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日本
シャトー・メルシャン長野シャルドネ アンウッデッド 2014年と2015年を比較販売
このワインは長野県北信地区のシャルドネを樽を使用せず『アンウッデッド』に仕上げています。白桃を思わせるすがすがしい香り、柔らかな口当たりと優しい味わいが楽しめるワイン。
[2014] Chateau Mercian Nagano Chardonnay Unwooded
3,261円(税抜3,020円)

シャトー・メルシャン 長野シャルドネ アンウッデッド

2014年VT:2015年開催日本ワインコンクール 欧州系品種白 銅賞
【産地】 長野県北信地区
【使用品種】 シャルドネ 100%
【栽培方法】 垣根式栽培
【収穫】 9月中旬〜10月上旬
【発酵】 ステンレスタンク発酵 18〜22度 約20日間
【育成】 ステンレスタンク育成 約5カ月
【生産本数】 約5,000本
[2015] Chateau Mercian Nagano Chardonnay Unwooded
3,261円(税抜3,020円)

シャトー・メルシャン 長野シャルドネ アンウッデッド

2015年VT:2017年開催IWC(ロンドン)金賞受賞
【産地】 長野県北信地区
【使用品種】 シャルドネ 100%
【栽培方法】 垣根式栽培
【収穫】 9月中旬〜10月上旬
【発酵】 ステンレスタンク発酵 18〜22度 約20日間
【育成】 ステンレスタンク育成 約5カ月
【生産本数】 約7,000本
ロワール・ローヌ・ラングドック
ピエール=オリヴィエ・ボノーム ヴァンクゥール・ブラン
ピエール=オリヴィエ・ボノーム(Pierre-Olivier Bonhomme)
オーナーであるボノームは2004年、弱冠18歳の時にル・クロ・デュ・テュエ=ブッフの収穫に参加し、そこでティエリ・ピュズラに才能を見いだされ、以降ティエリから共同経営者を前提にスカウトされる。2006年から2008年までアンボワーズのワイン学校に通いながらティエリのネゴスで経験を積む。
2009年、ティエリと共同でネゴシアン「ピュズラ=ボノーム」を立ち上げる。
2014年末、ティエリは自身のドメーヌ業に専念するため、ネゴシアン事業から離れ、ピエール=オリヴィエ・ボノームが100%経営を引き継ぎ、現在に至る。
[2016] Touraine Vincoeur Vincul Blanc 2,462円(税抜2,280円)
トゥーレーヌ・ヴァンクゥール・ブラン 辛口・白

葡萄品種:ソーヴィニョン100%
樹齢:平均37年
土壌:粘土質・石灰質・シレックス
発酵:自然酵母で3ヶ月
熟成:225Lの古樽50%、ファイバータンク50%で6ヶ月
アプリコット、ネクタリン、ミカン、アカシ ア、アーモンドの花、クレソンの香り。ワインはフレッシュ&フルーティーで白 い果実にボリュームと広がりがあり、後から心地良いミネラルの苦味と強か な酸が複雑に合い舞う!
限定入荷ドメーヌ・ル・ブリゾー パタポン ブラン キャラクテール
Domaine Le Briseau ドメーヌ・ル・ブリゾー
クリスチャン・ショサールがヴヴレーで本格的にワインづくりを始めたのは1988年。
ビニョロンの仕事 と、醸造学校の講師を掛け持ちながら1999年まで ワインづくりを続ける。
その後、ヴヴレーのワイナ リーを引き払い、2002年ジャニエールにドメー ヌ・ブリゾーを立ち上げ、再スタートをきる。
2012年9月、当主クリスチャン・ショサールが不慮の事故でこの世を去り、その後ナタリーがドメーヌを引き継ぎ、現在に至る。
[2015] VdF Patapon Blanc 3,218円(税抜2,980円)
パタポン ブラン 辛口・白

葡萄品種:シュナンブラン
土壌:粘土質・シレックス 発酵:自然酵母で20日間
収穫日は10月1日。収量は20 hL/ha。残 糖1.5 g/Lの辛口!
畑は旧ブランドリエー ルの区画で、2010年に植替えた若木の葡萄でつくっている!フィルター有り。SO2 は瓶詰時に20 mg/L。
青リンゴ、グレープフルーツ、シトラス、ア カシア、ニワトコの花の香り。ワインはヴィ ヴィッドで勢いがあり、ピュアでほのかな苦 みのあるミネラルエキスをシャープな酸が じわっと引き締める!
[2015] VdF Kharakter 3,672円(税抜3,400円)
キャラクテール 辛口・白

葡萄品種:シュナンブラン
樹齢:51年〜56年
土壌:粘土質・シレックス
発酵:自然酵母で1ヶ月
収穫日は10月2日。収穫は20 hL/ha。残糖3 g/L。
シュナンのフレッシュさを活かすためにタンクで熟成!キャラクテールの区画は畑が東西に伸び、日中の半分しか日が当たらないので晩熟、酸の豊かな葡萄ができる!フィルター有り。
SO2は瓶詰時に 20 mg/L。
カリン、西洋菩提樹、ブリオッシュ、ホワイ トチョコレート、フュメの香り。ワインはピュ アかつ筋肉質で、ほんのりとした甘みのあ るエキスを骨格のある酸、塩辛く苦みのあ る鉱物的なミネラルが整える!
サンタ・デュック お手頃・飲み頃ローヌ
Santa Duc サンタ・デュック
畑にはガッチリとして一見コブのような高樹齢の葡萄の木が栽培されています。シャトーヌフ・デュ・パプの石ほど大きくはありませんが、畑全体を丸い石が覆っています。また、畑の面積は10haほどで、ローヌのエステートとしてはさほど大きくはありません。このあまり大きくない事が細部まで畑を管理するのに重要なのです。すなわちとても手間の掛かる作業を行なっていると言う事です。
元詰めを行なうようになってからは、ジゴンダスで最もポテンシャルの高いワインを造る生産者として有名になりました。
「ワインスペクテーター」誌が選んだ2000年のBest100の中で、サンタ・デュック’98年ジゴンダスが15位にランキングされました。いかなるワイン雑誌でも、ジゴンダスについて語られドメーヌ サンタ デュックの名前が出てこないということは、決してありません。
[2009] Cotes du Rhone Les Vieilles Vignes
1,836円(税抜1,700円)

コート デュ ローヌ レ ヴェイユ ヴィーニュ ミディアム・赤
葡萄品種:グルナッシュ70%、シラー20%、カリニャン10%
平均樹齢:50年
熟成:タンクで澱と共に熟成
プラン ド デュー(30%)、ケラーヌ、ラストーの葡萄を使って造られるワインで、ヴィラージュと呼べる配合です。土壌は、砂質、 泥灰土、赤色粘土です。収穫後除梗して、温度管理の下発酵、長い醸しをします。タンクで澱と共に熟成させます。フィルターを通さず瓶詰めします。スパイスやサラミを思わせる香りが、程よい熟成を感じさせ、とても魅力的です。果実やタンニンもしっかりと感じ られ、厚みもあります。食中に最適です。
おススメデイリー ピノ・ノワール
名水地オーヴェルニュから生まれるコスパに優れたワインです。
ラベル下部に記載されている 「Le Grand Turluron」 とは、このピノ・ノワールが造られている場所の名前で、古い火山や古城もあります。標高も350m〜550mと比較的高地であり、日当たりも良い所なので、適度な酸と糖度を備えた上質な葡萄が取れます。
[2015] Puy de dome Pinot Noir 1,598円(税抜1,480円)
ピュイ・ド・ドーム ピノ・ノワール ミディアム・赤

平均樹齢:15年
栽培面積:30ha
平均収穫量:45hl/ha
オーストリア
この時期特に美味しい!エルンスト・トリーバウマー
エントヴェーダー ロゼ ブラウフレンキッシュ
ノイジードラーゼー=ヒューゲルラント(Ernst Triebaumer エルンスト・トリーバウマー)
醸造所はノイジードラー湖の西岸の町ルストにあります。
ドイツ語を話すルストの住民は努力家で、長い時間をかけて「ルスター・アウスブルッフ」という高品質で特別なワインを造り上げてきました。
そのたぐいまれな市場価値は、1681年に純金6万グルデンとともに、最も高貴なルスト産ワイン500アイマー(約3,000L)で、国王直轄自由都市の権利をルストが獲得したことに端を発します。今も町の中心に残るバロック時代の家並みには住民達の誇りと自信が伺えますが、それはルストの葡萄畑がもたらしたものと言えるでしょう。
栽培方法:リュットレゾネ(羊、ホメオパシーを用いた自然に近い栽培方法)
その栽培方法の開始時期:60年以上前から
その栽培方法を適用している畑名:全て
栽培方法の将来的な展望:葡萄栽培だけでなく生活の全てを自然に近い方法で営めるようにする(自家発電等)
認証機関:認証は取っていないが、可能な限り自然な栽培を試みている
土壌:(白品種) 主に結晶質(スレート粘板岩、風化片麻岩、石英)に粘土質が混ざり堆積した土壌(赤品種)主に貝殻及びサンゴ礁石灰質土壌
微気候:葡萄畑を北と西から遮るように連なるルストの丘に囲まれて、エアンスト・トリーバウマー醸造所の葡萄畑は大半が南から東向きの斜面に位置します。この立地条件により葡萄樹には朝日が当たりやすいのです。釜の底のような形をした葡萄畑の斜面は湖に向かってひらけており、葡萄は湖が造りだすミクロ気候の恩恵を存分に受けています。これらの条件が有利に働いて、毎年葡萄は理想的な生理的完熟に到達することが出来ます。
【醸造について】
酵母のタイプ:野生酵母
圧搾方式:空気圧式プレス
醗酵容器の素材と容量(L):300〜500Lのステンレスタンク
熟成容器の素材:ステンレスタンク(白の一部)、及び木樽(白の一部及び赤)
セラー環境:地階3階にセラー、石を積み上げた壁
年間生産ボトル本数:年間約100,000本
[2016] Entweder Rose 2,030円(税抜1,880円)
エントヴェーダー ロゼ

葡萄品種:50%ブラウブルグンダー(ピノ・ノワール) 50%ブラウフレンキッシュ
樹齢:10-60年
収穫量:20hl/h
土壌:レス土、石灰岩土壌他
【醸造】
圧搾技術:空気圧プレスによる圧搾
発酵技術:自然酵母により19-20度の温度のもとステンレスタンクで醗酵
清澄・濾過技術:一度だけ濾過
亜硫酸添加量:80 mg/l(瓶詰前に一度のみ添加)
ロゼは赤ワインよりも近づきやすい。分厚いミネラルとスタイリッシュな男性的で骨格のあるワインに仕上がる。こちらは鶏モモステーキや焼鳥なんかにも良い。スパイスのニュアンスもあり、ブタの生姜焼との相性も悪くない。
2017年8月11日から13日の試飲会に登場!
[2015] Blaufrankisch 2,354円(税抜2,180円)
ブラウフレンキッシュ ミディアム・赤

同国でもNo1,2を争うブラウフレンキュッシュの造り手一家であるトリーバウマー。ホメオパシーや自然回帰の考え方は持っているが、未だに硬固でクラシカルなブラウを造る。
2017年8月11日から13日の試飲会に登場!
 イタリア
アマローネ+ボルドー?ラルコ ロッソ・デル・ヴェロネーゼ ルベオ
L'Arco ラルコ
ルーカは、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で何年も働いており、多大な経験を得ています。まだ設立から数年ですが、過去を尊重した、積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーです。
ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っています。
ルーカ・フェドリーゴは、ブラジル、アルゼンチンおよびトスカーナでワインをつくるルイーズ・アルベルト・バリケッロとの信頼関係を築き上げ、設立当初からワイナリーをともに運営しています。
ふたりは2001年に、2種類の重要なIGTワインを生み出した。それが、ヨーロッパ圏内だけでなく北米や南米でも非常に評価の高い、《ルベオ》と《パリオ》である。この2つのワインには、「アマローネの葡萄」と呼ばれるロンディネッラ、コルヴィーナ、モリナーラとは異なった品種も用い、個性的な品種構成で造られています。
造られるワインはイタリア国内では滅多に見つける事が出来ません、生産量の殆どが輸出されます。それには、大きな理由があります。
イタリア国内のワインの輸送、保管、管理がとても不安定で、その為、自分が造るワイン本来の味わいが損なわれてしまうと思っているそうです。輸送保管の管理がきちんとされる所だけに輸出をしています。
[2010] GT Rosso del Veronese - Rubeo 4,838円(税抜4,480円)
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ ルベオ フルボデイ・赤
葡萄品種:カベルネ・フラン35%、カベルネ・ソーヴィニョン15%、コルヴィーナ30%、ロンディネッラ15%、モリナーラ5%
※収穫時に、選別した房を台の上で60日間乾燥させる。
選果の場所:畑の中とセラー
マセレーションの有無: あり マセレーション期間:5日間
酵母の添加有無:無し
醗酵容器:ステンレスタンク アルコール醗酵期間(日数):25日間
醗酵温度コントロールの有無:あり 15℃
熟成容器:1年間ステンレスタンク、9カ月間木樽(1000Lバレル)
熟成期間:5年間
濾過:あり 0.65ミクロン以上
澱引き:1年目は3回、2年目は1回定期的に澱引きする。
清澄:なし
醗酵中の亜硫酸添加量:5mg/l 総亜硫酸量(mg/L):47mg/l
SO2添加のタイミングと量:発酵前、デカント時、瓶詰時
当キュヴェの年間生産量:5000〜6000本/良い年のみ
〜このVTのコメント〜柔らかく、スパイシーな香り、甘草とブラックカラント。
NZ・オーストラリア
ケンブリッジ・ロード
炭酸ガスを極力抜かずに長期のスキンコンタクトとシュール リを経て生まれたSauvignon Blancです。
Cambridge Road ケンブリッジ・ロード
1986年に設立。もともとは葡萄農園でした。
NZ北島マーティンボロのテラスに広がる5.5haのこの畑は、街からほど近いエリアにピノ・ノワールとシラーを植樹する事からその歴史をスタートしましたがマーティンボローで初めて有機農法にチャレンジした農園としてもよく知られている存在です。
元来フレイザーブロックという名前で浸透していた畑でしたが、その高品質な葡萄を自分達のクラフトとしてワインに表現したいという情熱の元にワイナリーとして新たなるスタートを切ったばかりです。
ワインメーカーであるランスレッジウェルはワイナリーのみならず畑を含めた全てをマネージしています。バイオダイナミクスによるプラクティス、人為的アプローチを極力排除したシンプルな醸造は、未だNZでは変人扱いされてしまいますが、彼は我関せずと言った姿勢で日々精を出しています。
オレゴンのボーフレールを皮切りに、タスマニアの パイパーズブルック、ネルソンのノイドルフで培った経験が彼の背中を後押しいるのは云うまでもありませんが、「たとえ小さくても美しい存在でありたい」とする信条がその意志を支えています。
[2016] Down the Rabbit Hole (SB) 5,940円(税抜5,500円)
ダウン ザ ラビット ホール 辛口・白

炭酸ガスを極力抜かずに長期のスキンコンタクトとシュール リを経て生まれたSauvignon Blancです。
Pinot GrisとGewurztraminerをブレンドしたオレンジワイン タン・イン・グルーヴ
Tongue in Groove タン・イン・グルーヴ
タンイングルーヴはニュージーランドの南島ノースカンタベリーのワイパラヴァレーに誕生した新たなワイナリー。20年来の親友達が集結する事で誕生した野心的なコンセプチュアル且つスピリチュアルなブランドです。
リーダーはアンジェラクリフォード。ローズワージー大学で農業を学び、同地のロックフォードワインスクールではソムリエとしての修練を積むと同時に醸造学の基礎を叩きこまれました。
バロッサヴァレーで現在毎週開催されているナチュラルファームマーケットの創始者である彼女はリースリングとピノ・ノワールを愛する熟練のプロフェッショナルとしてオピニオン・リーダー的存在です。
ワインメーカーはリネットハドソン。リンカーン大学醸造学科を歴代で最も優秀な成績を収めた1人で、ペガサスベイのワインメーカーを20年に渡り務めました。ブルゴーニュのジョルジュルーミエ・ニコラポテル、オレゴンのチュヘイラム等で学んだ経験をリフレクトさせてニュージーランドの国際的名声獲得に多大な貢献をしてきた才女です。
二人を中心として葡萄畑は勿論、家畜や野菜畑といったすべての運営はビオディナミによって周囲環境と共生しています。まだ始まったばかりの、この赤子の如きワイナリーは今世界中から注目を集める存在になりつつあるのです。
[2015] Little Stomper (PG Gew) 5,940円(税抜5,500円)
リトル・ストンパー
Waipara【ワイパラ】産のPinot GrisとGewurztraminerをブレンドしたオレンジワインになります。醸造に使用した樽が小さいせいで子供が足踏みした為に名付けられたキュヴェですが、ハングタイムが長くアロマが非常に高いビンテージ故に液体自身が持つエネルギッシュな香りは衰退した食欲を一気に高めてくれる様な力を感じさせてくれます。
3年ぶりリリース ショブルック ワインズ リースリング
Shobbrook Wines ショブルック・ワインズ
トムショブルックは南オーストラリア州バロッサヴァレーで長年に渡り葡萄農家を営み続けてきた一族の出身です。一念発起して2001年から6年間イタリアに渡り、トスカーナ州キャンティのリエチネを拠点としてヨーロッパの様々なワイナリーで経験を積み、2007年よりワイン造りを開始しました。
葡萄の農家の出身だけあり、トムが自らのワインを造り始める上で最初に手掛けたのは、収穫する葡萄畑全てのプラクティスをビオディナミによる運営に切り替える事でした。葡萄の質がワインの質を決定する最大の要素であると考えているからです。次にトムが挑み始めたのは、極力ナチュラルなワイン造りです。現在ルーシーマルゴーと並んで南オーストラリアのナチュラル御三家と称賛されています。
[2016] Riesling 5,184円(税抜4,800円)
リースリング

フリンティなファーストノーズは還元の証。高いミネラルを守る様に、空気との接触を極力避けながらゆっくり時間を掛けつつ生まれて来てくれました。
マルゲ エクストラ・ブリュット シャーマン 13
Marguet マルゲ
ブノワ・マルゲは有機栽培に興味をもち、2004年にデュヴァル・ルロワ社でシェフ・ド・カーヴ(醸造長)を務めていたエルヴェ・ジェスタンを訪ねました。以来、栽培・醸造の両面でエルヴェに導かれながら、新たな道に開眼し、2006年から本格的に二人の共同作業が始まりました。
※エルヴェ・ジェスタンは、シャンパーニュで活躍する今や伝説的なエノローグとなりつつある人物です。
1870年に創立し、1905年からビン詰めを始めました。現オーナーであり、栽培と醸造のマネージャーのブノワ・マルゲは、5代目にあたります。
現在Marguet-Bonnerave(マルゲ=ボンヌラーヴ)一家は、5つのグランクリュ村(アンボネ、ブジィ、マイィ、シルリィ、ヴェルズネイ)と、セカンドクリュ(エペルネ)に畑を保有しています。
しかし優れた畑を所有しているだけでは優れたシャンパーニュができるわけではなく、現実はより複雑です。優れたワインを造ることは、毎日が挑戦です。すなわち、勤勉に働き、葡萄畑を観察し、自分のワインと密接に関わり、最良の決断をしようとすることです。定時にだけ働くという時間仕事とはまったく違います。多いなる情熱と広い心持ち、そして献身の結果、大きな喜びと満足感が得られるのです。
[NV] Extra Brut - Shaman 13 Grand Cru
6,264円(税抜5,800円)

エクストラ・ブリュット シャーマン 13 グラン・クリュ

葡萄品種:ピノ・ノワール76%、シャルドネ24%
熟成:樽(225L)9ヶ月間、瓶36ヶ月
ドザージュ:0g/L
SO2添加:なし
リザーヴ比率:なし
瓶詰め時期:2014年7月
デゴルジュマン:2016年9月
ミネラルを強く感じる クレマン・ド・ブルゴーニュ ディディ・エ・モンショヴェ
Domaine Didier Montchovet ドメーヌ・ディディエ・モンショヴェ
現オーナーであるディディエ・モンショヴェは、20歳の時にビオディナミに興味を持ち始めて、以来、1984年に0.50haの畑を借りて葡萄作りを実践。1989年には、さらに2.5haを借りてドメーヌを本格的にスタートさせる。
ディディエ・モンショヴェの畑があるモントー村は、寒冬暑夏の大陸性の気候ではあるが、標高があるため、春夏はポマールよりも涼しく葡萄は幾分晩熟の傾向で、仕上がるワインはフルーティかつエレガントな酸が特徴。
[2014] Cremant de Bourgogne 3,434円(税抜3,180円)
クレマン・ド・ブルゴーニュ 辛口・白・泡

農法:ビオディナミ、1993年エコセール、デメテール
葡萄品種:シャルドネ80%、アリゴテ20%
土壌:粘土質・石灰質
一次発酵・熟成:自然酵母で1ヶ月、 ステンレスタンクで6ヶ月熟成
二次発酵・熟成:ショ糖添加後、 瓶内で12ヶ月
デゴルジュマン:2016年3月
収穫日は9月17日。収量は60 hLl/ha。ドザージュは6 g/L。
2014年は奇跡的に雹を免れたおかげで適正な収量を確 保できた!スティルワインの時点で20mg/LのSO2添加&フィルター有。
洋ナシ、リンゴのコンポート、マロング ラッセ、ハチミツ、サトウキビの香り。ワインはタイトかつシャープで、硬質的な 酸と爽やかに広がる泡立ちの中に塩辛 いくらいのミネラルが詰まっている。
シュナンブランの美味しさを・・・
Domaine du Petit Coteau ドメーヌ・デュ・プティ・コトー
現在28haあるドメーヌ・プティ・コトーは、75歳になるオーナーのジル・フェレイと息子のクリスチャン、そして13人の従業員で28haの畑を管理しています。
所有する葡萄品種は100%シュナンブランで、樹齢は若いもので6〜7年、古樹になると100年に及びます。
菜園が趣味であるジルは、プライベートでは有機なものが大好きで、とりわけビオの畑には特別関心が強く、今でもプティ・コトーの畑だけ現役で働いている。(シャトー・モンコントゥールは息子のクリスチャンに任せている。)なお、スパークリングのヴヴレー・メトッド・トラディショネルは、シャンパーニュの著名な醸造コンサルタントであるドミニク・ルブッフ氏がコンサルタントを担当し、毎年、質の高い安定したワインをつくり出しています。
[2014] Vouvray Methode Traditionnelle Cuvee Les tuffieres brut
2,570円(税抜2,380円)

ヴヴレー・メトッド・トラディショナル キュヴェ・レ・テュフィエール・ブリュット
辛口・白・泡

土壌:粘土質・石灰質 総面積:28ha
葡萄品種:シュナンブラン 樹齢:29年〜54年
醸造方法:メトッド・トラディショネール 酵母:自然酵母
収穫日は10月3日〜6日。収量は45 hL/ha。ドザージュ12 g/L。
前ドメーヌ「ル メール・フルニエ」の畑で、ロートル、セッ ク、ドゥミセックの区画が中心で、他にレ バールの区画の葡萄も入っている!ワイ ン名はヴヴレー特有の堆積岩石灰土壌 (Tuffiere)から取った!
リンゴ、レモンのコンポート、パッションフ ルーツ、ニワトコの花の香り。ワインはフ レッシュかつ泡立ちが細かくクリーミーで、 鋭くキレのあるタイトな酸と塩辛く心地よい 苦みを伴ったミネラルがきれいに融合する。

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