カートを見る
お勧め新入荷ワイン

今週の新入荷リストに戻る

ブルゴーニュ
A et P de VILLAINE A・エ・P・ド・ヴィレーヌ 
A et P de VILLAINE A・エ・P・ド・ヴィレーヌ
あのロマネ・コンティの共同経営者が創り出す秀逸なワイン。
ドメーヌの歴史は決して古くなく、設立されたのは1970年代前半です。
造りの点で特徴的なのは収量を抑える為、ヴァンダンジュ・ヴェールの実施。(直訳すると緑の収獲)葡萄が緑の内に間引く事です。マセラシオン・ペリキュール(絞った果汁に果皮を漬け込み葡萄のエッセンスを引き出す)を数時間行う、ワインに厚味を出すため発酵後ステンレスタンクの中で澱と共に2ヶ月寝かせるなど、こだわった造りををしています。
少量生産の限定品です。
醸造法はじつに伝統的。アリゴテは大樽で発酵、熟成。その他のシャルドネから造られる白ワインも大樽と小樽を併用して醸造し、新樽は一切使わない。赤ワインは木桶で発酵ののち小樽で熟成ですが、やはり新樽率はゼロです。 
[2016] Bourgogne Cote Chalonnaise Clous Aime Blanc
4,104円(税抜3,880円)

ブルゴーニュ コート・シャロネーズ クルー・エメ・ブラン 辛口・白

レ・クルーはさまざまな区画からなり、樹勢の低いシャルドネが植えられています。斜面は南向きで日当たりがよく完熟。土壌は石灰質が優り、また比較的樹齢が高いことから、ミネラルのしっかりしたワインが生み出されます。若いうちもピュアな果実味を楽しめますが、5年ほど寝かせた後の複雑な熟成香も素晴らしい。
[2016] Rully Les Saint-Jacques Blanc 4,622円(税抜4,280円)
リュリー・ブラン レ・サン・ジャック 辛口・白
リュリーで最も有名な1級畑のひとつ、クロ・サン・ジャックの真下に位置する東向きの畑から。コート・ドールの古木から圃場選抜した苗木が植えられ、収量が抑えられています。香りも味わいもデリケートなスタイルの白ワインで、合わせる料理も繊細なものがおすすめ。
[2016] Bourgogne Cote Chalonnaise Fortune Rouge
4,622円(税抜4,280円)

ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ・ルージュ ラ・フォーチュン
ミディアム・赤

ディゴアンヌよりも少し樹齢が若い畑です。
[2016] Bourgogne Cote Chalonnaise Digoine Rouge
5,270円(税抜4,880円)

ブルゴーニュ・コート・シャロネーズ・ルージュ ラ・ディゴアンヌ
ミディアム・赤

単独で所有する畑。斜面の麓に位置し、表土は厚く、柔らかみのあるワインが生まれる。小さな赤い果実の香りが繊細に香り、チャーミングな風味。若いうちからすぐに楽しめる一方、12〜15年の熟成にも十分耐え得るとされる。
完売しました。ありがとうございました。
[2016] Mercurey Les Montots Rouge 5,378円(税抜4,980円)
メルキュレ ルージュ ラ・モント ミディアム・赤

畑は、南南東向きの斜面にあり、鉄分を含んだ赤土の土壌。樹齢が80年に及ぶ樹もありますが、優れたクローンではないため、ニュイ・サン・ジョルジュで圃場選抜した苗木に植え替え中。力強く、複雑で、グラン・ヴァンの域に達したメルキュレイです。
[2016] Rully 1er Cru Gresigny Blanc 8,316円(税抜7,700円)
リュリー プルミエ・クリュ グレズィニー 辛口・白
Bruno Colin ブリュノ・コラン
Bruno Colin ブリュノ・コラン
より現代的なスタイルにワインを仕上げるミシェル・コラン・ドレジェのもうひとりの後継者。
ドメーヌ・ミシェル・コラン・ドレジェのミシェル・コランが2003年に引退し、ふたりの息子、フィリップとブリュノはそれぞれ独立。次男のブリュノは当初、父ミシェルの自宅敷地内にある旧醸造施設でワイン造りをしていたが、2006年以降は祖父の自宅カーヴを使用するようになり、スペースが増えた結果、1年を越える18ヶ月の樽熟成が可能となった。
ブリュノのワインはミネラル感の強いフィリップのものよりむしろ果実味重視。より若いうちからとっつきやすく、長く寝かせる余裕のない家庭やレストランで重宝するワインを造っている。
[2014] Satenay Rouge V.V. 4,104円(税抜3,800円)
サントネイ・ルージュ V.V.

ブリュノ・コランが造るサントネイは樹齢55年のピノ・ノワールの古木から。サントネイはコート・ド・ニュイの地層が露出している村と言われ、赤ワインの比率が高い。赤い果実系のチャーミングな香りと味わい。
12本
2018年6月2日と3日の試飲会に登場!
フランス
とってもおススメ!!
Triennes トリエンヌ
『ドメーヌ・トリエンヌ』はご存知の方も多いと思いますが、ブルゴーニュの超人気生産者である、ドメーヌ・デュジャックのジャック・セイス氏とロマネ・コンティの共同経営者のオーベール・ド・ヴィレーヌ氏が1989年にプロヴァンスで力を合わせて設立したドメーヌです。
南仏によくある濃縮感のあるワインではなく、滑らかな味わいです。
※先週の輸入元ラックコーポレーションさん主催の試飲会で久し振りに試飲。樹齢が高まって成果なのか、以前よりしなやかで目が詰まって複雑な味わいにびっくり!
[2013] Triennes IGP Mediterranee Les Aureliens Rouge
1,836円(税抜1,700円)

トリエンヌ IGP メディテラネ レ ゾーレリアン ルージュ ミディアム・赤

葡萄品種:Cabernet Sauvignon 50% Syrah 50%
土壌:粘土石灰質
樹齢:25年
収穫量:40hl/ha
熟成(樽【新樽率】/タンク):5%
鮮やかなルビー色。黒い果実を思わせる、フレッシュで柔らかな果実味。シラー由来のスパイシーなニュアンスが、アフターに現れる。タンニンは柔らかく、舌触りも滑らか。炭火で焼いた牛肉やラムはもちろん、マグロのグリルにもよく合う。
2018年6月2日と3日の試飲会に登場!
[2015] Triennes IGP Mediterranee Les Aureliens Blanc
1,836円(税抜1,700円)

トリエンヌ IGP メディテラネ レ ゾーレリアン ブラン 辛口・白

葡萄品種:Chardonnay Rolle Viognier
土壌:粘土石灰質
樹齢:25年
収穫量:20〜25hl/ha
発酵(樽/タンク):小樽とタンク
透明感のある淡いイエロー。香りは樽醸造したシャルドネに由来するヘーゼルナッツや、パイナップルなどのエキゾチックな果実、それに柑橘類などの複雑さ。ボリューム感たっぷりのまろやかな口当たりだが、きれいな酸味が新鮮さを醸し出し、絶妙のバランス。
MARDON マルドン
MARDON マルドン
ロワール川から少し離れるが、サンセールの西20キロほどの距離に位置するカンシーとルイィもロワール地方サントル地区の一部である。カンシーはソーヴィニヨンから造られる白ワインのみが認められ、現在の栽培面積はおよそ270ha。
この忘れられがちなマイナー産地でもっとも信頼のおける造り手のひとつがドメーヌ・マルドン。カンシーに代々続くドメーヌであり、現在は5代目のエレーヌ・マモー・マルドンが当主。エレーヌは父の没後、2002年より経営に参画している。近年、ルイィの面積を増やしたため、ドメーヌの所有畑は合計19haへと拡大。カンシーが大部分を占め、ルイィは5.5ha。葡萄畑は現在、リュット・レゾネからビオロジックに移行中である。
白ワインの醸造は温度調整可能なステンレスタンクを使用。スタンダードなカンシーは、自生酵母による自然発酵のワインと培養酵母を用いたワインを後にアッサンブラージュする。
基本的に砂がちなカンシーの土壌からは軽めのワインが出来上がるが、このドメーヌのワインは十分な厚みが感じられる。
[2015] Quincy Domine MARDON 1,944円(税抜1,800円)
カンシー ドメーヌ・マルドン 辛口・白

葡萄品種:Sauvignon Blanc100%
平均樹齢:25年
土壌:シリカ混じりの粘土質
農法:リュット・レゾネからビオロジックに移行中
フレッシュで生き生きとした典型的なソーヴィニョン・ブラン。グレープフルーツなど柑橘系の果実香にほんのりハーブ。ピュアな酸味は適度に角が丸まり、柔らかな果実味と一体となっている。全体を包み込むエレガントなミネラル感。爽やかなフィニッシュ。
2018年6月2日と3日の試飲会に登場!
南アフリカ
おススメ!! Rall Wines ラール・ワインズ
Rall Wines ラール・ワインズ
2008年に若いドノヴァン・ラール氏が西ケープ州の中でも、カルトワインのメッカであるスワートランドに設立し運営しているワイナリーで、年産僅か6,000本です。
手造りの赤白ワイン1種類ずつを地中海ブレンドで、極めてユニークで限りなく古い畑のブ ドウを使用し、極上のワインを少量造ることがモットーです。
スワートランドやステレンボッシュの葡萄生産者と密接に仕事をし、適切に熟しバランスがとれた果実を確保すること重要 視しています。畑を選択するにあたって最も大切な要素は、土壌の質と葡萄の樹齢です。現在のところ、この2つのワイン には主にスワートランドの10か所の畑の葡萄を使用しています。
白には花崗岩ベース、赤には片岩ベースの畑です。彼のポリシーである不干渉主義でワインを造るに当たって最も大切なことは、収量が少なく成長のバランスがよい葡萄を 選ぶことです。こうした葡萄は、補酸もせず、天然酵母のみ使用して造られます。
白は、小さなバスケット・プレスで全房のままプレスし、最小限の澱とSO2とともに樽に移します。発酵が自然に始まり、全体的に澱とともに10か月間熟成させ、その後ブレンドし、瓶詰をします。 赤は全房のまま抽出は最小限に留めつつ、果皮とともに2か月おいておきます。その後、白ワインと同じバスケット・プレス でプレスし、古いフレンチオーク樽に移し、22か月熟成させます。その後ブレンドし、瓶詰をします。
[2016] Rall White 4,158円(税抜3,850円)
ラール・ホワイト 辛口・白

シュナン・ブラン、ヴェルデホ、シャルドネ、ヴィオ二エのブレンド。主にスワートランドの葡萄、一部ステレンボッシュのものを使用。真砂土に小石が混ざった土壌。除梗・非除梗は品種によって選択します。その後フレンチオーク樽に移し硫黄のみ添加。自然酵母で醗酵させます。品種によってですが、3〜9か月かかります。そのままワインは10か月間シュールリーにしつつバトナージュをします。そのブレンドし瓶詰します。収穫のタイミングが良く、凝縮感がありながらもPHは低め、シュナン・ブラン由来の強固なミネラルが核となります。ヴェルデホ由来のフレッシュな酸とヴィオ二エな味わいがシーフードやアジア系料理とおもしろいマリアージュをします。
[2015] Rall Red 4,158円(税抜3,850円)
ラール・レッド ミディアム・赤

シラーとグルナッシュのブレンド。スワートランドの畑から。シラーは頁岩、グルナッシュは砂質土壌。除梗・非 除梗はその時々で変えます。発酵は何も加えず3〜5日後に自然に始まり3か月くらいかけます。発酵が始まると最初の1週間は柔らかいバトナージュを1日に2回行い、その後は数日に1回、果帽が乾燥しないよう に行います。適度な抽出具合になったら、バスケットプレスします。その後2年目のフレンチオーク樽で22か月。無濾過・無清澄で瓶詰します。目標はこの大変ドライなスワートランドの地にあってフレッシュでデリケートな赤を造るということでした。それは新樽を使わず熟した茎を入れることでストラクチャーとフレッシュ感の両方を取り出すということです。結果としてワインは芳香豊かになり味覚にも香りにも紫の果実味を感じるようになりました。凝縮感がありながらもシルキーなタンニンがよく調和しています。シスト土壌のシラーからミネラ ル感のあるフィニッシュさとともになめらかな舌触りが楽しめます。
Kruger Family Wines (Stellenbosch) クルーガー・ファミリー・ワインズ
Kruger Family Wines (Stellenbosch) クルーガー・ファミリー・ワインズ
醸造家ヨハン・クルーガーは2005年にYoung South African Winemaker of theYear (最優秀若手ワインメーカー)を受賞。更にジョン・プラッターより5スターを与えられました。
特にシャルドネに情熱を注ぐ一方、その才能はその他品種やブレンドワインにも十分発揮されています。ステレンボッシュ(ステルハイス・ファーム)出身。 ジョーダン・ワインズ(ステレンボッシュ)および、アメリカ、ブルゴーニュにてワイン醸造を学び、畑に根ざしたワイン造りを信条とします。
3年前、ベルギー人であるソフィーとの結婚を機に新たなワイン造りを始めました。
一つの畑、テロワールから始まったワイン造りは、今では国内様々な産地の区画から葡萄を買い入れ、極力手を加えず畑ありのままをボトルに表現するべく、ナチュラルなアプローチでワインを造ります。
[2017] Pearly Gates Pinot Noir 2,894円(税抜2,680円)
パーリー・ゲーツ・ピノ・ノワール ミディアム・赤

パーリー・ゲーツと呼ばれるこの畑は、アッパー・へメル・アン・アルド・ヴァレー地域の標高500mに2区画が隣合っています。畑の半分は東西に、そしてもう半分は南北に葡萄の列が栽培されていることにより、風味に複雑さが生まれます。低いpHと豊富な酸をもたらす粘土質と風化した花崗岩質の土壌には、2003年に5種類のクローンが植えられました。葡萄は20〜40%は全房醗酵。自然醗酵が始まる前に5日間しっかりひやされます。1日1回ないし2回の撹拌を行い、20日間ほど果皮を漬け込んだ後11ヶ月古樽にて寝かしマロラクティック醗酵を促します。3回の澱引きを行うことによりろ過の必要はなくなり、複雑で凝縮した風味を引き出します。
2018年6月2日と3日の試飲会に登場!
[2017] Sans Chene Chardonnay 2,592円(税抜2,400円
サン・シェーヌ・シャルドネ 辛口・白

2017ヴィンテージより新たにラインナップに加わったこのサン・シェーヌ・シャルドネは、樽熟成のないシャルドネは品質において樽熟成のものより劣ると考える人々への挑戦として造られました。標高700mのピケニルスクルーフ・ヴァレーにある畑は風化した花崗岩質の土壌です。収穫は樹齢20年強の葡萄の樹から2月中旬に行います。葡萄は全房にてプレス後、60%はステンレスタンクに、残りの40%はコンクリートのエッグ・タンクに移されます。5日ほどでゆっくり醗酵が始まり28日間で完了します。澱とともに5か月間寝かせた後瓶詰めされます。
日本
平川ワイナリー
平川ワイナリー
1973年、東京都八王子市生まれ。国立東京農工大学農学部生物生産学科卒業後、フランスの農学部門最高峰であるENSAアグロモンペリエ(現SupAgro Montpellier)の葡萄栽培学-ワイン醸造学科を卒業。ボルドー大学醸造学部デュブルデュー研究室で芳香性分子の研究を経て、ボルドー大学醸造学部認定DUADを2007年に首席で取得。現在まで以下のワイナリーで葡萄栽培、ワイン醸造に携わった。
ドメーヌ・ドゥジャック(ブルゴーニュ)、ドメーヌ・ジィント・ウンブレヒト(アルザス)、シャトー・ラフルール(ポムロー ル)、マス・ドゥ・ドウマス・ガサック(ラングドック)、ポール・ジャブレ・エネ(コート・デュ・ローヌ)、シャトー・プラドー(プロ ヴァンス)、シャトー・マルゴー(マルゴー)、ドメーヌ・ルフレーヴ(ブルゴーニュ)、シャトー・シュヴァル・ブラン(サンテミリオ ン)、ドメーヌ・ベルナール・ボドリ(ロワール)、リュステンベルグ(南アフリカ)、フロム・ワイナリー(ニュージーランド)、北海道ワイン(北海道)で研修。
一方で日本ソムリエ協会、フランス文部省認定プロフェッショナルソムリエ、フランスソムリエUDSF協会認定のソムリエ呼称を取得し、以下の高級レストランでソムリエとしての勤務を経ている。
12年間にわたり、フランスの有名ワイナリーで葡萄栽培・ワイン醸造業務に携わると同時に、世界的な名声を持つ高級レストランにてソムリエとしても従事し、食とワインのスペシャリストとしての経験と、栽培からソムリエサービスまでの幅広い知識を有している。
2009年に国産葡萄で日本一のワイン生産量を誇る北海道ワイン株式会社に入社し、2014年に北海道余市町沢町で株式会社平川ファーム、2015年に株式会社平川ワイナリーを設立、同年醸造施設が完成し、本格的なワイン造りを目指している。
〜HPより〜
[2017] Vin de Prune Hirakawa wine 2,376円(税抜2,200円)
ヴァン・ド・プリュンヌ 中甘口

【味わいについて】
・原料は梅ですが、梅酒とは違って、まるで白ワインのようです。
・非常に香りがよく、甘さと酸が調和した口当たりの良さが特徴的です。
・開けて数日間は美味しさが持続します。
日本産原料100%(梅)
北海道の気候風土の中で育った梅を丹念に醸造し、香りの優美さ、果実味とフレッシュ感を重視して仕上げました。芳醇な白い花(キンモクセイ)や熟したすもも、杏の様な華やかなアロマを有し、甘さと爽やかさの調和が魅力的です。きれいな酸味、心地よい甘み、クリーンなフィニッシュ感があり、白ワインに近い特徴を有する甘味果実酒です。フランス語で「ヴァン・ド・プリュンヌ」(梅のワイン)と名付けました。
イギリス・スパークリングワイン
新しい産地の新星にしてクラシック Gusbourne /ガズボーン
Gusbourne ガズボーン
イギリス南東部ケント州、アップルドアにあるガズボーンの葡萄畑の起源は1410年にまで遡ることができますが、ガズボーンが出来上がったのは2004年。現オーナーのアンドリュー・ウィーヴァーが「世界のトップクラスのワインに肩を並べられる、最上のイングリッシュ・スパークリングワインを造ろう」という明確なヴィジョンと共に引き継ぎました。
2004年に最初の葡萄が植えられ、2010年にリリースしたブリュット・リザーヴ2006年がデビュー作です。現在約90haの畑を所有し、すべてを自社で管理しています。ワイナリーがあるケント州の60haに加え、サセックス州にも30haの畑を持ち、それぞれの気候風土、土壌にあわせて栽培を行い、土壌、区画、品種(シャルドネ、ピノ・ノワール、ムニエ)毎に収穫し、醸造してできあがった80-100の原酒をブレンドしてワインをつくりあげていきます。
最新の技術と設備、そして昔からの良き伝統を組み合わせながら、妥協のないワイン醸造を行います。また、畑、葡萄、自然を尊重することで、自然とワイン造りでの介入は最小限になって行くのです。クローンには主にブルゴーニュのクローンを使用することで、他の伝統的なクローンに比べて収量は低いながら、熟度が高く風味豊かで、スパークリングの醸造に適した葡萄を作ることが出来ます。
初リリース以来、ワインメーカーであるチャーリー・ホランドの元で、ガズボーンは様々な賞を獲得し続け、5年の間に3度も、IWSCにてイングリッシュ・ワイン・プロデューサー・オブ・ザ・イヤーを受賞しています。2015年からは英国で3人目の女性のマスタオブソムリエ、ローラ・リースが加わり、ワインの魅力の発信に務めています。
※前回作は、酸が強く苦手だったのですが、この年は良く熟した果実のニュアンス、きめ細かさと余韻の長さと、申し分のない出来です。温暖化すすむでしょうから益々目の離せない地域と生産者だと思います。
[2013] Blanc de Blancs Gusbourne 7,538円(税抜6,980円)
ブラン・ド・ブラン ガズボーン

葡萄品種:シャルドネ100%
畑:ケント州・アップルドアにある南向きの畑。粘土質・砂質ローム土壌
気候:沿岸部の温暖で乾燥した気候
収穫:10月に手摘みで収穫
醸造:ステンレスタンク発酵。MLF100%
瓶内熟成は澱と共に36 か月以上。ドザージュ9g/L
フラッグシップのブラン・ドゥ・ブランは、厳しく選果された最良のシャルドネを最低36か月澱と共に熟成させた、フィネスとエレガンス、熟成のポテンシャルを備えたワイン。輝く黄金色を呈し、持続力のある細やかな泡によって口当たりは柔らか。ヘーゼルナッツ、レモン、トーストしてバターを塗ったパンのような香ばしさなどの、複雑なアロマに、ミネラルや旨みを感じさせる豊かな余韻。
[2013] Brut Reserve Gusbourne 6,156円(税抜5,700円)
ブリュット・リザーヴ ガズボーン

葡萄品種:ピノ・ノワール55%、ムニエ27%、シャルドネ18%
畑:ケント州・アップルドアにある南向きの畑。粘土質・砂質ローム土壌
気候:沿岸部の温暖で乾燥した気候
収穫:10月に手摘みで収穫
醸造:ステンレスタンク発酵。マロラクティック発酵100%。
瓶内熟成・澱と共に28 か月以上。ドザージュ9g/L
Brut Reserve が目指すのは、 三品種をブレンドし親しみやすくバランスの良いスタイルで、ガズボーンを大胆に表現するワイン。チェリーやイチゴなどの赤果実のアロマは、次第にシナモンやスパイスが香る焼きたてのペイストリーへと変化します。口に含むと、柔らかな核果に明るい柑橘が輝くようなクリーンでフレッシュな味わい。余韻は爽やかで長い。
[2013] Rose Gusbourne 6,998円(税抜6,480円)
ロゼ ガズボーン

葡萄品種:ピノ・ノワール100%
畑:ケント州・アップルドアにある南向きの畑。粘土質・砂質ローム土壌
気候:沿岸部の温暖で乾燥した気候
収穫:10月に手摘みで収穫
醸造:ステンレスタンク発酵。MLF100%
瓶内熟成は澱と共に28 か月以上。ドサージュ8.2g/L
毎年味わいが少しずつ変わるロゼ。繊細なピンク色の色調に、柔らかなサマーベリーと花のアロマ。味わいは、イチゴや摘みたてのチェリー、レッドカラントが中心の明るい赤果実で、クリーミーで円みのあるテクスチャーでフィニッシュ。「イングリッシュ・ガーデン」を連想させる、イチゴとリンゴが複雑に織り交ざった風味。

今週の新入荷リストに戻る

カートを見る