カートを見る
お勧め新入荷ワイン

今週の新入荷リストに戻る

イタリア
 年に一度で即完売!マストロヤンニ ブルネッロ
Mastro Janni マストロヤンニ
創業は、ブルネッロの生産拡大に火をつけたバンフィの設立や、D.O.C.G.昇格以前の1975年。
醸造所と畑はアペラシオンの最南端、カステルヌオーヴォ・デッラバーテの丘陵に位置する。痩せた土壌を持つ急斜面は崩れやすく、弁護士のマストロヤンニ氏がこの地所を取得した当時は森と牧草地が広がるのみで葡萄畑はなかった。
しかし、南部特有の温暖な気候、南西から南に開けた日照が豊富な斜面。夏は雨が降らず、日中の気温は時には40度にも達するが、南に迫るアミアータ山から常に涼しい風が吹くため、15度を超える昼夜の寒暖差。加えて、この山はこの地所を嵐や雹からも守ってくれる。
ここが優れたブルネッロを生む土地であることをすぐに確信したマストロヤンニ氏は、畑を拓いて葡萄の植樹を行った。このテロワールが育む葡萄から余計なものを加えることなくワインを造るために、発酵にはニュートラルなコンクリートタンクを、熟成には大樽を用いることは最初から決まっていた。
1990年代、2人の醸造家が、マストロヤンニ氏がいち早く見込んだそのポテンシャルを氏が目指す以上に引き出した。栽培から醸造までワイン造りの全てを監督するアンドレ・マケッティと、コル・ドルチャなどブルネッロの多くの造り手のコンサルタントを務めるマウリツィオ・カステッリである。彼らはマストロヤンニ氏の「伝統ありき」の信念を共にし、「ワインは畑で育つ」というポリシーを実践している。
2008年に醸造所はエスプレッソコーヒーの最大手、グルッポ・イリーの手に渡った。多くの人が、大資本が入ることで全く別のワインになるのではと危惧したが、マストロヤンニに大きな敬意を抱くイリーは大規模な設備投資を行ったのみで、ワイン造りの方針に一切の変更を求めなかった。
以前と変わらず、アンドレ・マケッティとマウリツィオ・カステッリの名タッグと彼らのチームにより、マストロヤンニの名の下でワイン造りが続けられている。一方、セラーの改装に加え、選果台や木製の発酵槽の導入などのイリーによる設備投資のおかげで、ワインはよりクリーンになり、クオリティは一層向上した。更にディティールが磨かれたクラシックなブルネッロ、それが現在のマストロヤンニである。
〜輸入元の資料より〜
[2012] Brunello di Montalcino 7,214円(税抜6,680円)
ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ フルボデイ・赤
葡萄品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ100%
熟成:大樽36ヶ月
ワイン・アドヴォケイト94、ジェームス・サックリング94、IWC93+
クリュ・ブルネッロへの期待をかきたてる秀作。海抜190-400mに広がる日照豊かな南西〜西向き斜面の畑から、ブルネッロ用に区画を厳選。粒の小さな熟した果実のジューシーなアロマに、スモークやスパイスのニュアンスが深みを添える。細かなタンニンに包まれた艶のある果実。エキスに満ちた端正かつ享楽的な味わい。
[2015] Rosso di Montalcino 3,758円(税抜3,480円)
ロッソ・ディ・モンタルチーノ ミディアム・赤

葡萄品種:サンジョヴェーゼ・グロッソ100%
熟成:大樽6-7ヶ月
サンジョヴェーゼへの拘りは「まさしくブルネッロ」を彷彿させる専門各誌絶賛ロッソの新ヴィンテージ。赤いチェリーや小さなベリー系果実に満ちた香りにタバコやスモークのニュアンス。大らかな果実を支える生き生きとした酸と堅固なタンニン。ジューシーな味わいに、ロッソには稀な深みと複雑さが感じられる。赤系果実が漂うフローラルなフィニッシュが非常に心地よい。
2017年10月28日と29日の試飲会に登場!
[2013] San Pio 3,866円(税抜3,580円)
サン・ピオ ミディアム・赤

葡萄品種:カベルネ・ソーヴィニヨン80%、サンジョヴェーゼ・グロッソ20%
熟成:トノー&バリック18ヶ月
マストロヤンニが表現するトスカーナのカベルネ。プラムやブラックベリーの瑞々しい完熟果実のアロマにハーブやタバコ、スパイスのヒント。香りと同様、エネルギッシュな完熟果実に満ちた味わいは、密度の濃さと強さを備えている。長いフィニッシュは生き生きとしてフレッシュで、重苦しさは全く感じられない。大きく豊満だがピュアでエレガントというマストロヤンニのスタイルで表現されたトスカーナのカベルネ・ソーヴィニヨン。
ファルネーゼが造るキャンティ!!
テヌーテ ロセッティ
ファルネーゼ グループがアブルッツォ、シチリア、 プーリア、カンパーニャ、バジリカータに続いて、遂にトスカーナワインを手掛けました。以前からファル ネーゼと協力関係にあったロセッティ社(Rossetti 社) とのパートナーシップによって実現した高コストパ フォーマンスのトスカーナワインです。
個人の栽培農家と契約し、葡萄を購入というファル ネーゼと同様の方法で高品質な葡萄を手に入れます。 「ファルネーゼ スタイルでコストパフォーマンスの高いトスカーナが欲しいというリクエストが多かった ためこのプロジェクトをスタートしました。」
[2015] Chianti 1,490円(税抜1,380円)
キャンティ ミディアム・赤
葡萄品種:サンジョヴェーゼ 90%、カナイオーロ 10%
除梗、破砕した後、果皮とともに1〜2 週間、ステンレスタンクで発酵させます。ガーネット を帯びた明るいルビーレッド。スミレの花、チェリーや野生のベリーを思わせるチャーミング なアロマの中にかすかにスパイシーな香りがあります。口当たりは非常にやわらか、心地よい タンニンが感じられます。
飲み頃・優良年!!キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ・ランチャ
FELSINA フェルシナ
イタリアのワインが低迷し量産に向かっていた 1966 年「ドメニコ・ポッジャーリ」は古い荘園を購入し、高品質ワイン造りをこの地で行うことを決断。イタリアワインの黎明期に「フェルシナ」は創業した。若い栽培・醸造チームは「ドメニコ」のサポートを得て 伝統と最高峰の醸造の両立に向けて始動。
『ランチャはキャンティ・クラシコの最南端。良い葡萄 が収穫されることで有名だった畑。このクローンをマッサルセレクションで増やして行った』 彼等は常に品質重視だった。
今では「ジョヴァンニ・ ポッジャーリ」を中心にサンジョヴェーゼ 100%のキャンティ・クラシコの代名詞と言われるまでに成長。 『フェルシナの特徴はサンジョヴェーゼのみでベラル デンガ、クリュ、リゼルヴァ、サンジョヴェーゼそのもの と色々な表現をしていること』
全ての畑では「ビオロジック」が採用されている。また 「バイオディヴァシティ」(生物多様性)の考えで葡萄樹だけでなく、色々な種の植物を畑に隣接させ、蜜蜂や動植物との共存を保っている。 『有機栽培だけでは駄目。サンジョヴェーゼはマッサルセレクションで色々なクローンを増やした。森や動 植物との共存を進め次世代に畑を残していく』
「ランチャ」は南西を向く一枚畑。「ランチャ」荘園が 位置していたのでその名が付いている。標高は 420mと高め。元々のランチャの区画のサンジョヴェーゼをマッサル セレクションで残した彼等にとって特別な畑。
サンジョヴェーゼ100%で収穫は10月中旬以降に全て手作業で行われる。『サンジョヴェーゼらしい鉄を感じる。質の高いタンニンと酸が強いので若い内は硬く感じる。フォンタローロ以上に熟成する力を持っている』
[2009] Chianti Classico Riserva Rancia 5,378円(税抜4,980円)
キャンティ・クラシコ・リゼルヴァ ランチャ フルボディ・赤

「ランチャ」は南西を向く一枚畑。「ランチャ」荘園が位置していたのでその名が付いている。標高は420m と高め。元々のランチャの区画のサンジョヴェーゼをマッサルセレクションで残した彼等にとって特別な畑。サンジョヴェーゼ100%で収穫は10月中旬以降に全て手作業で行われる。『サンジョヴェーゼらしい鉄を感じる。質の高いタンニンと酸が強いので若い内は硬く感じる。フォンタロー ロ以上に熟成する力を持っている』
※非常にタイトな味わいですが、密度があり、バランスよい!細かいタンニンのために非常にシルキーですが、ふくよかでとても余韻が長い。飲み頃になっているので、それらの要素がとても充実しています。
色気があるドルチェットらしい・・・ロマーニヤ
Roagna ロアーニャ
19世紀初頭から葡萄栽培に従事してきたロアーニャ家が本格的にワインづくりに取り組み始めるのは1954年、バルバレスコにイ・パリエーリの畑を購入して以来。現在ではバローロ(5ha強)、バルバレスコ(3ha弱)等、計18haを数えるに至っています。
ランゲ・ロッソからバローロまで一貫した奥ゆかしい大人のワインに仕上がっています。決して何かが突出したワインではありませんが、繊細で上質な質感が後に後に伸びていきます。ネッビオーロの攻撃的な強さを感じさせない艶かしささえ感じさせます。
畑では100年以上前から化学肥料は勿論、有機肥料も使ったことがなく(ボルドー液のみ局地的に使用)。春先に刈り込まれる下草がその役割を果たしてくれるのだと言います。様々な雑草やハーブ、葡萄以外の植物との共存がより複雑な自然環境を生み出し、病害や害虫への耐性も自然に備わってくるのだと言います。
セラーに入っても考え方は全く同じ。150年前から全く変わらぬ醸造。勿論、亜硫酸以外の一切の添加物を使用せず(SO2の添加は瓶詰時のみ、発酵時はなし)、野生酵母のみで醗酵。100日にも及ぶ長期のマセレーションという今時珍しい造りです。また、彼等の特徴は熟成期間の長さ。。『世の中に出回っているほとんどのネッビオーロが、その本当の個性を発揮できる前に消費され、誤った評価を受けてしまう。これではネッビオーロの良さは伝わらない』という信念のワインです。
[2015] Roagna Dolcetto d'Alba 2,592円(税抜2,400円)
ロアーニャ ドルチェット・ダルバ ミディアム・赤

2008年ヴィンテージは葡萄の葉が落ち始めてから収穫するという特徴的な年となった。これは樹がその植物サイクルを完遂したという点からも重要。このような年は1958年に一度きりということ。樹齢は平均45年。パイエ畑とアジッリの一部の畑のドルチェットが使用されている。野生酵母のみ。35日間のマセレーション。
ローヌ
飲み頃!!シャトー・ド・ボーカステル
Chateau de Beaucastel シャトー・ド・ボーカステル
ドメーヌ・ペラン社のワイン造りは、コート・デュ・ローヌ地方のシャトーヌフ・デュ・パプ、クールテゾン村のシャトー・デュ・ボーカステルで1909年に始まりました。その後、4代目のジャン・ピエール・ペラン氏がコストパフォーマンスの高いラ・ヴィエイユ・フェルムを発売。ファースト・ヴィンテージは1970年。
また、1989年には、カリフォルニア州パソロブレスに、ボーカステルの台木・穂木を使用した「タブラスクリーク」をリリース、市場で評判となりました。1964年よりオーガニック製法にこだわり、ローヌ地方ではその先駆者として知られています。「ワインは自然の力だけで造るもの」というポリシーを貫いて、欧米市場を中心に幅広く支持されています。
シャトー・ドゥ・ボーカステルは70haの畑を所有しています。アルプスの洪積層に覆われた中新世(第三紀)の海洋性砂岩の土壌。葡萄は手摘みされ、熟練した職人の手によって選別されます。葡萄の果皮は、果実のまま80℃まで加熱後、20℃まで冷却されます(フラッシュ・ヒーティングシステム)これにより殺菌。
マセラシオンは古典的な手法で、シラーとムールヴェードルは蓋のない木製の大樽で、他の品種はコンクリート・タンクで行われます。マロラクティック発酵の後、ブレンド作業を行います。
その後、ワインは1年間大きなオーク樽の中で熟成され、卵白での清澄後、瓶詰めされます。更に最低1年間セラーで瓶熟されリリースされます。
[1994] Chateauneuf・du・Pape Ch.de Beaucastel
12,744円(税抜11,800円)

シャトーヌフ・デュ・パプ シャトー・ド・ボーカステル・ルージュ フルボデイ・赤

非常に深みのあるビロードの様な赤色です。幅の広い複雑なアロマで、赤いベリー系の果物、なめし皮、トリュフやジャコウの香りを含みます。コショウ、甘草等の香辛料のシャープな雰囲気も感じられます。
2017年10月28日と29日の試飲会に登場!
久しぶり・・・ドメーヌ・グラムノン
Domaine Gramenon ドメーヌ・グラムノン
フィリップ・ローランとミッシェル・オベリー・ローラン夫妻はモンブリゾン村にある古樹が植わっていた12haの葡萄畑と古い建物を1978年に購入した。すぐにワイン造りを始め、1979年に誕生した最初のキュヴェのひとつがセップ・サントネール(=樹齢100年の葡萄の樹)だった。
2人は少しずつ苗木を植え面積を徐々に拡げた。1999年にはAOC コートデュ・ローヌ・ヴィラージュ、ヴァンソーブルに4.5haを購入。同年の暮れに事故で夫のフィリップを失ったミッシェルは、1人でワイン造りを続けていくことを決断する。
2006年、3人の子供の1人マキシム・フランソワがドメーヌに入り、同時にマキシムは小さなネゴシアン業(葡萄を購入し醸造)を始める。2007年に5.5haの畑をヴァルレアスとヴァンソーブルの間にある台地に購入し、現在26haを所有するドメーヌである。
ローランが購入する以前からモンブリゾン村の畑では自然なビオロジック農法が実践されていた。それは30年前の造り手達からは《普通の栽培法》と呼ばれていた手法で、冬には樹の根元に土を被せ、春に土を取り除き、ウドンコ病やベト病を防ぐためだけに銅や硫黄を使用した。またほとんどの畑で摘芽の作業をおこない、プレパラートを使用して栽培を行っている。
[2016] Cotes du Rhone La Vie on Y est 3,888円(税抜3,600円)
コート・デュ・ローヌ ラ・ヴィ・オン・ニ・エ 辛口・白

葡萄品種:ヴィオニエ60%、クレレット40%
アロマティックで非常に華やか。角がなく包容力がある。黄桃、パッション、メロンやキンモクセイなど花の香り。
2017年10月28日と29日の試飲会に登場!
[2016] Cotes du Rhone Poignee de Raisins 3,002円(税抜2,780円)
コート・デュ・ローヌ ポワニェ・ド・レザン ミディアム・赤

葡萄品種:グルナッシュ
ポワニェ・ド・レザンはドメーヌが所有する若木をセメントタンクで醸造したもの。ジューシーで軽やかなだけでなく、内容を感じさせる質感とタッチのやわらかさにはグラムノンの実力の高さが存分に表れている。嫌気的なニュアンスが驚くほど少なく非常にジューシーで愛らしい。タンニンは中ボリュームで絹のような質感はさすがのグラムノン。
2017年10月28日と29日の試飲会に登場!
フランス
ステンレスタンク熟成で、メルロの自然体を味わえます。
ドメーヌについて
歴史:醸造学の資格を持つヤン・ジェスタンが1994年に購入。直後からテロワールを活かしたワイン造りを手掛けるためにシャトー全体の再構造化をおこなった。
大地を耕し、栽培密度の増加、栽培時の葉の面積を増やし、厳しい剪定、グリーンハーヴェストをおこなう。ゴム式のプレス機や醸造用のバリックなどより近代的な設備をセラーに投資した。2009年から有機栽培に転向。所有22haのうち20-21haで生産。14.5haがモンバジヤック、5.5haがベルジュラック赤、1haでベルジュラック白を生産。
[2010] Chateau VAR Bergerac Rouge 1,836円(税抜1,700円)
シャトー・ヴァリ ベルジュラック・ルージュ ミディアム・赤

葡萄品種:メルロ70%、カベルネ・ソーヴィニョン30%
2009年から有機栽培に転向、大地を耕し、栽培密度の増加、栽培時の葉の面積を増やし、厳しい剪定、グリーンハーヴェストを実施。所有する22haのうち、5.5haでこのキュヴェを生産。土壌は石灰岩と粘土質土壌で、畑は南/南西向きの斜面です。ステンレスタンク熟成で、メルロの自然体を味わえます。
分かりやすく近づきやすい。香りはコンパクトなボルドー。開いている。SO2は80程度で安定している。熟度も良いので青みは控えめ、熟成香りがでる。この品質で、コスパは計り知れなく良い。
2017年10月28日と29日の試飲会に登場!

完売しました。ありがとうございました。
格下げヴァランドロー2013 Esprit de Valandraud / St. Emilion
2012年に発表されたサン・テミリオンの新格付けにおいては、グラン・クリュのヴァランドローが「グラン・クリュ・クラッセ」を飛び越し、いきなり「プルミエ・グランクリュ・クラッセ」に昇格したことでも大いに話題を呼びました。
そのヴァランドローの格落ちと言われているワインです。今まだ入荷がないようで、資料がないのですが・・・ヴァランドローの血筋でこの価格・・・。
[2013] Esprit de Valandraud 4,536円(税抜4,200円)
エスプリ・ド・ヴァランドロー ACサンテミリオン ミディアム・赤

除梗の割合:100%徐梗
発酵(樽/タンク):温度調節式ステンレスタンク
発酵温度:最高32度
発酵期間:20日間
使用酵母:天然酵母
熟成期間:14ヵ月
マロラクティック発酵の:する(自発的に)
瓶詰め時のフィルター:なし
土壌:粘土石灰質
ボーヌにおける名醸畑のひとつがブレッサンド。東向きの斜面で赤っぽい土壌の中に砂が混じり水捌けも良い。よく熟したラズベリー、ブラックベリー、カシス。しっかりしたタンニンをたっぷりとした果実味が包み込む。

今週の新入荷リストに戻る

カートを見る