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お勧め新入荷ワイン

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ブルゴーニュ
比較的安価なルフレーヴ・バックヴィンテージも少量入荷 
LEFLAIVE ルフレーヴ
ピュリニ−の至宝とも言うべき珠玉のドメ−ヌ。造られるワインは世界中で最上の逸品のひとつです。
ルフレーヴがマコンに9haの畑を手に入れたのは2004年。初年度は雹害に遭い、4分の1の生産量しか得られなかった。
マコンのワインであってやはりルフレーヴ。シャルドネからワインを造らせれば、このドメーヌに敵う相手はない。マコンにありがちなトロピカルさも抑えられ、ピンと背筋の伸びたワインに仕上がっている。 
[2016] Macon-Verze 4,190円(税抜3,880円)
マコン・ヴェルゼ 辛口・白
[2016] Pouilly-Fuisse 6,134円(税抜5,680円)
プイィ・フュイッセ 辛口・白
[2013] Macon-Solutre 4,190円(税抜3,880円)
マコン ソリュトレ 辛口・白
[2013] Saint-Veran 5,054円(税抜4,680円)
サン・ヴェラン 辛口・白
マコンの老舗”コルディエ”の限定キュヴェ
Domaine Cordier P&F ドメーヌ・コルディエ・ペール・エ・フィス
アメリカのワイン機関誌ワインスペクテーター誌で『マコネーで生み出されるムルソー』と白ワイン部門のトップで紹介され、大絶賛されたマコネの生産者です。
またフランスのワイン雑誌、ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスでも『マコネーのテロワールは過小評価されているが、潜在能力は非常に高い』『マコネー地区でムルソー、ピュリニー・モンラッシェに匹敵するワインを造るドメーヌ・コルディエは今後注目すべき生産者になることは間違いない』と断言しています。
更にワイナートでも下記のとおり絶賛されています。『尽きせぬ発想と細部へのこだわり若き生産者の多彩なマコネ』と1ページにわたり特集が組まれていました。
[2016] Beaujolais Villages Rose Josephine 2,678円(税抜2,480円)
ボジョレーヴィラージュ ロゼ ジョセフィーヌ 辛口・ロゼ

葡萄品種:ガメイ100%
熟成:ステンレスタンク8ヶ月
「果実のピュアさを引き出すのに最高の方法」(BY クリストフ・コルディエ)である白ワインと同じ製法ながら、非常に鮮やかなロゼ色と豊かなアロマは凝縮した葡萄の賜物。スモモや赤いチェリーのフレッシュな香りに、軽やかさの中にも旨みがじわりと湧き出るジューシーな味わい。
2018年5月26日と27日の試飲会に登場!
[2017] Macon Vergisson la Roche 3,542円(税抜3,280円)
マコン ヴェルジッソン・ラ・ロッシュ 辛口・白

葡萄品種:シャルドネ100%
熟成:350L特注バリック6ヶ月(新樽6%)
マコン最高のテロワールを誇るヴェルジッソンの畑の葡萄を使用した最上キュヴェ。適度に硬質なミネラルの骨格に凝縮した完熟果実のボディ。コルディエ自身も「例外的なヴィンテージ」と認める最良年。
頑固な古典派から大きく脱皮 ド・モンティーユ
de MONTILLE ド・モンテーユ
〜インポーターの資料より〜
ヴォルネー、ポマールで一、二を争うワインを生んでいたドメーヌは現在の当主エティエンヌが率いるようになって大きく飛躍した。
父ユベールから受け継いですぐの1993年、初めて白の区画を入手――アペラシオンはピュリニー、プルミエ・クリュのル・カイユレがそれで、かのモンラッシェからわずか20mに位置する卓越したクリマ――。
さらに2005年にはムルソーの村にシェとカーヴを購入、設備も新たに陣容を整え、グラン・クリュ、さらにはコート・ド・ニュイにも区画を取得――コルトン、クロ・ヴジョーにヴォーヌ=ロマネのプルミエ・クリュのマルコンソール、それにニュイ=サン=ジョルジュなど――、耕作面積も当初の7haから倍以上の17haに広がった――プルミエ・クリュが大半を占め、次ぎにグラン・クリュが続き、ヴィラージュとレジオナルは各1銘柄のみという内容――。
ドメーヌの名声を高めたユベールと同じく弁護士でもあるエティエンヌ――フランス革命以前からヴォルネーの地に所領があり、貴族でもあったモンティーユ家は代々法曹関係を輩出してきた――は、以前のデリケートなタイプながら長い時間をかけて熟成するスタイルはそのままに、近年より柔軟性を備えたワインを生むようになった。20年近く前から畑ではビオロジーク――それまでも除草剤などは使用せずに栽培はおこなっていた――を取り入れてきたが、現在ではほとんどビオディナミでの耕作となっている。収量はミレジムで異なるものの、芽掻きでしっかりと切り詰め、さらに徹底的にトリ――年にもよるが2割近い果実を廃棄することもある――を付し、高くてもヘクタール当たり30hl台に抑えている。
つくりは非常にフレキシブルで、ミレジムによっては180度異なるといってもよく、例えば2004年のヴォルネーの全銘柄は100%除梗したが、2005年は逆に全く除梗せず、果実のカットもしなかった。アルコール発酵は高めの温度まで引き上げ、ルモンタージュはせずピジャージュも少なめ。
新樽は通常多くても3割を超えないが、2007年の場合、同じグラン・クリュでもコルトン・クロ・デュ・ロワには3分の1、クロ・ヴジョーに半分をあてがった反面、プルミエ・クリュのマルコンソール・キュヴェ・クリスティアーヌ――マルコンソールのなかでもラ・ターシュに入り込んだ区画で、テロワールもほとんどグラン・クリュと同等――は8割という高い比率でしつけた。期間は20ヵ月前後と長めにとり、清澄、フィルターは無し。
生まれるのはピノ・ノワール本来の透明感ある色調の、舌の上にくっきりとした輪郭を描き出す、うまみ十分の美しくエレガントなワイン――ユベールの時代と同じくアルコールは高くても13%止まり――。そして本拠地ヴォルネーのタイユピエとミタンとが異なるクリマであることが如実に実感できるテロワールの異なりもしっかりと表現されている。
[2015] Bourgogne Rouge 4,190円(税抜3,880円)
ブルゴーニュ・ルージュ ミディアム・赤

1級や特級クラスと同じようにビオディナミの製法で丁寧に造られる。ドメーヌを知ることができる入門的なワインである。若いうちから飲みやすく、ピュア、オーセンティック、エレガンスといったドメーヌの品質と個性を映し出す。
2018年5月26日と27日の試飲会に登場!
[2015] Bourgogne Blanc 4,190円(税抜3,880円)
ブルゴーニュ・ブラン 辛口・白
[2015] Beaune 1er Cru Les Perrieres 8,510円(税抜7,880円)
ボーヌ・プルミエ・クリュ レ・ペリエール ミディアム・赤

≪ペリエール≫という言葉は葡萄畑に隣接した昔の石切り場に由来する。
ミネラル感があり味わい深くストラクチャーがしっかりしている。十分に開かせ、1級にふさわしい複雑味を持たせるには数年寝かせた方が良い。
ロワール・ローヌ
コストパフォーマンスーマンス高い カイユブルダン
CAILBOURDIN カイユブルダン
ドメーヌの当主はアラン。1970年代、親戚の家でワイン醸造を手伝っていた彼は、その面白さに惹かれ自らもワインづくりを目指します。そして20代前半のときに畑を購入し、生産開始。最初の数年間は複数のキュヴェをアサンブラージュし単一のワインに仕上げていたものの、1980年代後半には早くも現在と同じテロワール毎に分けてのリリースを実行しました。
生産している広さは16ha。ドメーヌを設立した1980年以降徐々に畑を増やし、葡萄を植え付け、現在多くは20年から40年ほどと安定、なかには70年に達するヴィエーユ・ヴィーニュも見らます。それらの栽培は環境に配慮したリュット・レゾネでおこなわれています。
低収量で収穫された葡萄はイノックスのタンクで18度と低温でのアルコール発酵となりますが、テロワールの特徴を最大限に引き出すため、野生酵母のみで培養酵母は用いません。加えてタンク内の液を循環させるブラサージュもおこない、オリとも十分に接触させています、というのが基本的な造りです。
[2014] Pouilly Fume Cuvee de Boisfleury 2,894円(税抜2,680円)
プイィ フュメ キュヴェ ド ボワフルーリー 辛口・白

葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン
ソーヴィニヨン・ブランのお手本という感じの味わいです。NZのソーヴィニヨン・ブランほど果実味は強くなく、線の細さがあり食事との相性が良いワインです。
飲み頃シャトーヌフ ピエール・ユッセリオ
1931年、シャトーヌフ・デュ・パプの葡萄畑で働くべく、故郷のイタリアを出発したのが、ドメーヌの始祖フランシス・ユッセリオでした。1948年には8haの畑を持つ小作農となったフランシス氏は、翌年の1949年からワイン造りをスタートしました。
幾年もの間、多忙な労働をこなしていったフランシス氏でしたが、ついに1962年に「テール・ブランシュ(白い台地)」と呼ばれる区域の小区画を購入するに至りました。そして、ここに植えられた葡萄によって、フランシス氏は初めて葡萄栽培者として光をあてられることとなったのです。その後、フランシス氏の息子であるレイモン氏がドメーヌを引き継ぎ、畑は21haまで拡大されましたが、今は三世代目となるジャン・ピエール氏とティエリー氏の兄弟によってドメーヌは運営されています。
葡萄の平均樹齢は半分が約60年、そしてもう半分が約30年だそうですが、中には100年を超える樹齢の樹も存在しており、この樹齢の高さが最高の凝縮感を持った至高の果実を生み出すということです。
[2009] Chateauneuf-du-Pape Cuvee de Mon Aieul
9,720円(税抜9,000円)

シャトーヌフ・デュ・パプ キュヴェ・デ・モナユイル フルボデイ・赤

2009年ヴィンテージはパーカーポイント95点。
イタリア
バローロ・ボーイズの代表的造り手
DOMENICO CLERICO ドメニコ・クレリコ
バローロ・ボーイズの代表的造り手であり、マット・クレイマー氏に「ランゲでも極めつけの現代派」と評される「ドメニコ・クレリコ」。ドメニコ氏は、モンフォルテで葡萄の栽培を営む家系の生まれでしたが、他のワイナリーに葡萄を販売するだけでは飽き足らず、1976年に自社ワイナリーを設立し、元詰めを始めたそうです。
最初からワイン生産者ではなかったドメニコ氏は、独学でワイン造りのノウハウを積み上げていきましたが、1981年にエリオ・アルターレ氏と共に、バリックでの醸造を学ぶためにブルゴーニュを訪問したことが、その後のドメニコ氏のスタイルに大きく影響を与えたとのこと。
DRCでのテイスティングを行った際に、新樽を使っているにもかかわらず、バレルのサンプルですらオーク樽の風味が感じられなかった事実に衝撃を受けたドメニコ氏は、帰国後すぐに樽の研究に集中したそうです。そして、1983年には初めてのバリック熟成のワインとなる「アルテ」をリリースし、ドメニコ・クレリコ王道スタイルの「バリックを用いたモダン・バローロ」の作風を確立したということです。
[2010] Langhe Dolcetto Visadi 2,678円(税抜2,480円)
ランゲ・ドルチェット ヴィサディ

「ランゲ・ドルチェット・ヴィサディ」は、ドメニコ・クレリコがモンフォルテに所有する様々な区画の葡萄から造られており、その中には1950年に植樹されたヴィエイユ・ヴィーニュも混じっているとか。
ファースト・ヴィンテージは1979年になりますが、2010年のパーカーポイントは90点!
「グラマラスなドルチェット」と評される、凝縮した果実味がたっぷりと感じられる一本。
2018年5月26日と27日の試飲会に登場!

完売しました。ありがとうございました。
[2006] Barolo Pajana 12,744円(税抜11,800円)
バローロ・パヤナ フルボデイ・赤

果実味豊かでゴージャスかつエレガントな味わいからは、より女性的なイメージが浮かびやすいようで、2006年もののパーカーポイントは96点!
2018年5月26日と27日の試飲会に登場!
蒸留酒
各1本!ルーロのマール&フィーヌ
ムルソーの名手として知られる生産者「ドメーヌ・ルーロ」は、「畑ごとの個性を前面に出したワイン造り」を得意としています。そのワイン造りの哲学は、その土地の特性を余すことなく表現することにあると言い、天然酵母の使用、自然に任せた発酵の開始など、しっかりとこだわりを持った姿勢を保っています。
パーカー氏も、当ドメーヌに対して「ルーロのワインは純粋さと豊かさが結びついていて、端的に言うとフランソワ・ジョバール(引き締まり感)とコシュ・デュリ(豊かさ)が造るワインの中間のスタイルをしている」と述べています。
[NV] Fine de Bourgogne Roulot 17,064円(税抜15,800円)
フィーヌ・ド・ブルゴーニュ ルーロ
今回ご紹介する「フィーヌ」は、ワインの絞りカスを蒸溜する「マール」に対してワインそのものを蒸溜したブランデー。
[NV] Marc de Bourgogne 17,064円(税抜15,800円)
マール・ド・ブルゴーニュ

フィーヌがワインそのものを蒸留したお酒であるのに対し、醗酵した葡萄の絞り滓を蒸留したものがマールですが、フィーヌともども食後酒として楽しめます。

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