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お勧め新入荷ワイン

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コスパの良い白ワイン!
GFをかじったようなフレッシュな果実味。ヴァイングート・セルナー(オーストリア)
Weingut Soellner ヴァイングート・セルナー
彼らは生命力のある土壌だけが、魂、個性とエネルギーを備えた、本当に良質で健康に良いワインやその他の製品を育てることが出来ると考えている。
ここ数年にわたり葡萄畑の耕作面積を増やして来たが、その際単調な葡萄畑の続く景観だけでなく、動植物の生育環境(ビオトープ)を整えることにも真摯に取り組んできた。
農園の作物は動植物の生育環境の中の様々な植物や生物と共生しているという考えのもと、全ての畑でビオディナミを実践している。彼らは後の世代の為、肥沃で生き生きとした土地を守ることに真摯に取り組んでいるのだ。
また、ワインは葡萄樹に育ち、セラーでは葡萄樹がもたらしたものを維持するにすぎないと考えているため、セラーでの原則は出来るだけ技術で手を加えない。葡萄は家族と長年一緒に働いてきた作業者が、手作業で選別しながら収穫、収穫後の葡萄はポンプを使わずに移動し、圧搾する。果粒は新しく導入した選別機で果梗や昆虫や傷んだ果粒を風圧で飛ばして除去している。マストはゆっくりと野生酵母でステンレスタンクか大樽、あるいは陶製のタンクで醗酵する。
赤ワインは伝統的な開放桶で(ワインによっては味わいとアルコールを増すため少量の有機栽培による砂糖を加えて)醗酵し、昔ながらの手作業で下へ突いて攪拌し、香味と味をよりよく抽出する。醗酵後は味わいを良く調和させるために、澱もしくは澱引き後に残った微細な澱とともにワインを熟成し更に品質を向上させるが、その期間はワインのタイプにより異なる。
総亜硫酸量は最大100mg/Lに抑え、ものによってはタンパク質の除去に粘土の一種であるベントナイトを用い、オーガニックのゼラチンとチョークを利用することもある。様々な品種の葡萄は、ワインのタイプと葡萄畑にふさわしい個性的なワインとなるようにブレンドされる。醸造では時間という要素が重要な役割を果たしている。彼らは飲んで楽しく、体に良く、欠点がなく、魂と個性を持ったワイン造りを目指している。
[2017] TONI - Gruner Veltliner 2,138円(税抜1,980円)
トーニ グリューナー・ヴェルトリーナー

トーニ・セルナーは自分に厳しく、本質的なものだけをひたすら追求するが内面は心温かいワイン人。栽培にはビオディナミ農法を採用。TONIは現当主のファーストネームであり、T:tasty(おいしい)、O:original(独自の)、N:natural(自然の)、I:individual(個性的な)、の4つ単語にもかけられたネーミング。セルナー醸造所の畑で独自に育てられた葡萄を用いて、自然酵母により醗酵している。みずみずしく、軽やかでバランスの取れたグリューナー・ヴェルトリーナー。GFをかじったようなフレッシュな果実味とリンゴを連想させる酸味。ただボーンドライという印象もなく熟度ある味わいがボディを造る。
白桃や洋ナシを思わせる香り。パンパネオ アイレン エコ(スペイン)
Esencia Rural エセンシア・ルラル
[2016] Pampaneo Airen Eco 1,598円(税抜1,480円)
パンパネオ アイレン・エコ
葡萄品種:アイレン
2000年前半までは生産量が多いこともあり、市場の求める、爽やかな果実味を出すための、カーボニックマセレーションをし、亜硫酸の多いワインも造っていた。しかし、大きく方向転換をして、6ヶ月に及ぶマセレーションをすることで、彼らの土地と、葡萄の力を引き出す造りに専念している。
白桃や洋ナシを思わせる香り。非常に軽やかで良い意味でジュースの様。ただ、亜硫酸は極めて少ないのでグラス売りよりはボトルで仲間とガブガブ楽しみたいワイン。
ステンレスのタンクで醸造、熟成。ファゾーリ・ジーノ ピノ・グリージョ(イタリア)
Fasoli Gino ファゾーリ・ジーノ
1980年にビオロジック農法による栽培を実験的に導入した。1985年にはビオロジック農法をすべての畑に導入し、1990年にはA.I.A.B.から認証を受けるに至った。
所有する葡萄畑は、コロニョ−ラ・アイ・コッリ・エ・イッラージの《イッラージ谷サン・ゼノ地区》で、標高の低い部分にある。この地域は、粘土質土壌と小石交じりの砂質の土壌という構成と、優れたミクロクリマを有するため、伝統的に葡萄の栽培が行われてきた。広く開けた日当たりのよい谷間は、北部をレッシーニの山々に守られている。
7区画に合計14haの葡萄畑を所有している(カセッタ、カッソーラ、クレアーリ、ぺッセッタ、ペラントーニエ、オルニョ、サンデ)。土壌の性質はそれぞれ異なり、各土壌に最適な葡萄品種を選んで栽培することが可能。粘土質土壌の畑には昔ながらの方法で、ソアーヴェの生産に用いられる樹齢30〜40年のガルガーネガが栽培されている。1978年にさかのぼり、前述の小石交じりの砂質の土壌に、風とおりの良さ、葉の管理のしやすさ、果実の高い成熟度といったメリットから、ペルゴラ・コルタとコルドーネ・スペロナートという仕立てを用いて、メルロ/シャルドネ/ピノ・ネロを植えた。これによって、樽を用いた醸造や熟成にふさわしい、しっかりとした構造を持つワインを生み出すことができるようになった。
[2017] Pinot Grigio La Corte del Pozzo 1,944円(税抜1,800円)
ピノ・グリージョ ラ・コルテ・デル・ポッツォ

ステンレスのタンクで醸造、熟成。緑色を帯びた、明るいストローイエローで、桃やカンタロープメロンのニュアンスを伴った、柑橘の繊細な芳香がある。酸とボディの絶妙なバランスによってフルボディでかつ心地よくリフレッシュさせる仕上がりである。余韻はフルーティーさが心地よく残る。ファゾーリジーノの新キュヴェ初入荷。コンパクトだが非常に心地よく伸びやかな味わい。その中でしっかりと品種の個性を感じさせる。
イタリア・安定した美味しさ!
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ ラルコ
L'Arco ラルコ
ルーカは、ヴァルポリチェッラの高名なワイナリー(クインタレッリ)で何年も働いており、多大な経験を得ています。まだ設立から数年ですが、過去を尊重した、積極的かつ礎のしっかりとしたワイナリーです。
ヴァルポリチェッラのワインが受け継いできた伝統を、そのままに継承しながら、ヴァルポリチェッラらしいワインを生み出すことに細心の注意を払っています。
ルーカ・フェドリーゴは、ブラジル、アルゼンチンおよびトスカーナでワインをつくるルイーズ・アルベルト・バリケッロとの信頼関係を築き上げ、設立当初からワイナリーをともに運営しています。ふたりは2001年に、2種類の重要なIGTワインを生み出した。それが、ヨーロッパ圏内だけでなく北米や南米でも非常に評価の高い、《ルベオ》と《パリオ》である。この2つのワインには、「アマローネの葡萄」と呼ばれるロンディネッラ、コルヴィーナ、モリナーラとは異なった品種も用い、個性的な品種構成で造られています。
造られるワインはイタリア国内では滅多に見つける事が出来ません、生産量の殆どが輸出されます。それには、大きな理由が有ります。イタリア国内のワインの輸送、保管、管理がとても不安定で、その為、自分が造るワイン本来の味わいが損なわれてしまうと思っているそうです。輸送保管の管理がきちんとされる所だけに輸出をしています。
[2014] IGT Rosso del Veronese 3,110円(税抜2,880円)
ロッソ・デル・ヴェロネーゼ ミディアム・赤

葡萄品種:コルヴィーナ50%、ロンディネッラ30%、モリナーラ5%、カベルネ/サンジョヴェーゼ計15%
2018年9月1日と2日の試飲会に登場!
ロッソ・ディ・トスカーナ・モンサネーゼ カーザフラッシ
Casafrassi カーザフラッシ
カーザフラッシは、1999年にヴェントゥーノ・セーコロが、ニューヨークのインターナショナル・ワイン・セラーで100点満点中95点を獲得して、有名になりました。
モダンなスタイルではなく、滋味深く優しいニュアンスです。
[2011] IGT Rosso di Toscana - Monsanee 1,836円(税抜1,700円)
ロッソ・ディ・トスカーナ モンサネーゼ ミディアム・赤
葡萄品種:サンジョヴェーゼ70%、カナイオーロ20%、コロリーノ10%
2018年9月1日と2日の試飲会に登場!
南仏
極少量・ルーションの自然派 Domaine マタッサ
Domaine Matassa ドメーヌ・マタッサ
ワイナリー立ち上げ当初、共同オーナーに嘘をついてまで「ゼロ」に拘って来た彼のワインは当初余りの還元性があった為に、日本では倉庫の奥深くに眠らされる事となりました。
今回のリリースはどれも2016。
ボトリングされてから1年半以上経過したものですが、これは一年に2回しかコンテナを引けない弊社事情も深く関係しています。彼がボトリングを終えたのは、当時弊社コンテナが出発した後。ワインを回収して現地倉庫に10ヶ月お昼寝した後にこちらへとやって参りました。
[2016] Cuvee Maruguerite (MP MA MC) 5,184円(税抜4,800円)
キュヴェ・マルグリット 白

MuscatにViognierを加えてスキン マセラシオンを経たカタルーニャの「アロマテラピ」。地味なラベルに覆われた滋味溢れるこのワインの魅力はやはり香りにあり。花畑の中に身を投じたらこんな香りに包まれるのだろうなぁと想わせる様な、実に馥郁たる個性を持っております。
〜輸入元のコメント 〜
[2016] Coume de l'Olla Rouge (GN GG MC)
3,996円(税抜3,700円)

クーム・ド・ロヤ・ルージュ 赤

Grenache/Grenache Gris/Macabeuのブレンドなのですが、Grenacheが持つレッドフルーツのチャーミングさが「これでもか!?」と言わんがばかりに口中に溢れるんです。これはRhoneにありがちな微量にブレットを兼ね備えた野性味溢れるGrenacheとはちと違う。とにかくプリティ長嶋なんですが、奥行きがあるんですね・・・性的でありつつ芸術的でもある。軽いワインが飲みたいんだけど、でも少しだけボリュームも欲しいなんて欲張りな人にはピッタリだと思うのです。
〜輸入元のコメント 〜
完売しました。ありがとうございました。
[2016] Romanissa Casot (GG CR) 6,264円(税抜5,800円)
ロマニッサ カゾ 赤

単一畑"Romanissa"を冠した家(Casot)飲みスタイルの赤。日本に輸入されるのは約10年ぶりでしょうか。昔はCabernet等色々ブレンドされていたキュヴェですが、今はGrenache Gris/Carignanのみを使用。まぁ筆舌に尽くし難い、気持ち良い程の「飲み易さ」を持った赤い液体です。そもそもGrenache GrisとCarignanですから、こんなんちょいと冷やして飲めば危険なのは言わずもがな。樹齢130年超の畑から生まれるカタルーニャの宝石ですね。
〜輸入元のコメント 〜
完売しました。ありがとうございました。
カタルーニャ語で「強烈な喉の渇き」を意味する。
La Salada-Mas Candi ラ・サラーダ マス・カンディ(スペイン)
カタルーニャ語で「強烈な喉の渇き」を意味するこのワインはCAVAの呪縛に苦しめられて来たPenedes【ペネデス】生まれのペット ナット。Macabeu種とXarello種をブレンドしたアンセルトラルによる軽快なバブルです。
[2017] Tinc Set 2,700円(税抜2,500円)
ティンク セット 泡・白
モルトウイスキー
日本市場限定シングルカスク ケイデンヘッド『グレンロセス1996』
Cadenhead ケイデンヘッド
ケイデンヘッドは1842年アバディーンに創業したスコットランド最古のインディペンデント・ボトラーです。
100年に渡り、創業者の元で経営されておりましたが、1972年、スプリングバンク蒸留所を所有するJ&Aミッチェル社に経営が引き継がれ現在に至ります。
ノンチルフィルターとノンカラーリングをポリシーとし、175年以上の歴史が積み上げた蒸溜所とのコネクションと磨かれた目利きによる品質の高さは他の追随を許しません。
[1996] Cadenhead Glenrothes 21年 14,040円(税抜13,000円)
ケイデンヘッド グレンロセス

21年熟成
アルコール度:50.8度  700ML
グレンロセス1996はホグスヘッドの21年熟成で、シングルカスクのカスクストレングスボトリング。色は輝きのあるアンバー。香りはバニラカスタード、アップルチップス、オークウッド、ふんわりと蜜蝋が広がります。味はトフィーアップル、カスタードクリーム、麦の甘みと共にナツメグのほろ苦さが加わり奥行きのある味わいで、フィニッシュに砂糖漬けしたオレンジピールが現れ、心地よい余韻が続きます。
豊かな麦の味わいと樽(ホグスヘッド)由来のバニラのアロマを堪能できる1本です。また、最近では蒸溜所名を謳えないケースが多々ある中で、ケイデンヘッドではしっかりと蒸溜所名が表記できる点も他とは違う大きな特徴です。蒸溜所でつくられるウイスキーの95%がブレンデッドウイスキー向けのためシングルモルトとしてのリリースが限られるグレンロセスの希少なシングルカスク、カスクストレングスボトリング。

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