬収穫/垂直式プレス機でプレス
17hlのステンレスタンクで8ヶ月間発酵・マロラクティック発酵、そのままシュールリー熟成/ティラージュ:2015年5月
ノンドザージュ/デゴルジュマン:2019年6月/無濾過・無清澄
SO2:プレス時:15mg/L デゴルジュマン時:10mg/L トータル:10mg/L
暑すぎず湿気もほどほどで収穫直前に湿気を伴う一時的な残暑のため収穫が早まった年です。ピノ・ノワールを伝統的な手動の縦型圧搾機でプレスしステンレスタンクで発酵、そのまま熟成を経て15年5月にティラージュ、19年6月にデゴルジュマンしました。光沢あるイエローゴールド色、フレッシュな黄色い果実のアロマ、滑らかなアタックに伸びやかな酸、ピュアネスとナチュールの味わいです。
[2014] Le Village 8,580円
ル ヴィラージュ 14

葡萄品種:シャルドネ100%(手摘み/平均28年)【2014年100%】
土壌:粘土石灰
9月上旬収穫/垂直式プレス機でプレス
228Lと400Lの木樽で8 ヶ月間発酵・マロラクティック発酵、そのままシュールリー熟成/ティラージュ:2015年5月
ノンドザージュ/デゴルジュマン:2019年10月/無濾過・無清澄
SO2:プレス時:15mg/L デゴルジュマン時:10mg/L トータル:31mg/L
モンターニュ・ド・ランス北西シャムリー村粘土石灰土壌で育つシャルドネを伝統的な手動の縦型圧搾機でプレス、木樽で発酵・熟成し15年5月にティラージュし19年10月にデゴルジュマンしました。光沢のあるイエローゴールド色、黄色果実香の奥からハニーナッツやラフランスの香り、ブランドブランらしい綺麗な酸を伴うフレッシュなテイスト、軽やかな余韻がアフターに響きます。
[2015] La Masure Rose 8,580円
ラ マズール ロゼ 15

葡萄品種:ピノ・ノワール80%、シャルドネ20%(手摘み/平均41年)【2015年100%】
土壌:粘土石灰 粘土 砂
9月11日収穫/12時間醸し/垂直式プレス機でプレス
228Lの木樽で11 ヶ月間発酵・マロラクティック発酵、そのままシュールリー熟成/ティラージュ:2016年8月
ノンドザージュ/デゴルジュマン:2019年9月/無濾過・無清澄
SO2::プレス時:15mg/L デゴルジュマン時:10mg/L トータル:14mg/L
たっぷりの日差しを受けしっかり熟しながらも、フレッシュな風味とミネラルを残たし味わいに仕上がりました。2品種を醸し後、縦型圧搾機でプレスし木樽で発酵、熟成し16年8月にティラージュ、19年9月にデゴルジュマンしました。淡いオレンジピンク、ストロベリーやフランボワーズのほのかな香り、やさしい酸味にふっくらとした味わい、優しく癒し系の余韻にほっこりします。
南アフリカ
お手頃でお勧め・・・!!! いわゆるコスパの高いワイン!
シュナン・ブラン
A.A.Badenhorst (Swartland) A.A.バーデンホースト (スワートランド)
こちらのセカトゥールのシュナンが、価格・品質を考えても抜きに出ている!
自称 「イケメン且つダイナミックさを持つ男」 と豪語するバーデンホースト家のいとこ同士、
へインとアディが、スワートランドに本拠を置き、共同オーナーを務めるワイナリーです。
[2019] Secateurs Chenin Blanc 1,980円
セカトゥール・シュナン・ブラン 辛口・白

葡萄品種:シュナン・ブラン、パロミノ、シェリーのようなニュアンスを与えるシークレット品種
畑:高樹齢の自社畑「Kalmoesfontein/カーモスフォンテーン」と、より高樹齢の契約生産者の畑
樹齢:50〜60年
収穫:全て手摘みで12日間に渡り注意深く行われ一晩低温にて寝かせます。
全房使用率:100%
発酵:コンクリートタンク75%、古樽25%にて、収穫の度にジュースを加え調和させながら自然発酵20日間
熟成:シュールリーにて、適宜バトナージュしながら7ヶ月間
テイスティングノート:ハチミツ、オレンジの花、白桃などとても豊かなアロマ。前年よりもやや酸味は穏やかで、熟した果実味が口中いっぱいに広がります。
アルコール度数:13.5%
ボルドー・ブレンド
Le Riche Wines (Stellenbosch) ル・リッシュ・ワインズ (ステレンボッシュ)
リッシェスは他社様のボルドーブレンドより冷涼感を感じエレガントにまとまっています。
1996年、「カベルネ・ソーヴィニヨンの魔術師」と呼ばれている銘醸造家、エティエンヌ・ル・リッシュ氏により設立された、家族経営のワイナリーです。
「ステレンボッシュらしさ」を体現する極上のカベルネ・ソーヴィニョンのワインを造るため、ステレンボッシュの中でも最上の産地とされているエルダーバーグ地区にセラーを設けています。現在は2代目、クリスト・ル・リッシュ氏にバトンは引き継がれています。
生産量は非常に少なく、スタンダードキュヴェでも毎年5,000ケースのみで、リザーヴクラスともなるとわずか500ケースのみです。
非常に希少性が高く、それだけの価値のあるワインを生み出しています。
[2016] Richesse 2,580円
リッシェス フルボディ・赤

葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン53%、サンソー15%、プティ・ヴェルド12%、マルベック10%、カベルネ・フラン9%、メルロ1%
産地:ステレンボッシュ「Firgrove/ファーグルーヴ」 「Jonkershoek/ヨンカースフック」「Blaauwklippen/ブロウクリッペン」 「Helderberg/ヘルダーバーグ」「Bottelary/ボットラリー」
土壌:風化した花崗岩、砂質、ローム質、頁岩など区画によりバラエティに富む
発酵:品種ごとに分けられ、伝統的な開口式のコンクリートタンクにて、野生酵母による自然発酵
マロラクティック発酵:あり
熟成:ステップ1:品種ごとにフレンチオーク古樽(225L)にて12ヶ月ステップ2:全てをブレンドし、フレンチオーク古樽(225L、600L、1500L)にてさらに8ヶ月
アロマ:プラムやレッドチェリーの香りが特徴的で、赤果実のフレーバーとオーク樽由来のニュアンスが豊かで見事に調和しています。
味わい:とても果実味豊かでジューシーで、繊細で丸みのあるシルキーなタンニンとのバランスがよく長い余韻が続きます。
アルコール度数:14.37% 無濾過
ピノ・ノワール
Kruger Family Wines (Stellenbosch) クルーガー・ファミリー・ワインズ (ステレンボッシュ)
安定感があり、バランス・価格ともに優れており、素直に美味しさが出ているので飲食店さまから小売店舗さままで幅広くご購入頂いております。
当主のヨハン・クルーガー氏はワイン造りにおいて確固たる哲学を持つ、情熱と魂の醸造家です。2005年に「Young South African Winemaker of the Year (最優秀若手ワインメーカー)」を受賞し、更にジョン・プラッターによるワインガイドで “5スター"を与えられています。彼は特にシャルドネとピノ・ノワールに情熱を注ぐ一方、その天賦の才能はこれら2品種以外やブレンドワインにも存分に発揮されています。
彼の実家はステレンボッシュのワイナリー「ステルハイス・ファーム」ですが、彼は同じくステレンボッシュにある「ジョーダン・ワインズ」を経てアメリカやブルゴーニュでワイン醸造を学びました。
気候、風土、畑に根ざしたワイン造りを信条とし、魂の全てをワイン造りに捧げているといっても過言ではないほどの情熱溢れる醸造家です。彼はベルギー人女性ソフィーとの結婚を機に、新たなワイン造り始めましたが、当初たった一つの畑、たった1つのテロワールから始まったワイン造りでしたが、今では南アフリカの様々な産地の区画から葡萄を買い入れ、独自の確固たるフィロソフィーの下、常に極力手を加えず自然に寄り添い、畑のありのままをボトルに表現するべく、ナチュラルなアプローチでワインを造りをし、瞬く間に国内外に広くファンを持つまでに至っています。
[2018] Pearly Gates Pinot Noir 2,680円
パーリー・ゲーツ・ピノ・ノワール ミディアム・赤

葡萄品種:ピノ・ノワール 100%
産地:アッパー・へメル・アン・アード・ヴァレー
畑:「パーリー・ゲーツ」
畑立:標高500m
植樹:畑の半分の区画の葡萄の畝の列は東西に向いて並んでいますが、半分の区画は南北に向いているため、風味に複雑さを与えます。
土壌:低いpHと豊富な酸をもたらす粘土質と風化した花崗岩
植樹:2003年:5種類のクローン
全房使用率:20〜40%
発酵:低温で5日間しっかり冷やしたのち自然発酵がゆっくりと始まります。1日1〜2回バトナージュを行い、20日間ほどで完了
熟成:フレンチ・オークの古樽にて11ヶ月間
マロラクティック発酵:あり
瓶詰め:澱引きを3回行うことによりろ過の必要を無くし、複雑で凝縮した風味を引き出しています。
アルコール度数:13.5%
12月5日と6日出品シャンパンの一部 試飲会特価です!!!
シャンパーニュ地方でBIODYNAMICのパイオニア
De Sousa ド・スーサ
シャンパーニュ地方でBIODYNAMICのパイオニア。ミシェル・ベタンなどの著名評論家の評価も極めて高い。ワイナートの巻頭カラーページでも特集されました。
葡萄畑:Avize(RMの所在地)、Le Mesnil sur Oger、Cramant、Chouilly、Ay、Ambonnay などのグラン・クリュを主に12haを所有するRM。
栽培:1999年からビオディナミ農法(BIODYNAMIC)を実践。09年収穫の葡萄からAB(アグリクルチュール・ビオロジック)の認証を獲得予定。
収穫:通常のシャンパーニュ・メゾンと異なり、葡萄の実が完熟してから収穫。
完熟葡萄の果実味とビオディナミ栽培による美しい酸味のバランスが絶妙で、味わいにストラクチャーを与えます。
総合的味わい評価:豊かでナチュラルな果実と酸の量が豊富で、しっかりしたストラクチャー。また、同時に卓越したナチュラル・バランス。余韻も美しく、かつ、長い。
(試飲会特価)
[NV] Brut Reserve Blanc de Blancs Grand Cru 10,500円=>7,500円
ブリュット・レゼルヴ ブラン ド ブラン グラン クリュ

シャルドネ100%(Avize、Cramant、Oger、, Le Mesnil sur Oger、Chouilly)2015年85%、2014年15%。 ドサージュ6〜7g/l。
生産量40,000本。ステンレスタンク発酵。
一言で表現すると、「ミネラリティ」「塩気」。
Alfred Gratien アルフレッド・グラシアン
Alfred Gratien アルフレッド・グラシアン
1864年創業、エペルネに本拠を置き、年間約25万本を生産している小さなメゾンです。
フランスのワイン・ショップではドン・ペリニヨンやクリュッグ等の限られたプレステージ・キュヴェと同様に扱われ絶大な人気を誇っております。
また「全てのキュヴェは228リットルのオーク樽にて一時醗酵を行っています。 それを行っているのはクリュッグ等の限られた生産者だけ。」です。
グラシアンでは強い樽の風味を嫌い現在はシャブリの生産者から4年樽を仕入れております。
規定ではノン・ヴィンテージの最低瓶熟期間を15ヶ月以上と義務付けられておりますが、グラシアンではノーマルキュヴェですら最低4〜5年の瓶熟を行います。そしてマロラクティック醗酵を一切行わないのも特徴です。マロラクティック醗酵を行わない為、長い瓶熟期間を経てもフレッシュさが感じられる味わいとなっています。
(試飲会特価)
[2009] Brut Grand Cru Blanc de Blancs 13,000円=>8,980円

ブリュット ブラン ド ブラン グラン クリュ

シャルドネ100%。グランクリュ。(Le Mesnil sur Oger、Avize、Chouilly、Craman、, Ogerの葡萄をブレンド。)ドサージュ9〜10g/l。瓶熟成 約48ヶ月間。年間生産量12,000本。
1930年代、かのトゥール・ダルジャンから「オイスターに合うシャンパーニュを」という要望で造られたシャンパーニュ。
孤高のシャンパーニュ ピエール・ぺテルス 最高の<5つ星生産者>に輝く!!
Pierre Peters ピエール・ペテルス
ヴーヴ・クリコの元醸造長であるジャック・ペテルス氏を叔父に持つロドルフ・ペテルス氏の手掛けるメゾン。土壌や樹齢の内容によって栽培方法を決め、徹底した葡萄栽培を行う造り手。ル・メニル・シュール・オジェなど、コート・デ・ブランのグラン・クリュを中心に17.5haの畑を所有するレコルタン・マニピュラン。品質の高い素晴らしいシャンパンです。
栽培は、100%シャルドネ、平均樹齢は35歳で、65歳を超える老木もあります。
10年以上リュット・リゾネをおこなっています。
醸造は、4層構造のドメーヌで行います。収穫時に畑で厳しく果実の選別を行います。上から、葡萄集荷&プレス場、醗酵場、下2層が熟成用セラーです。ポンプを極力使用しないグラヴィティ(重力)で行われています。プレスされた葡萄は、10〜12℃で、18〜20時間静置した後、デブルバージュ(清澄)されます。
基本的にジュースは、キュヴェとほんの一部のタイユをブレンドし、品質の高いもののみを醸造します。(平均的ブレンド比率は、キュヴェ60〜65%、タイユ5〜10%、ヴァン・ド・レゼルヴ30%以上)
ヴァン・ド・レゼルヴは、700hl(生産量の約半年分)で12ヴィンテージ以上をブレンドし、全てソレラ・システムの要領で保管されています。
醗酵は、リューディーごとで、10〜11℃という低温でかつ長期間ステンレス・タンクで行われ、また約15〜20%のキュヴェは、醗酵中にミクロオキシダイゼーションの目的でルモンタージュが行われます。100%乳酸醗酵を行います。
(試飲会特価)
[NV] Blanc de Blancs Grand Cru 7,200円=>4,980円

ブラン・ド・ブラン グラン・クリュ

シャルドネ100%。グラン・クリュ100%(ル・メニル・シュール・オジェ、アヴィーズ、クラマン、オジェ)所有する全ての区画の葡萄をブレンド。一言で表現すると、「SALINITE=塩気」。

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