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お勧め新入荷ワイン

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ブルゴーニュ
2015年ラモネ パストゥーグラン
Ramonet ラモネ
押しも押されもしないシャサーニュの達人!!
非常に果実の味わいが強く、柔らかい味わいのモルジョ、リュショットなどは優雅で気品に溢れていると評されています。
1920年代前半、ピエール・ラモネ氏によって設立されたドメーヌ。
ピエール氏が最初に購入したのは1.5haのシャサーニュ1級レ・リュショット。現在では誰もが認めるトップ・ドメーヌも草創期の原点はここから始まった。ドメーヌ設立当時の1920年代から元詰を開始、その直後にアメリカ市場に紹介されたことが、世界最高の白ワイン生産者の1人として今日の名声を獲得するきっかけとなった。
初代ピエール氏は1994年に他界するまでカーヴに立ち続けた伝説の人物で、そのワイン造りの精神は2代目アンドレ氏、3代目ノエル氏にもそのまま引き継がれている。醸造自体は意外にもシンプル。
このドメーヌの名声を支えてきたのは、紛れもなく畑での細やかな作業によって産み出される葡萄の質の高さに尽きる。葡萄樹の生体バランスを失い、樹の寿命を早めるとして夏の摘房を避け、春先の摘芽、摘穂を5〜8芽だけ残すように厳しく行なう。
雹や霜の被害にあって収量が激減しても「その時は仕方ない」と考える。収量よりも、品質を最優先としている証である。
〜インポーターの資料より〜
[2015] Bourgogne Passtoutgrains 3,002円(税抜2,780円)
ブルゴーニュ・パストゥーグラン ミディアム・赤
2017年6月17日と18日の試飲会に登場!
[2015] Bourgogne Aligote 4,158円(税抜3,850円)
ブルゴーニュ・アリゴテ 辛口・白
2014年オリヴィエ・バーンスタイン グランクリュ!
Olivier Bernstein オリヴィエ・バーンスタイン
オリヴィエ・バーンスタインは、ブルゴーニュの新星ネゴシアンとして、近年ジャンシス・ロビンソンやアレン・メドウズなど数多くのジャーナリストから高く評価されています。
ブルゴーニュの最高の区画と樹齢の高い葡萄の樹、特にプルミエ・クリュとグラン・クリュだけにフォーカスしています。
バーンスタインは音楽系出版社の家系に生まれましたが、頻繁にワイン生産地を訪れ、畑や収穫などに触れるうちにその魅力に取りつかれ、有望なビジネスキャリアを捨て、ボーヌで醸造の勉強を始めました。2002年に短期間アンリ・ジャイエと一緒に仕事をした後、ルーション地方で、自分のドメーヌであるマ・ドゥ・ラ・ドゥヴェーズを興しました。2007年、ネゴシアン・ビジネスを開始するためブルゴーニュに帰還しました。
醸造はジュヴレ・シャンベルタンにある自身のワイナリーで行います。また、ボーヌ中心部にあるバーンスタインの本社において、樽職人のステファン・シャサンが新ヴィンテージの味わいを見ながらそのワインにあった樽の燻り具合を見極めます。プルミエ・クリュとグラン・クリュに関しては常に新樽を使用します。
[2014] Clos Vougeot Grand Cru 37,584円(税抜34,800円)
クロ・ヴージョ グラン・クリュ フルボディ・赤

樹齢80年まで。豊潤で深い紫色。力強さのある香りの後に濃厚なダーク・チェリーが広がる。華麗な果実味、リッチでフル・ボディ、層のある華麗な果実味がゆっくりとこのワインの実力を見せていく。 神経を高めるような強烈さと快活なフィニッシュ。クロ・ヴージョを深く印象づける。凝縮された果実味を味わえる綿密に造られたワイン。2020-2028が飲み頃。
ジャンシス・ロビンソンMWの評価は18+です。
[2014] Chambertin Grand Cru 73,224円(税抜67,800円)
シャンベルタン グラン・クリュ フルボディ・赤

樹齢60年。2012年から新しく加わったアペラシオン。バーンスタインの特徴でもあるリッチさがよく表れたワイン。華やかで口の中を包み込むようなテクスチャー。クロ・ド・ベーズよりもスケールが大きく、この果実味が今後どのように熟成していくのか非常に楽しみなワイン。
ジャンシス・ロビンソンMWの評価は19です。
完売しました。ありがとうございました。
南フランス
DOMAINE DES ACCOLES メーヌ・デ・ザコル
DOMAINE DES ACCOLES ドメーヌ・デ・ザコル
L'arlotでBourgogneの歴史にしっかりと名を刻んだオリヴィエ・ルリッシュが醸します。
Domaine des Accolesは、L'arlotでBourgogneの歴史にしっかりと名を刻んだオリヴィエ・ルリッシュと妻フローレンス・ルリッシュとの2人が始めたファミリーベンチャー。
オリヴィエはボルドーで1998年にワイン醸造学科を卒業した後、ワインの道に飛び込みましたが、長年自分のドメーヌを持ちたいという壮大な夢を抱き続け、そしてその夢を叶えたのです。
L'arlotではワインへのパッションを分かち合い、ビオディナミを徹底した栽培法で葡萄を育て、収穫、醸造してきました。それが今日のスタイルとなったのです。
2007年、ドゥスメ氏の離任後、Arlotの責任者として、妻フローレンスと共に素晴らしいワインを世に出し、天才の名を欲しいままにしていたのは記憶に新しいことと思います。
ドメーヌ名のDes Accolesとは、オック語(中世フランスでロワール川以南のフランス語)でテラスやアルデッシュの丘、南ローヌ地方の葡萄畑の丘を意味する言葉です。
なぜアルディッシュ?と思われるかもしれませんが、彼らによると、この地方を旅し、この地を愛しているからだと言っていました。景観の美しさにも、もちろん、心惹かれますが何よりも、この辺りの土壌や畑は、我々がこれまで慣れ親しんだものと同じ性質を持っているからという理由があります。
2005年に古家を購入して以来、足繁く、この地に足を運びました。その地にはその地のおいしいワインがあるもので、彼らは純粋にそこでの滞在をワインと共に楽しむ内に特別なテロワールに気づき、次第に夢中になり、テイスティングを重ね、奇跡的にも理想の葡萄畑と出会うことができたのです。
そしてアルディッシュのテロワールの無限の可能性にビオディナミを用いて、彼らはラルロでの安定した誰もが望む地位を捨て、これからの人生を賭けてみたいと思ったのです。彼らはラルロで培った素晴らしい経験をこの新しいドメーヌに全て注ぎ込もうと考えています。
葡萄の樹は、ほとんどが樹齢50年以上、木に覆われた、粘土石灰質土壌の丘に植えられています。過去もこれらの畑は、自然界のとりまく様々な要素をリスペクトしながら扱われていました、殺虫剤や化学農薬の不使用、ビオディナミによる土壌 造り、自然な雑草コントロール等です。以前の葡萄畑の所有者は、すべての葡萄を、ワイン共同組合に売っており、個人でワインは造っていませんでした。
葡萄畑は完全な有機農法ではありませんでしたが、かなり軽い農薬対策をとっており、過去何年も人工化学肥料の使用はしていませんでした。
初年度の2011年ドメーヌでの葡萄種の比率は、グルナッシュ(南のピノ・ノワールと呼ばれる)が12ha、カリニャンが2ha、カベルネ・ソーヴィニョンが2.8ha、シラー1ha、そして0.7haのシャルドネ。シラーやピノ・ノワールも予定しています。
ワインはフィネスがあり、エレガントなスタイル。正確に選別するため、手作業での収穫、小さな20kgの箱にての収穫、そして収穫後の温度上昇を防ぐ為に、2012年から収穫物を保冷トラックにて運んでいます。果汁もラルロ同様に重力を利用して扱っていま す。ワインに最大限の奥深さを出すため、L'ARLOTで行っていたように、30〜100%葡萄房全体を使用し、樽はラルロの古樽が使用されます。
今では仏三ツ星はもちろん、NYの三ツ星レストラン、イレヴン・マディソン・パーク等にもオンリストされるなど、世界中が注目している生産者となりました。
[2015] Les 4 Faisses 3,542円(税抜3,280円)
レ・カト・ファイス 辛口・白

黒葡萄の畑に囲まれた僅か0.7haの区画から生まれる唯一の白。キュヴェ名のファイスもドメーヌ名のアコル同様にテラスを意味する言葉。シャルドネというラルロでも扱ってきた品種は否が応でも期待が高まるが、生産量はごく僅か。土壌の持つ石灰由来のミネラル感が豊富で、溌剌とした酸とふくよかな厚みがある。ラルロと全く同じ造り。樽もラルロの古樽を使用。ラルロを思わせるオリヴィエらしさを感じられるワイン。
[2015] Le Rendez-vous des Acolytes 2,484円(税抜2,300円)
ル・ランデヴー・デ・ザコリット ミディアム・赤
葡萄品種:グルナッシュ
'12年産初VT、異なる区画をそれぞれ仕込み最終的にブレンド。
樹齢10〜20年。除梗30%。ミネラル感があり、エレガントな果実味、熟度、洗練された酸と余韻を持つ。奥行きがあり、バランスの良さや複雑味が際立つ。ハムやチーズを肴に気軽なワインをオリヴィエは造りたかったそうで、狙い通りの味わい。エレガントできっちりと焦点の定まったラルロファンにはたまらないエントリーワイン。
[2015] Gryphe 3,542円(税抜3,280円)
グリフ ミディアム・赤

葡萄品種:カリニャン
グリフとは牡蠣殻含有化石群総称。特にカリニャンの区画に点在。
樹齢50〜60年。ラルロ同様、無除梗でプレス。他キュヴェも、ほぼ無除梗。カリニャンは南仏の伝統的品種で、醸造方も伝統的だと、とても重くなる難しい品種。収穫を早め、酸と果実味がエレガントさを残した。熟度と酸が絶妙のバランスで構成されていて、パワフルでありながら、とてもエレガントなスタイル。
従来のカリニャンとは明らかに一線を画す素晴らしいワイン。
「フルーツボンバー」と言われる!エル・マセット
Domaine Lafage ドメーヌ・ラファージュ
地中海とピレネー山脈に挟まれた地域に17世紀に設立されました。
現在のオーナーは6代目、JMラファージュ氏です。彼はアルゼンチンのドニャパウラやチリのサンタリタ等、世界の一流ワイナリーのワインコンサルタントとして知られるかたわら、そこで確立したノウハウを自身のドメーヌにフィードバックし、現在では規模、品質ともにルーションのベスト ドメーヌの一つと謳われています。
[2014] El Maset 1,490円(税抜1,380円)
エル・マセット ミディアム・赤

葡萄品種:グルナッシュ50%、シラー20%、ムールヴェードル20%、カリニャン5%、カベルネ・ソーヴィニヨン5%
ジャミ―なグルナッシュによる凝縮した果実味。ブラックチェリーなど黒い果実を思わせる香りと黒こしょうのスパイシーさが特徴。
2017年6月17日と18日の試飲会に登場!
ドイツ
ゆったり熟成した甘口ワイン・・・
Stephan Ehlen ステファン・エーレン
ワイン造りに一生懸命で寡黙な男。
現在ミューレンホフとステファン エーレンの2つのワイングートでワイン造りを行うステファン ユステンをひと言で表現するのにピッタリの言葉です。彼には「ワインが語ってくれるよ。」そんな言葉が似あいそうです。
所有する畑は、他の生産者が羨むような超一流畑が中心で、献身的な畑仕事に裏打ちされた素晴しい品質ながら、比較的価格は抑えられていることも人気の秘密です。
地元の専門家からはエーレンでリリースするワインを、1500〜1600年代のモーゼルのクラシックな味筋を守る数少ない生産者として評価されていますが、一方で近年のヴィンテージの特徴を活かした、巧みなワイン造りの手腕に毎年感心させられます。
伝統的にズースレゼルヴは使用せず、発酵を途中で止めて甘みを残しています。今でこそ、モーゼルの一流の生産者の間では一般的になっているこの方法も、実はミューレンホフが初めて試みた方法です。
[2009] Erdener Treppchen Auslese 3,218円(税抜2,980円)
エルデナー トレプヒェン アウスレーゼ 甘口・白

葡萄品種:リースリング
残留糖度:91.6g/l 酸度:8g/l
心地よい酸と甘味、白桃やパイナップルの果実が感 じられます。しっかりと甘さののったアウスレーゼ です。
「2009年はアロマやフルーツなどがあり、酸が前面に出ているのではなく、全体にバランスよ く感じられます。」
(ステファン ユステンのコメ ント)
ギリシャ
デキャンター2017 金賞&98点!(第二位)
エーゲ海の島々・サントリーニ島のワインです!
Domaine Sigalas ドメーヌ・シガラス
地中海に浮かぶ、白い建物と青い屋根のコントラストが美しいサントリーニ島で、この地に古くから伝わる固有品種「アシルティコ」を世界的に有名にした、ギリシャ最高峰の醸造所の一つが「ドメーヌ・シガラス」です。
サントリーニ島北部、イアの町近くに醸造所を構えるワイナリーは、代々シガラス家によって運営され、現当主で醸造家であるパリス・シガラス氏によって、1991年「ドメーヌ・シガラス」として新しく生まれ変わりました。
パリス氏は当時甘口ワインが主流であったサントリーニ島において、いち早く辛口の赤ワインを生み出した造り手でもあります。今日では、サントリーニ島の固有品種から卓越したワインを生み出し、世界各地のワインコンペティションで高い評価を獲得しています。また、ニューヨークやロンドン、香港、シンガポール、シドニーなどの世界のワイン産業をリードする国々の著名なレストランやホテルでは、ギリシャ最高峰の白ワインとして「シガラス」社のアシルティコが提供されています。
サントリーニ島は、地中海に浮かぶ三日月の形をした火山島で、紀元前1700年代の大噴火で今の形に形成されましたが、それ以前からワイン造りが行われてきた、ヨーロッパでも最も古いワイン産地の一つでもあります。土壌は、火山の影響から、火山性で、石灰岩や軽石、鉄分を含む岩と砂から成り、有機物も少なく、フィロキセラの被害を受けなかった事で、葡萄樹は接ぎ木されず、自根で栽培され、今に古の味わいを伝えます。
シガラス社では、これらの土着品種の中でも特に「アシルティコ」に重きを置き、この葡萄が持つ唯一無二な味わいとテロワールを表現したワインを生み出しています。
[2015] Santorini Kavalieros 6,026円(税抜5,580円)
サントリーニ カヴァリエロス 辛口・白

葡萄品種:アシルティコ 100%
醗酵:ステンレス・タンク 熟成:ステンレス・タンク18カ月
特別な区画から生まれる、究極のアシルティコ。熟した柑橘類、ハーブやミネラルなど複雑なアロマを持ちます。溌剌とした酸度と見事なストラクチャーを持つ、長熟した白ワインです。
NZ・オーストラリア
キンデリ スパイシー&ジンジャーなりースリング ジューシーで素直なシラー
Kindeli Wines キンデリ ワインズ
ワインメーカーのアレックス・クレイグヘッドは幼少期にニュージーランドに移住。クライストチャーチで育ち、料理人としてスタートしました。2001年には、西オーストラリアのスワンヴァレーに移り住みましたが、同地で多くのワインを味わい、醸造家と密接な繋がりを持った事で、ワイン造りへの情熱が目覚めました。そこで、NZリンカーン大学へ進み、醸造・栽培を修め、フランス、スペイン、イタリア、アメリカ、カナダと各国で研修に明け暮れました。
世界各国で様々なスタイルを学び、2011年にようやく、生まれ育ったNZに戻って、内に野心を秘めていました。それは、NZ最高の「ピノ」ファミリーを造り上げることです。
ワイララパにある、マタヒウィ・ワイナリーを経て、若干32歳の若さでアラナ・エステートの醸造最高責任者に抜擢されたことで、彼の手腕に注目が注がれてました。
[2016] Kindeli Pet Nat (RG) 4,860円(税抜4,500円)
キンデリ・ペットナット

リースリングのペットナットは相変わらずのスパイシー&ジンジャー。緊張感と言うか静謐さと言うか得も言われぬキリリと引き締まったミネラル感は昨年と同様なのですが、舌に絡み付いて来る旨味が増しています。
〜輸入元のコメント〜
2017年6月17日と18日の試飲会に登場!
[2016] Kindeli Syrah 4,968円(税抜4,600円)
キンデリ・シラー

シラーは大和ナデシコ七変化よろしく、造り手の哲学に応じて様々な表情を見せてくれます。
昨年は還元の要素が色濃く見えていましたが、流石アレックス今年は見事に着地して来ました。とにかくジューシーで素直なのです。
〜輸入元のコメント〜
2017年6月17日と18日の試飲会に登場!
フレデリック スティーヴンソン ウォーター ヴェールからフルーツ(リースリング)
Frederick Stevenson フレデリック スティーヴンソン
フレデリックスティーヴンソンは昨年突如として南オーストラリアのアデレードに販売され始めた謎のワインでした。一体誰がこのワインを造っているのか誰も知らず、そしてどこに醸造所があるかも不明だったのです。それもその筈フレデリックスティーヴンソンとは仮名であり、その正体はスティーヴンクロフォード。フランスでワイン造りを学んで故郷に戻ったばかりの青年だったからなのです。
スティーヴンはワイン造りを始めるに当たり、先ず自身のアイデンティティを全てひた隠しにしました。スパイダーマンやバットマンのようにエイリアスを作ったことには理由があり、自身が望むスタイルを作り続ける事で周囲から敵視されたり、家族が後ろ指を指されるのではないかと考えたのです。
ルーシーマルゴーやショブルックのワインが当時は殆ど流通しておらず、スティーヴンはオーストラリアに於ける自分を異端として捉えていた訳です。偽名を使用し、複数の無名アーティストをラベルデザイナーに据え、突如としてサンプルボトルをワインショップに送りつけることでビジネスの礎を築いたスティーヴン。
つい数か月前までは無名の存在であり、アデレードの街中にある古ぼけたガレージでワインを造っていることなど、誰も露知らず。ミステリアスでアンビシャス。
〜輸入元のコメント〜
[2016] Frederick Stevenson Riesling 4,320円(税抜4,000円)
フレデリック スティーヴンソン リースリング

元々Pike's パイクスで修行していた事から幸運にもウォーター ヴェールからフルーツを収穫出来ているんですね。このエリアで生まれるリースリングとしては稀有な事に補酸ゼロ。非常にジェントルでしなやかなリースリングとなりました。
UNKEL アンケル ギプスランドの超新星です。
UNKEL アンケル
10年前にWilliam Downie ウィリアム ダウニーが自らの庵を構え、Patrick Sullivan パトリック サリヴァンがその後を追う様に移り住んだVictoria ヴィクトリア州最大面積を誇るワイン生産地区Gippsland ギプスランド。広大な土地に対して葡萄畑はまだほんの僅かに存在するだけで、その基礎産業は酪農中心です。ワイナリーもまだ数える程しか無いにも拘わらず、ウィリアムやパットの大先輩であるBass Phillip バス フィリップを初めとする職人達がこの生産地区を ゆっくりと育てて来ました。
最近日本へ入荷したMomento Mori モメント モリも大変素晴らしいワインで、個人的に大きな感銘を受けたのですが密かに何処かで飲んでみたいと考えていた別の当地ワインがありました。
名前はUNKEL アンケル。Mike Bennie マイク ビニーが要注目だと以前から教えてくれていたギプスランドの超新星です。
しかしながら目にする機会は皆無で、昨年11月にオーストラリアへ出張した際もなかなか見つけられず。忙しい出張日程の中でいつしかその存在を忘れかけておりました。出張の道程、ウィリアム ダウニーとパトリック サリヴァンの畑を巡りながら1人の青年が我々をガイドしてくれました。畑での重労働からセラーの追廻し的な作業を黙々とこなす彼はスラリとした長躯にバーネットの長髪、そして黒いセルロイド フレームの眼鏡が非常に印象的でした。
いつか先輩達から得たインスピレーションで刺激的なワインを造るのだろうとばかり思っていたのですが、共に食卓を囲みながら「俺が造ったワインも飲んでみないか?」と幾分遠慮するかの様にオファーしてくれた彼が手にしていたのは紛れもないUnkel アンケル。
思わず目を疑いました。偉大なる2人の大先輩に指導されながらのワイン造り。いやそりゃ確かに美味しい筈です。
今年要注目のUNKEL アンケル。その造り手であるRob Burley ロブ バーレィの名前を是非記憶の片隅にでも置いておいて頂ければ幸いです。
〜輸入元のコメント〜
[2016] Unkel Afternoon Delight (AR) 4,536円(税抜4,200円)
アンケル アフタヌーン デライト オレンジ・辛口

葡萄品種:アリント
[2016] Unkel Raz Wilde (SZ) 4,536円(税抜4,200円)
アンケル・ラズ ワイルド ミディアム・赤

葡萄品種:シラーズ
[2016] Unkel Little Shadow (PN) 5,400円(税抜5,000円)
アンケル・リトル シャドウ ミディアム・赤

葡萄品種:ピノ・ノワール
夏限定!氷を入れて召し上がれ!好評につき今年はロゼもリリースです。
Depreville ドゥプレヴィル
シャンパンと同じ製法を用いた、瓶内2次発酵の高品質スパークリングワインです。
エキゾチックなフルーツの香り、きめ細やかな泡立ちとフレッシュ感をお楽しみください。
幾重にも重なるアロマを保つため、低温かつ伝統的な方法で発酵が行われます。瓶内2次発酵の後、9か月間熟成を経ることにより、豊かな味わいに仕上がります。
“ICE効果”をお楽しみいただくため、バルーングラスに氷を入れて、キンキンに冷やして飲むこと(5-7℃に冷やして飲むこと)がお勧めです。氷を入れることで、華やかなアロマと優しい甘味が一層際立ちます。
[NV] Depreville Drink on Ice rose 1,598円(税抜1,480円)
ドゥプレヴィル ドリンク・オン・アイス ロゼ

葡萄品種:ピノ・ノワール100%
瓶内2次発酵
非常にクリーミーでなめらか、チェリーなどの果実を感じるフルーティで、バランスのとれた味わい。
[NV] Depreville Drink on Ice 1,598円(税抜1,480円)
ドゥプレヴィル ドリンク・オン・アイス

葡萄品種:アイレン、ユニ・ブラン
瓶内2次発酵
非常にクリーミーでなめらか、華やかなアロマと甘みがあり、バランスのとれた味わい。

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