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これまでの新入荷ワイン
 ★ブルゴーニュ アルヌー・ラショー 栗山さん!シャントレーヴ
 ★ボルドー 50歳のヴィンテージ

今週の新入荷ワイン
※価格表示は税抜価格(税込価格)です。
ブルゴーニュ
大好きなブルゴーニュ ユベール・リニエ限定入荷!
Hubert LIGNIER ユベール・リニエ
色濃く、果実味豊かな凝縮感はACブルゴーニュにもしっかりと体現され、またアペラシオン、テロワール毎にくっきりとした位相を見せてくれます。ことにプルミエ・クリュ、グラン・クリュと上位のアペラシオンになるにつれ、圧倒するような芳香と、ヴォリューム感ある黒系の果実に複雑さが合わさる味わいは、深みのなかに繊細さも備わり、アフターも長く、これぞユベール・リニエといった素晴らしい広がりとバランスが愉しめます。
アサヒヤのお客様でもリニエのファンが多く、ピノの中では濃縮した果実味でありながら、エレガントな酸を持ち若い時から美味しく、少し熟成してきて口中の中での素晴らしい広がりを見せます。その華やかで旨みのある味わいに魅了され、ピノ、それもブルゴーニュに魅せられます。
ドメーヌの将来を託されたロマン・リニエが2004年に他界して以降、ちょっと「リニエ、どうしたの?」と不安定な時期がありましたが、老匠ユベール・リニエが引退を撤回して奮起し、ビショで働いていたもうひとりの息子ローランもドメーヌに戻り、ドメーヌ・ユベール・リニエの新時代が始まろうとしている。
[2019] Bourgogne Rouge Plan Gilbert 3,880円(税込4,268円)
ブルゴーニュ・ルージュ プラン・ジルベール

畑はシャンボール・ミュジニーの村に位置し、1964年、1968年、1982年に植樹。オーク樽で12ヶ月間熟成させる。まろやかなタンニンが特徴的で、余韻も長い。
[2018] Morey-Saint-Denis 7,800円(税込8,580円)
モレ・サン・ドニ

1970年代と1980年代に植樹。部分的にドメーヌの葡萄から生産され、一部は購入葡萄。口当たり滑らかで整った味わい。
[2018] Chambolle-Musigny 1er Cru Les Baudes 18,800円(税込20,680円)
シャンボル・ミュジニー プルミエ クリュ レ・ボード

1960年に植樹。白い灰色の粘土石灰岩の土壌で、ボンヌ・マールのふもとに位置する。ワインは深く緻密で、複雑みに富み余韻も長い。
[2018] Morey-Saint-Denis 1er Cru La Riotte 14,800円(税込16,280円)
モレ・サン・ドニ プルミエ クリュ ラ・リオット

1959年に植えた葡萄畑。クロ・サン・ドニのふもとに位置する緩やかな斜面、小さな小石が詰まった粘土石灰岩の土壌。若いときから開いており、非常に飲みやすい。赤い果実が特徴的。
[2018] Morey-Saint-Denis 1er Cru Les Chaffots 14,800円(税込16,280円)
モレ サン ドニ プルミエ クリュ レ シャフォ

1968年に植えられた葡萄45アール。クロ・サン・ドニの真上、東南東の斜面の丘陵地帯に位置する。ドメーヌの中でも最も強い色調を誇り、ピュアなキャラクターと成熟したタンニンとのバランスがとれている。
[2018] Morey-Saint-Denis 1er Cru Vieilles Vignes 19,800円(税込21,780円)
モレ サン ドニ プルミエ クリュ ヴィエーユ ヴィーニュ

1936年、1952年に植樹。畑はフォコニエールより2/3、シュヌヴリー1/3で構成される。高い複雑味をもち、酸のうまみが飲み飽きしない酒質を生む。果実にもまろやかさがある。
[2018] Charmes-Chambertin Grand Cru 33,800円(税込37,180円)
シャルム シャンベルタン グラン クリュ

1948年に植樹。土壌はクロ・ド・ラ・ロッシュよりも深く、粘土、石灰岩と砂で構成。シャルム・シャンベルタンの南にあるレ・コンボットの隣に位置する。花の香りが特徴的でエレガントで繊細。魅力的なグラン・クリュにふさわしい余韻の長さ。
[2018] Griotte-Chambertin Grand Cru 58,000円(税込63,800円)
グリオット シャンベルタン

樹齢50年以上の葡萄を購入。柔らかく繊細な色調。オレンジやバラのアロマを漂わせ、フルーツ味もたっぷり。
[2018] Gevrey-Chambertin 1er Cru Aux Combottes
25,800円(税込28,380円)

ジュヴレ シャンベルタン プルミエ クリュ オー コンボット

1957年に植樹。ラトリシエール、シャルム、クロ・ド・ラ・ロッシュの3つのグラン・クリュに囲まれている。緩やかな斜面で、土壌は砂、粘土、シストで構成。ワインは濃くエレガントで、深みがあり複雑みに富む。
[2018] Clos de Vougeot Grand Cru 33,800円(税込37,180円)
クロ ド ヴージョ グラン クリュ
[2018] Clos de la Roche Grand Cru 43,800円(税込48,180円)
クロ ド ラ ロシュ グラン クリュ

ワインは様々なミネラル化合物のため、色調は濃く、タンニンは濃縮され絹のよう。長期熟成のためにつくられた素晴らしいワイン。
[2018] Clos de la Roche Grand Cru MCMLV(1955) 85,800円(税込94,380円)
クロ・ド・ラ・ロッシュ 1955
※MCMLVはラテン数字の1955を意味します。

1955年に祖父アンリ・リニエが植えた、モンリュイザンに位置する畑の葡萄から造られます。アンリによってドメーヌの中から選りすぐられた株が丹念に接ぎ木され、開墾された畑です。25アールのこの畑は主に、実があまり付かないとても小さな木が中心ですが、皮は厚く実は濃縮し深みのあるジュースをもたらしてくれます。生産量は年によりますが、平均的に15〜25ヘクトリットルです。土壌は表面は小石が多く、その下に貝殻(真珠)の層、岩で、その割れ目から葡萄の根が張っていきます。栽培はビオディナミで、ワインのナチュラルさ、本物のミネラル土壌を完全なものにしています。ワインは伝統的な製法です。30 %が全房。イノックスタンクで20日間、土着酵母のみでアルコール発酵します。シュール・リーで21ヶ月樽熟成。重力を利用し澱引き、そして瓶詰めをします。濾過、コラージュはしません。素晴らしい熟成を可能にしてくれそうなメインラベルは画家のジョイス・デリマータが手掛けています。このクロ・ド・ラ・ロッシュのテクスチャーは素晴らしく、クリマのフレッシュさ、濃縮感、熟れた果実のピュアさ、ビロードのようなタンニン、驚くべき余韻の長さ、少しの塩気、これら全てが繋がりテロワールを表現しています。
少量入荷シャトー・ド・ムルソー
Chateau de Meursault シャトー・ド・ムルソー
2012年フランス屈指の資産家オリヴィエ・アレイが新オーナーとなり大改革。
◆熟成樽の変更
最高級樽のひとつとして名高いタランソーとフランソワフレールから、年間新樽300樽を購入。3年以上経過した樽は使用しない。
◆ブルゴーニュでいち早く、光学選果台を導入
最先端の光学選果台を導入。最高の葡萄を選別する赤外線カメラにより、多くの生産者が雹害に悩まされた2012年-2014年でも最高の葡萄を使用する事が出来た。
総支配人であるブシャール元社長のステファン・フォラン アルベレ氏はシャトーが持つポテンシャルを見い出し、大小さまざまな改革を行った。彼の豊富な知識と経験があるからこそ、彼しか成しえない最高レベルのワインへとシャトーを生まれ変わらせる事が出来た。
2019年Decanter誌Best in Showに選出
世界中の約1万5千本の中から50本選出された。
ブルゴーニュからの選出は4本で、その内2アイテムに Ch. de Meursault が選ばれる。
[2018] Bourgogne Blanc Clos du Chateau 5,480円(税込6,028円)
ブルゴーニュ・ブラン クロ・デュ・シャトー

熟成:バリック12ヶ月(新樽25%)
ムルソー村名の葡萄が1/3含まれている。シャトーを取り囲む樹齢35〜40年の葡萄を使用。表現力豊かで、フローラルなノートから熟した洋梨のアロマへと変わっていく。フレッシュで丸みのある口当たりに、デリケートな樽のニュアンスが加わり、バランスのとれた非常に心地良い余韻につながる。
[2018] Meursault du Chateau 9,480円(税込10,428円)
ムルソー デュ シャトー

熟成:バリック12ヶ月(新樽33%)
グラン・シャロン、メ・シャヴォー、ドレッソール、ラルモー、スー・ラ・ヴルの5区画からの葡萄を区画別に発酵、熟成させてブレンドする。レモンやマンゴー、アプリコットの花の凝縮したアロマ。口の中では、心地良い果実の厚みとクリスピーな酸が見事に調和し、オレンジピールと白胡椒のタッチを感じる余韻が楽しめる。
[2018] Meursault 1er Perrieres 14,800円(税込16,280円)
ムルソー ペリエール

熟成:バリック18ヶ月(新樽35%)
卓越した柑橘類から青リンゴ、白い花へのアロマの変化に加え、ビロードのようなしっかりとした桃のような甘さを伴っている。塩味の強い焦点のあった直線的で骨格のある硬質なミネラルと活き活きした酸に支えられ、エネルギッシュで張りのある余韻が長く続く。
ニュージーランド
アタランギ・シングルヴィンヤード
Ata Rangi アタ・ランギ
マーティンボロにあるとても秀逸なワイナリーです。
ご存知の方も多いと思いますが、ピノ・ノワールの素晴らしさには定評があります。マーティンボロで最初にピノ・ノワールを栽培した生産者の一人です。
”今年世界で最も探されているブルゴーニュ以外のピノ・ノワール 第1位” となった「アタ・ランギ・ピノ・ノワール」と砂利質が特徴的なマーティンボロー・テラスにおいて粘土質土壌が際立つ単一畑から造られる「マクローン・ヴィンヤード・ピノ・ノワール」の価値ある2本をセットでご案内します。
「飲み比べて下さい。
[2016] Ata Rangi Pinot Noir
[2016] Ata Rangi McCrone Vineyard Pinot Noir
特価 14,800円(税込16,280円)
アタ・ランギ・ピノ・ノワール
アタ・ランギ・マクローン・ヴィンヤード・ピノ・ノワール
各1本=合計2本セット

「アタ・ランギ・ピノ・ノワール」
深さ約25mの砂礫を含む沖積土壌の上に非常に浅いシルトローム層(約20cm)が重なる。砂礫のほとんどは、石英を含んだグレイワッケ(硬砂石)で火山性の玄武岩もわずかに含まれる。非常に水はけがよい。30%全房発酵。5-6日発酵前低温浸漬。32℃まで温度を上げながら20-26日間かけて自然発酵。プレス後、樽でMLF。フレンチオーク樽(新樽率35 %)11ヶ月間熟成後、ブレンドし6ヶ月間熟成。ブラックチェリーのような甘やかなベリーにほんのり土のようなニュアンスも帯びたアロマ。豊富な果実感にしっかりしたタンニン、酸はやや柔らかく広がりのあるラウンドなテクスチャー。果実感の甘やかさやタンニンの強さとバランスを取るためにコクや酸味のあるソースや油脂分と合わせます。カツオであれば、ポン酢より粘性や酸味の強さを持つバルサミコソースの方が相性が良い。
「アタ・ランギ・マクローン・ヴィンヤード・ピノ・ノワール」
オレゴンでピノ・ノワールを栽培していたドン&キャロル・マクローン夫妻が2001年に植え付けた畑。2008年からアタ・ランギが単一畑としてリリース。クローン:エイベル、クローン5、ディジョン115、777。栽培面積約2.4ha。砂利の中に粘土片が混じる沖積粘土土壌。4-6日間発酵前にマセラシオン。40%を全房発酵。プレスまで21日間、発酵温度最高32℃までに保つ。樽内でマロラクティック発酵。
熟成:フレンチオーク樽(新樽20 %)で11ヶ月熟成。
華やかな果実の第一印象の後に、花々やスパイスのエキゾチックなアロマ。しっかりとした重量感とともに薔薇、セージ、白檀、甘草の風味がしなやかに舌を覆い、時間が経つにつれて増す凝縮感と優雅さが美しく均衡。他の畑に比べて粘土層が特徴的な単一畑マクローン・ヴィンヤードの表現を目的として造られ、フレンチオーク樽で11ヶ月間熟成。
セット
南アフリカ
最良のシラー限定12本
Tim Atkin MW が出してる南アフリカワインリポートで100点を獲得しました!
『スワートランド・インディペンデント・プロデューサーズ』の主要メンバーであり、仲間から”レジェンド”と呼ばれている カリー・ロウ氏によって2009年に設立されたワイナリーで、名実ともにスワートランドのワイン界において特別な存在の生産者です。
手掛けるキュヴェは1種類のみという見事な潔さで、スワートランドの丘陵地にある畑で育ったシラーのみを用いて造られており、その丘の名前 「ポルセレインベルグ」 をワイナリー名とキュヴェ名に冠しています。2010年がファースト・ヴィンテージでしたが、その洗練されていて重厚感のある唯一無二のシラーは、リリース直後から南アフリカ国内のみならず国際的に非常に高い評価を受け、瞬く間にファン垂涎のカルト的人気のワインとなりました。
[2018] Porseleinberg 10,800円(税込11,880円)
ポルセレインベルグ

葡萄品種:シラー
【2018年】
年間降雨量が224mmと例年のように乾燥した年になりましたが、大切な春先に適度な暖かさがあり60mmの雨が降ったため、健全な成育過程をスタートさせることができました。房や果実は小さくなり、収穫量は3t/haと非常に少なくなりましたが、その分凝縮して強烈なフレーバーを持った果実を得ることができました。
【土壌】片岩質【収穫】2月第1週に手摘みて行う【全房使用率】100%
【発酵】
コンクリートタンクにて足踏みにより自然醗酵を促し、今ヴィンテージから初めてポンピングオーバーを最小限にする代わりに、上から網で抑えて果帽を浮かび上がらせないことで抽出を促す「サブマージド・キャップ」を取り入れ、大成功をおさめました。発酵期間10日間。
【熟成】
12ヶ月間 《90%》フードル(2,500L) 《10%》卵型のコンクリー
【テイスティングノート】
最初は例年とは全く別のスタイルのように感じましたが、「サブマージド・キャップ」を行ったことで、ミッドパレットの肉付きがさらによくなり、ポルセレインベルグの代名詞であるきめ細かいビロードのようなタンニンにさらに厚みが加わりました。例年通りアロマは非常に複雑で深淵。そして味わいはエレガントさとピュアさもそのままに、ミネラルとフィネス、旨味がさらに豊かになり、見事なまでの妖艶さを湛えており、これまでのヴィンテージよりもさらに長く熟成可能な特別な仕上がになっていると感じます。
【評価】
Tim Atkin MW リポート100点
【アルコール度数】
14.3 %
完売しました。ありがとうございました。
オーストラリア
ジェームス・ハリデー5ツ星評価の自然派ワイナリー デントン
Denton View Hill Vineyard デントン・ヴュー・ヒル・ヴィンヤード
※ジェームス・ハリデー5ツ星評価の自然派ワイナリー。
デントン・ヴュー・ヒル・ヴィンヤードは在日オーストラリア大使館(東京)の設計を手掛けたデントン・コーカー・マーシャルの世界的建築家であるジョン・デントン氏と彼の息子サイモンによって、銘醸地ヤラ・ヴァレーの中心地、ヤラ河の北岸の孤立した小高い丘に1996年に設立。
この地は、ヤラ・ヴァレーでは非常に珍しい花崗岩質土壌で、「ヤラ・ヴァレーで最も珍しい土壌であり、永続的に卓越した葡萄が生まれる地」と評論家ジェームス・ハリデー氏も絶賛する唯一無二のテロワールが存在します。
デントンでは、可能な限り有機農法で葡萄を栽培し、灌漑もできるだけ施さず畑の向きや傾斜度、土壌の違いなどから畑を細かくブロック分けし、それぞれの環境に適した葡萄や異なるクローンの葡萄を栽培し、別々に醸造します。ここでもナチュラルな作りを第一に考え、可能な限り自然に任せて、人的介入を抑えたワイン造りを行います。
デントンワインの評価は非常に高く、豪州で最も影響力のあるワイン評論家の評価サイト、ワイン・コンパニオン(ジェームス・ハリデー氏)ではワイナリーに与えられる最高評価の5ツ星を獲得し、ヤラ・ヴァレーの中でもひと際異才を放つワイナリーとして注目を集めています。
醸造家は豪州の名門(コールドストリームヒルズ等)やNZ、更にはイタリアのキアンティ地区やバローロ地区で3年の修行を積んだルーク・ランバート氏が担当します。
オーストラリアの有名レストランでオンリストされる、知る人ぞ知る銘醸ワイナリーです。
[2019] Denton Shed Pinot Noir 2,980円(税込3,278円)
デントン・シェッド ピノ・ノワール

発酵:ステンレスタンクとプラスチック容器 (80%全房酵母 / 天然酵母)
熟成:ステンレスタンクとフレンチオーク樽 それぞれ5ヶ月(旧樽のみ)
新鮮で輝くようなアロマを持ち、凝縮感のあるチェリーやマッシュルームのアーシーな要素も持ちます。深みのあるテクスチャーで砂のようなタンニンを持つ健康的なピノ・ノワールです。
限定入荷 ルーク・ランバート
Luke Lambert ルーク・ランバート
ルークランバートは現在世界中を席巻してるオーストラリアナチュラルムーヴメントの中で最も洗練性と品格に於いて高い評価を得ている天才です。
南オーストラリアの漢達が野生とファンクを軸としているのに対して、ルークが住むヴィクトリア州が垣間見せる個性は洗練されたフィネスとナチュラル性の同居であり、ヨーロッパに例えるとするならばブルゴーニュや北ローヌと言ったとこでしょうか?
チャールズスタートで醸造学を学んだ後にオーストラリアを代表する数々のワイナリー(コールドストリームヒルズ・デボルトリ・マウントプレザント等)で醸造に携わった後イタリアを中心とした各地を転々としたルーク。キァンティのバディアデモローナ。バローロのジャコモブレッツァ等で研鑽を積みながら彼は心の中で一つにビジョンを明確にしていきます。
それは自然の厳しさに逆らう様な性格を持った近代醸造学とは対極に位置する、収穫された葡萄の個性を素直に反映させ食事や人々の会話をより盛り上げてくれる様なナチュラルな姿勢を持ったワインを造りたいという彼の心の声でもありました。
オーストラリアに帰国した2004年、自らのレーベルを起ち上げたルークはゆっくりとその歩みを進めてきました。 
※日本向け割当:360本
[2020] Luke Lambert Chardonnay 4,780円(税込5,258円)
ルーク・ランバート シャルドネ

収穫地:ヴィクトリア / ヤラ・ヴァレー
ヤラ・ヴァレーでも最も冷涼なTibooburra vineyard、赤/黒みがかった火山性土壌。野生酵母による醗酵(MLF あり)、温度調節はしない。4000Lの古樽(仏産)で熟成、極少量のSO2を添加しボトリング。ノンフィルター、清澄剤不使用。収穫前の冷涼な気候と夏にかけて多かった日光量が混在するヴィンテージで、東向きの斜面に加えて北西向きの斜面からの区画も加わったことで味わいの層にも深みが出て進化したと言える2020年。
※日本向け割当:96本
[2019] Luke Lambert Nebbiolo 5,880円(税込3,168円)
ルーク・ランバート ネッビオーロ

収穫地:ヴィクトリア / ヤラ・ヴァレー
ヤラ・ヴァレーの冷涼かつ花崗岩質土壌の Denton Vineyard(北西の斜面)、樹齢約12年。除梗し、18日間のマセレーション(人の手によって撹拌)。温度管理せず、2200Lの古樽(スロヴェニア産)と4000Lの仏樽へプレス。熟成。ボトリング前に極少量のSO2を添加。ノンフィルター、清澄剤不使用。温暖で乾燥した気候となった2019年だが、その中では Luke にとって満足のいく出来となった。最低2-3年のセラリング、もしくはデキャンタージュ推奨。
完売しました。ありがとうございました。
シュセット 瑞々しいグルナッシュ
An Approach To Relaxation/ アン・アプローチ・トゥー・リラクゼーション
(Barossa Valley, SA)

「An Approach To Relaxation / アン・アプローチ・トゥー・リラクゼーション」はカルラ&リチャード・RZA・ベッツ夫妻によって 2014年に始まった南オーストラリア州バロッサヴァレーのワイナリー。
アメリカ生まれの夫妻はそれぞれソムリエとして豊富な経歴をもち、特に夫のリチャードは2003年にマスター・ソムリエの試験をたった一回の挑戦でパス(史上9人目のことだそうです)、現在はワイン造りに携わりながら NYタイムス誌などに寄稿もする多彩な才能の持ち主。
そんな彼らが日々世界中のワインたちと向き合いながら、自分たちが理想とするワインを自分たちの手で造り出すという夢を持つに至るのはそう不思議なことではありませんでした。
個人的に愛するワインたち(その中でも重要な位置を占めたのがChateau Rayasだったとのこと)と自分たちの経験から、彼らが着目したのは「砂質土壌」。その土壌から産まれる洗練された気品に溢れ、かつ色気を備えたワインこそが自分たちが造りたいワインだという考えに行き着いたのです
ワイン造りにおいても彼らのソムリエとしての経験が存分に活かされており、出来上がったワインは見事な完成度を誇ります。「ワインは 偉大な自然から産まれるものだけど、そこに人が介在しなければワインにはならない。問題はそこにどれだけ人が介入するか。私たちにとっ て理想的な砂質土壌に植えられた、世界的にも貴重な古木から採れる葡萄は素晴らしい素材で、その魅力を失わないようにしたい。ワインとしてクリーンで安定した酒質を保つことは前提としたうえで、テロワールを尊重したいと思っています。ピノ・ノワールは世界中で愛されていますが、それは”Sexy””Smart””Seductive”(魅惑的)といった要素を持ち合わせているから。適切にケアされたグルナッシュも実はこれらの要素を完璧に表現することが可能で、私たちの情熱はその挑戦にあります。」 
※お一人様1本限定
[2017] Sucette 4,980円(税込5,478円)
シュセット

葡萄品種:グルナッシュ
バロッサヴァレー東側、寒暖の差が激しいヴァインヴェイルに位置する砂質土壌の畑に植えられている自根・最高樹齢137年を超える古木を含む2つの区画から。無灌漑。収穫された葡萄は8日間培養酵母による醗酵の後(全房20%)、優しくゆっくりとバスケットプレス、2-3 年落ちのフランス古樽へ。そのまま 12ヶ月熟成させボトリング(FreeSO2 42ppm)。ノンフィルター、清澄剤不使用。砂質に由来するクランベリー・ラズベリーを想わせるエレガントで優しいグルナッシュのアロマに加わるスパイス感。オレンジの皮から深みのある赤果実まで、複雑かつ奥行きのある色合い。世界遺産級の古木だからこそ表現可能な圧倒的な余韻の長さが素晴らしい、セクシーなグルナッシュ。
完売しました。ありがとうございました。
コーナー マンモーロ
Koerner Wine コーナー
南オーストラリア・クレアヴァレー、ウォーターヴェイルの地で35年に亘って葡萄を栽培してきたコーナー家。その地で育ったデーモンとジョナサンの若き兄弟は国内および海外で培った経験を活かし、新たな挑戦=自社畑によるナチュラルワイン造りを始めます。
彼らのワイン造りのコンセプトは極めてシンプルで、「全てのクオリティは畑から生まれる」というもの。クレアヴァレーのテロワールがしっかりと表現された自社畑葡萄は全て野生酵母でナチュラルに発酵され、最小限のSO2添加、清澄およびフィルタリングをしないといった人的介入を最小限に抑えた手法で造られます。
瑞々しくアロマティックなリースリングや、旨味に溢れ飲み手に自然の恵みを感じさせてくれる赤ワイン”The Clare”など、彼らの造りだすナチュラルでありながらクレアヴァレーのテロワールが表現されたワインたちは、その洗練された魅力で既にオーストラリア国内で熱い注目を集め始めています。 
[2020] Mammolo 4,280円(税込4,708円)
マンモーロ

収穫地:クレアヴァレー
葡萄品種:シャッカレッロ100%
有機栽培を行う隣接する畑「Vivian」で栽培されているシャッカレッロ(=スキアカレロ / マンモーロ)。手摘みされた葡萄は選果され除梗。50%は圧搾せず実のまま。開放タンクにて野生酵母による醗酵、2週間のスキンコンタクト。2,000Lのスロベニアオーク樽で6ヶ月熟成させた後さらにステンレスタンクで3ヶ月の熟成。ノンフィルター、清澄剤不使用。
BKワインズ
BK Wines BKワインズ
冷涼な気候と、才能と意欲に溢れる醸造家が切磋琢磨する南オーストラリア州アデレード・ヒルズにおいて輝きを放ち続けているワイナリー。BKワインズから、ワクワクするような新作を含む“Autumn Release 2020”が遂にリリースとなります。
今回入荷するワインは3種類ですが、まず触れておかなければならないのは「Oneball / ワンボール」「Skin n Bones Savagnin /スキンアンドボーンズサヴァニャン」という2つの人気ワインの不在。誠に残念ながら、ワンボールは2019年末に発生した山火事により焼失、サヴァニャンも山火事の影響を強く受け2020VTは生産自体がありません。
[NV] Ripasso 3,380円(税込3,718円)
リパッソ

葡萄品種:シラーズ 100%(ピノ・ノワールの皮によってリパッソ)
オーク樽で熟成されていた2015年産のシラーズに、2年分の澱、そして2020年産のピノ・ノワールの皮を加えて再醗酵させた赤。その名の通り北イタリアの伝統的なワインであるヴァルポリチェラ・リパッソから着想を得たもので、こ山火事の影響で生産量の少ない2020年だからこそ生まれた1度限りの限定生産の赤。オーク樽で熟成させていた2015年産のシラーズに、保管されていた2年分の澱、さらに2020年産のピノ・ノワールの皮を加え、再醗酵。(その名の通りイタリアのリパッソから着想)スミレや野生のハーブ感、ソフトでありながら存在感のあるタンニンは BK曰く「奇妙なことにネッビオーロを連想させる。」
[2020] Carte Blanche 3,380円(税込3,718円)
カルト・ブランシュ

葡萄品種:シャルドネ80%、グリューナー・ヴェルトリーナー10%
ピノ・グリ10%、ごく僅かなサヴァニャン
単一畑シリーズとしてリリースするには量が足りなかったシャルドネ4樽と、オヴムシリーズとして造っていた若干のグリューナー・ヴェルトリーナー&ピノ・グリ、そして「スープ」ほどのごく僅かなサヴァニャン。それらを余った澱と共にブレンドさせ造られる「テクスチャーに溢れた白ワイン」。醸造家としてのBKに与えられた”白紙委任状”によって誕生したこの白ワインは、BKのラインナップに新たな色を足してくれるでしょう。
[2020] Ovum Gruner Veltliner 3,600円(税込3,960円)
オヴム グリューナー・ヴェルトリーナー

葡萄品種:グリューナー・ヴェルトリーナー100%
全体の50%は全房、野生酵母によってフレンチパンチョン/コンクリート・エッグタンク/アカシア樽で醗酵(一部はスキンコンタクト)。エッグタンク(1,800L)へとブレンドされ、9ヶ月熟成。酸化防止剤はマロ醗酵の後に僅かな添加のみ。ノンフィルター、清澄剤不使用。昨年初めてリリースとなり、即座に完売となったことで強烈なインパクトを残したあのワインが戻ってきます。
グリューナーで上質な葡萄が手に入ることになった時、醸造家 Brendon Keys/ ブレンダン・キースの脳裏に浮かんだのは敬愛するオーストリーの造り手 Knoll。そこにアデレード・ヒルズで経験を積んできたブレンダンの感性が加わることで出来上がったのは、目をつぶってテイスティングをすると軽い赤〜ロゼを想起させるようなテクスチャーのグリューナー。
スポットが当たるのは酸でも甘みでもなく、スパイス感のスペクトラムと旨味。
日本
デカンター誌銀賞受賞 甲州 白百合醸造
先日発表されました世界最大級のワインコンペティション「Decanter World Wine Awards 2021」において、白百合醸造株式会社では「勝沼甲州2019」がプラチナメダルを受賞致しました。また、同コンペティションで「甲州 Vigne de NAKAGAWA 2020」「セラーマスター甲州2019」「セラーマスターマスカット・ベーリーA2019」「シャトーロリアン2018」がブロンズメダルを受賞致しました。
※プラチナメダルを受賞 「DecanterWorld Wine Awards 2021」
[2019] 勝沼甲州 1,850円(税込2,035円)
山梨県甲州市勝沼町産の甲州種100%使用した、白百合醸造のプラグシップワイン。幾重にも重なる柑橘の香りにやわらかな酸、海外のワインにはない独特の“旨味”を感じるワインです。
完売しました。ありがとうございました。
※ブロンズメダル受賞「DecanterWorld Wine Awards 2021」
[2020] 甲州 Vigne de NAKAGAWA 2,400円(税込2,640円)

中川君春氏が育てた甲州種をタンクに醸造。フレッシュな柑橘の香りに白い花を思わせる甘い香りに爽やかな酸と心地よい苦みが味わいと深みをもたらします。
※価格表示は税抜価格(税込価格)です。
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