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お勧め新入荷ワイン

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ブルゴーニュ
TV放映後は超割り当て・・・
Lou Dumont ルー・デュモン
仲田晃司。大学生時代にアルバイト先のフレンチレストランでワインに出会い、「いつか自分の手でワインを造ってみたい」という夢を抱いた青年は、1995年、頼るつてもなく単身渡仏。フランス語の勉強をしながら各地の醸造家の門を叩いて修行を重ね、2000年7月7日、ブルゴーニュの地にルー・デュモンを設立しました。
今や、ブルゴーニュを代表する生産者に・・・。
[2015] Bourgogne Rouge 3,542円(税抜3,280円)
ブルゴーニュ ルージュ ミディアム・赤

一部ジュヴレ、モレ、フィサン等をデクラセした、ワンランク上のACブルゴーニュです。
完売しました。ありがとうございました。
果実味溢れる・・・
Hudelot-Baillet ユドロ・バイエ
〜インポーター資料〜
1981年の創業以降ずっとネゴシアンへの販売がほとんどだったこのドメーヌが、本格的に自社ビン詰めを開始したのは1998年です。フランス空軍のメカニックだったドミニク・ル・グエンが娘婿としてドメーヌに参画してからです。醸造学校を修了した後、義父からワイン造りの実際を徹底的に仕込まれながら毎年試行錯誤を繰り返し、2004年に完全に独り立ちしました。
彼は毎年、ヴィンテージの特徴の差を明らかに上回るペースでワインの品質を向上させてきました。義父の代から10年以上リュット・レゾネ栽培を実践し続けている実質ビオの古樹だらけの畑、ル・グエン自身のセンスと強い意志、上達したワイン造りの腕がすべて一体となり、2004年ヴィンテージ以降、彼のワインはひとつ突き抜けたように思われます。
いつもニコニコと笑顔を絶やさないドミニクですが、畑で彼と対峙する時、ゾッとするほど真剣な「ヴィニュロンの顔」が表れます。それは、畑仕事の重要性を示すものであることはもちろん、まだまだ改善することが山ほどあるという、己への厳しさの表れでもあります。
[2016] Bourgogne Rouge 3,866円(税抜3,580円)
ブルゴーニュ ルージュ ミディアム・赤

シャンボール村と隣のジイィ・レ・シトー村の区画より。
いつか来るクロ・パラントーなどの相続の日に向けて、ルジェ家も世代交代へ
Nicolas Rouget ニコラ・ルジェ
いつか来るクロ・パラントーなどの相続の日に向けて、ルジェ家も世代交代への準備を着実に進めています。2人の息子がいますが、まずは長男「ニコラ・ルジェ」のファーストヴィンテージ、アリゴテ2005が初リリースされました。
父エマニュエル・ルジェと、メオ・カミュゼのジャン・ニコラ・メオ両者の下で修行した彼は、弱冠22歳にして既に職人の風格が漂っています。「父によると、大叔父さん(アンリ・ジャイエ)は「ピノ・ノワールの命は香りにあり、決して凝縮させてはならない」と、亡くなる直前まで言い続けていたそうです。僕も、香りを大切に醸造し、濃さとは無縁の繊細でエレガントなワインを造っていきたい。」
[2014] Bourgogne Aligote Les Genevrays 3,002円(税抜2,780円)
ブルゴーニュ・アリゴテ レ・ジュヌヴレ

父エマニュエルが1985年にドメーヌ近郊に拓いて植樹。
完売しました。ありがとうございました。
[2015] Bourgogne Hautes-Cotes de Nuits Rouge
4,622円(税抜4,280円)

ブルゴーニュ オート・コート・ド・ニュイ ルージュ

2010年に購入したショー村の区画「ラ・ヴァシュロット」と「レ・シャロット」より。
完売しました。ありがとうございました。
コストパフォーマンス素晴らしい白ワイン
Jean-Louis Chavy ジャン・ルイ・シャヴィー
ピュリニー随一のコストパフォーマンスを誇る、新世代ドメーヌ。
〜輸入元の資料より〜
ピュリニー随一と言われたコストパフォーマンスの高さで日本でも人気を博していたジェラール・シャヴィー。2002年、彼の引退に伴って、2人の息子が畑を半分ずつ分割相続して独立しました。
兄ジャン・ルイ・シャヴィーは、清涼感とフィネスに溢れていた父のワインのスタイルを受け継ぎつつ、ピュリニーならではの豊かなミネラル感や美しい酸といった要素をよりしっかりとワインに表現することを重視し、複雑で気品のある、ミネラルのうまみたっぷりのピュリニーを誕生させました。それを可能にしたのは、「仕事時間の95%は畑にいます」という畑仕事への入魂。実質的に農薬や化学肥料は使用せず、自然なアプローチによって畑の生態系を守り、活性化しています。休日には山に登って、花や野鳥などの写真を撮るのが好きだという根っからの自然志向。やはりよいワインはよい畑から、そして、よい人から、です。
ここ数年、世界各国でとりわけ人気高となっているピュリニーですが、彼は父の意志を継いで蔵出し価格を低く抑え、圧倒的なコストパフォーマンスを実現しています。そのため各国のインポーターやソムリエの間で奪い合い状態が続いており、日本への割当もなかなか少ないものがあります・・・。
[2016] Bourgogne Blanc 3,542円(税抜3,280円)
ブルゴーニュ・ブラン 辛口・白

0.8ha。平均樹齢30年。
畑はピュリニー・モンラッシェ村内の国道の反対側にあります。1〜3回使用樽で10ヶ月間熟成。極めてコストパフォーマンスの高い、ピュリニー村産のブルゴーニュ・ブランです。
フランス
シャントレーヴ(栗山さん)がローヌ・アルザスの葡萄で醸します!
CHANTEREVES シャントレーヴ
CHANTERIVES は、ドイツのラインガウはアルテンキルヒ醸造所で4年間、リースリングとシュペート・ブルグンダーの栽培と醸造を手がけてきた栗山朋子さんとサヴィニー・レ・ボーヌのドメーヌ・シモン・ビーズでシャルドネとピノ・ノワールの醸造を手がけるギヨーム・ボットさんが、ブルゴーニュにて設立したネゴシアンです。
ふたりのメゾンはいわゆるネゴシアンといっても、葡萄や果汁の段階からワインを仕上げるネゴシアン・ヴィニフィカトゥール。 原料の供給元にも足繁く通い、自分たちの目が完璧に行き届く範囲に規模を留める、オートクチュールな造りが特徴です。
原料購入のポイントはまず畑まで出向き、その仕事ぶりを見ること。価格的に15〜20%ものプライムのつくビオの畑を優先して回っているといいます。
初ヴィンテージの2010年ブルゴーニュ・ピノ・ノワールは、早くも英国の著名ワインジャーナリスト、ジャンシス・ロビンソン女史の目にとまり、彼女のウェブサイトで「今週のワイン」に取り上げたほど。
2010年の初ヴィンテージから、確実にクオリティーが上がっているのは流石です!
[2016] L'Intrus Vin de France Rouge 2,678円(税抜2,480円)
ラントル ヴァン・ド・フランス ルージュ ミディアム・赤

2018年3月31日と4月1日の試飲会に登場!
〜栗山さんの資料から〜
ラントルとはそもそも、侵入者を意味するフランス語です。
ラベルにアペラシオンを明記し、アペラシオンのテロワールを表現を志向している私たちのブルゴーニュ・ワインとは別に、アペラシオンの解釈に捉われず自由にワインを造ってみたいと思っていたところに、ご縁で南ローヌのヴィニュロンと出会いました。2016年のことです。彼は南ローヌに二つのドメーヌを持ち、総140haにわたる自社畑に有機認証を取得した野心的な若者で、私たちに葡萄を売っても良いというのです。
早速ドメーヌを訪れ、畑を見て周り試飲をし、幾つもあるアペラシオンの中でヴァルレアス村のシラーに目をつけました。ヴァルレアスは海抜400m強の高地で石灰土壌。水捌けが良く冷涼で、一昔前は葡萄が充分に熟さないと敬遠されたものでしたが、温暖化の恩恵を受け、今では冷涼気候でありながらきちんと糖度が上がります。酸とミネラル感とエレガンスを持ったワインを作りやすい冷涼気候の畑は私たちにとって理想です。
シャントレーヴはブルゴーニュの蔵ゆえ、アペラシオン・コート・ド・ローヌ・ヴァルレアスは名乗れません。ですからアペラシオン・ワインではなく「フランスのワイン」、つまりヴァン・ド・フランスという明記になります。ラントルは、ブルゴーニュのヴィニュロンである私たちが他の土地にわけ入ってワインを造ること、そして異邦のワインがブルゴーニュ中心のシャントレーヴのラインナップに加わったこと両方を示唆しています。遊びとさらなる冒険を夢見て。ブルゴーニュとはまた違うアプローチでラントルを造ってみると、ブルゴーニュを造るための新たなインスピレーションを得ることもあります。
ラントルとなるシラーは、丁寧に手摘みし徹底的に選果したあと、全房ごと発酵タンクに入られ、SO2無添加で醸造されます。セミマセラシオン・カルボニックの手法を取り入れています。ピエス樽(228リットルの小樽)で9ヶ月熟成し、2回澱引きしたあと、SO2はもちろん一切の添加物無しに瓶詰めしています。もちろん無清澄、無濾過です。2016年はまだ若いですが、抜栓から数時間するとしっとりと落ち着き、奥行きと余韻が感じられるようになります。
ラントルを造り始めて2年目が2016年でした。これからますます畑と品種への理解を深めながら、エネルギーと表現力を持ったワインを造るべく、切磋琢磨していこうと思います。
[2016] L'Intrus Vin de France Rouge MG 1500ML
5,918円(税抜5,480円)

ラントル ヴァン・ド・フランス ルージュ 1500ML
[2016] L'Intrus Vin de France Blanc 2,970円(税抜2,750円)
ラントル ヴァン・ド・フランス ブラン 辛口・白
〜栗山さんの資料から〜
遅霜にあい、生産量が2015年の30%減となった2016年に、モーゼルの友人生産者が、トラーベントラーバッハのリースリングを買ってはどうかと助け舟を出してくれました。私自身、一番思い入れのある白品種がリースリングなだけに、是非この機会にと飛びついたのです。
畑はリュットレゾネで除草剤不使用。全て手作業を余儀無くされる急斜面畑で、雑草も全て手動で刈られます。葡萄の収穫時の成熟度は理想的で、自然糖度が13度、酸度も高く、申し分ない高品質でした。
収穫期のある日曜日に、私が蔵でラントル・ルージュを圧搾している間、ギヨームが収穫ケースをトラックに積んで、葡萄を取りに行ってくれました。高貴なモーゼルのリースリングを伝統的なドイツ的手法で醸して模倣的なワインを造るより、アペラシオンを名乗れないからこそ、自由な発想で造ってみようということになりました。
亜硫酸無添加で、全房でのマセラシオン・カルボニックで醸しました。いわゆるオレンジワインは造りたくなかったので、全房で醸したということもあります。100%マロラクティック発酵後もおり引きはせず、瓶詰めまでシュールリーで熟成させました。瓶詰め前に微量の亜硫酸(20ppm)を加えています。
ふくよかなので、よく冷やして飲んでいただくことをおすすめしています。
アルザス
マルク・テンペの限定入荷!アリアンス
Marc Tempe マルク・テンペ
醸造専門学校を卒業後、大手ネゴシアンで醸造に携わる。その後11年間勤めたINAO(原産地呼称国立研究所)では、生産者の醸造コンサルタントを務め、のちアルザス地区のグランクリュ制定を任されるほど、アルザスの地質を知り尽くす実力を持ちます。
1993年に家業を継ぎ、念願のドメーヌ・マルクテンペを設立。自然農法への転換に3年を費やし、1996年からビオディナミ農法で栽培しています。現在では、ゴーミヨー四つ星掲載など、フランス国内では高い評価を獲得している注目の造り手です。
自然派?の生産者のワインの中に、還元臭など、ネガティブな香りを感じることがありますが、マルク・テンペのワインは、綺麗でピュアな印象を持っています。
[2015] Marc Tempe Alliance 2,786円(税抜2,580円)
マルク・テンペ アリアンス 辛口・白

ビオディナミで育てた多種の地葡萄をアッサンブラージュする限定人気キュヴェ、アリアンスとは「協力」「結婚指輪」という意で葡萄が仲睦まじくという心を込めて命名しました。
フードルで24 ヶ月シュールリー熟成しました。淡いイエローの外観からパイナップルやライチの明るい香り、しっかりとしたアタックにボリュームのある爽やかな果実感と柔らかい柑橘の酸が心地よく流れます。
15ヴィンテージは、暑く雨が少なく、水分不足の為に実が大きく実らず、凝縮した果実に仕上がりました。結果的に品質は上がりましたが、大きく収量が減りました。
2004年から新登場の、マルセル・ダイス2作目となる赤
Marcel Deiss マルセル・ダイス
「何かを良くしようと思ったら、それは愛によってのみ可能だ。」現代アルザスワインの頂点を極めるジャン・ミッシェル・ダイス。アルザスに初めて「テロワール」の概念を持ち込んで大論争を巻き起こし、遂にはAOC法の改正(ラベルに品種名を表記しなくてもよくなったこと等々)を成し遂げた、信念の男。現在も彼が昔から提唱する、畑の個性に基づく「プルミエクリュ」を実現させるべく運動を続けています。
「葡萄の樹は、自ら養分を求めて根を土中に伸ばします。この土中深くにあるものがその土地のテロワールです。ここは気候の影響もほとんど受けません。根が地表に留まると気候の影響をモロに受け、土地の個性は失われてしまいます。僕のワインは、例えば酷暑だった2003年も、濃さは例年と変わりませんでした。ビオディナミも、このテロワールを引き出すための手段に過ぎません。」
「また今日、アルザスのほとんどの畑で同じクローンばかりが植えられるようになりました。その結果、どのワインを飲んでもクローンの個性の味しかしなくなりました。アルザスの土壌は、太古の地殻変動に由来する極めて複雑で多様なものです。個々の土地の強烈な個性をそのままワインに表現することが、僕の人生です。」
[2016] Marcel Deiss Rouge de Saint Hippolyte
4,622円(税抜4,280円)

マルセル・ダイス ルージュ・ド・サン・イポリット ミディアム・赤

一級ランゲンベルグに隣接する畑より、ピノ・ノワール100%。年産2,000本のみ。
イタリア&スペイン
素敵な香り!バジルを使ったお料理に!
Podere 29 ポデーレ29
2007年に設立の、まだ新しいワイナリーです。
プーリア北部、フォッジャ県チェリニョーラのボルゴ トレッサンティで、パオロ マッラーノと息子のジュゼッペによって営まれています。
2011年から、大学卒業後からワイン造りに携わっていた、パオロの弟のミケーレが参加、畑仕事のために常駐しています。「プーリアは大量生産で質の低いものが多い。自分達は、デリケートで難しい葡萄品種を使い、他の人のやっていないワインを造りたい。」と語ります。
収穫の1ヶ月前に畑で選別を行います。
Podere 29の名前の由来は、第1次世界大戦後、退役軍人に土地の貸与が行われた際、ここが29区画目のPodere(農場)だったためです。ラベルの木は桑で、Gelsoも桑の木という意味です。祖父が別の場所に土地を持っていて、そこにあった桑の木が枯れそうでした。それを、今カンティーナのある場所に移したら元気になったので、再出発という意味も込め、カンティーナのシンボルとしました。
[2016] Gelso Bianco 1,836円(税抜1,700円)
ジェルソ・ビアンコ 辛口・白
アルコール度:12度
熟成:テンレスタンクで6ヶ月
葡萄品種:フィアーノ ミヌートロ
フィアーノ・ヌートロは、プーリアに古くからある土着品種で、カンパーニャのフィアーノとは別のものです。フィロキセラ過以降、忘れ去られていましたが、近年再び注目を浴びるようになっています。プーリアの中でも北部でしか栽培されていません。
ジェルソ アンコは、この品種の特徴である豊かなアロマと複雑なフレイバーを最大限引き出すように造っています。1〜2週間、枝に付けたまま葡萄を乾燥させます。水分が25〜30%少なくなる位まで葡萄がしぼんできてから収穫します。収穫は9月の初旬〜中旬に手摘みで行います。葡萄の温度が上がらないように、収穫は早朝に行い、酸化や発酵を防ぎます。熟成はステンレスタンクで6ヶ月行ないます。濃い麦わら色。春の花々、果肉の白い果物、そしてはっきりと感じる香り高いハーブを集約された、エレガントなアロマ。口に含むと、印象的なほどしっかりしたボリュームが感じられます。しっかりとした骨格、生き生きとした酸、アロマティックなフレイバーの3つの要素がバランスよく構成された、フレッシュなワインです。
2018年3月31日と4月1日の試飲会に登場!
飲み頃の旨安大賞![2008] ドラゴン
アルコール発酵はステンレスタンクで行います。熟成はアメリカンオークの3年樽とフレンチオークの2年樽で4年行います。熟成中、半年に1回澱引きをします。それぞれの樽からのワインをブレンドし、しばらく休ませてからボトリングします。輝きのある明るいチェリーレッド。樽熟成によるアーモンドやチョコレート、バニラ、コーヒーのアロマ。口に含むと非常にバランスが良く、甘く丸みのあるタンニンが感じられます。様々な要素が混ざりあった複雑さのある余韻があります。
※2008年は2009年の3月から2013年の3月まで樽で熟成させ、ブレンドした後、2013年の12月にボトリングされています。
[2008] Doragon Gran Reserva 1,490円(税抜1,380円)
ドラゴン グラン・リゼルヴァ ミディアム・赤

葡萄品種:テンプラニーリョ、シラー、ガルナッチャ
熟成:アメリカンオークとフレンチ―オークで4年
2018年3月31日と4月1日の試飲会に登場!
ニュジーランド&オーストラリア(ヴァンナチュール)
Alex Craighead アレックス・クレイグヘッド
ワインメーカーのアレックス・クレイグヘッドは幼少期にニュージーランドに移住。クライストチャーチで育ち、料理人としてスタートしました。2001年には、西オーストラリアのスワンヴァレーに移り住みましたが、同地で多くのワインを味わい、醸造家と密接な繋がりを持った事で、ワイン造りへの情熱が目覚めました。そこで、NZリンカーン大学へ進み、醸造・栽培を修め、フランス、スペイン、イタリア、アメリカ、カナダと各国で研修に明け暮れました。
世界各国で様々なスタイルを学び、2011年にようやく、生まれ育ったNZに戻って、内に野心を秘めていました。それは、NZ最高の「ピノ」ファミリーを造り上げることです。
ワイララパにある、マタヒウィ・ワイナリーを経て、若干32歳の若さでアラナ・エステートの醸造最高責任者に抜擢されたことで、彼の手腕に注目が注がれてました。
収穫地のテロワールを明確にする為に全く同じ醸造プロセスを経て生まれる彼のワイン。マニュアル収穫されたフルーツを50%の全房野生発酵にて表現する彼にとって「素直でありたい」との想いが込められている最上キュヴェとなります。初年度から日本に届けれれているボトル達は全てSO2フリー。
[2016] DON Pinot Noir Nelson 6,048円(税抜5,600円)
ドン ピノ・ノワール ネルソン ミディアム・赤
[2016] DON Pinot Noir Martinborough 6,048円(税抜5,600円)
ドン ピノ・ノワール マーティンボロー ミディアム・赤
Between Five Bells ビトゥウィーン・ファイヴ・ベルズ
ビトゥウィーン ファイブ ベルズはビクトリアのジーロング地方のワイン生産者です。
2009年にデヴィッド フェスク、レイ ナデソン、ジョシュダンの3人によって設立されたこのワイナリーは所謂一般的なオーストラリアのワイナリーとは一線を画す存在です。
ビトゥウィーン ファイブ ベルズのワイン全てに共通しているのが、「ドリンカピリティ」。つまり非常に飲みやすく、ガブガブ飲める豪快なワインだという事。よくワインの専門誌で点数で表現されるような要素である「濃度」・「余韻の長さ」・「アルコール強度」なんかどうだっていい。でも、もっと飲みたい、おかわりが欲しいと思わせてくれるワイン。
[2017] Pinot Noir 4,860円(税抜4,500円)
ピノ・ノワール ミディアム・赤

100% Pinot Noir (Strathbogie Ranges)
2018年3月31日と4月1日の試飲会に登場!
Jauma ヤウマ
Jauma ヤウマ
2006年にオーストラリア最優秀ソムリエの栄冠に輝いたジェームス・ ダンビーアースキン。世界最優秀ソムリエを目指すかと思われていた彼がその栄冠に輝いた直後にソムリエを辞めた事は誰しもが驚かされました。
ジェームスは既に決心していたのです。自分自身のワインを造る事を。フランス・イタリア・スペイン・オーストリア・ドイツで研鑽を積みながら本当に自身が造りたいと思うスタイルに辿り着く訳ですが、ジェームスのスタイルは今正に世界中でインパクトを与えています。
グルナッシュをシュナンブランを「心の葡萄」と言うジェームスが選んだ土地は南オーストラリアのマクラーレンヴェール。シスト土壌に砂質土壌が層を成す過酷な環境で、家族と共に文字通り手作りで造る彼のワインにはフィネスがあり一般的に高いアルコールと思いボディを連想させる同地のワインとは格段の差があります。
2016年に引き続き収量豊かな年となった2017ですが、ジェームス(アントンも全く同様です)は生産量を前年の半分に抑える事を決断。果たして樽からテイスティングさせて貰った結果、それは英断であったと声を大にして言いたくなりました・・・、ワインがとにかくフレッシュでエネルギーに満ちていたからです。
[2017] A 1000 Fires 4,860円(税抜4,500円)
サウザンド ファイヤーズ 辛口・白

Semillon/Chenin Blanc
過去に遡る事数十年。かつてのオーストラリアで最も盛んに造られていた白ワインのブレンドこそが正にこれ。歴史へのオマージュも込めたガブ飲みホワイト。今年はちょっとトロピカル。
Ochota Barrells オコタ・バレル
Ochota Barrells オコタ・バレル
タラスオコタはアデレード大学で醸造学を修めた後、数々の有名ワイナリーでワインメーカーを歴任してきた秀才でした。南オーストラリアではTwo HandsやMurray Street Vineyards、Nepenthe、更にイタリアのプーリアやシチリア、カリフォルニアではKunin、Bonnacorsi、Arcadian、Schrader、Out Post、Hitching Post’sといったワインをスターダムに伸し上げた先に選んだ道が現在のオコタバレルです。
それは妻アンバーと共に古びたワーゲンワゴンに乗りながらカリフォルニアからニューメキシコに掛けてサーフィンツアーをしながら思いついたアイディアで、生まれ育った南オーストラリアでクラフトワインを造るプロジェクトでした。
アデレードヒルズの中でも最も涼しいレンズウッドに居を構え、オコタが始めたワイン造りは至ってシンプル。野生酵母発酵で無清澄、無濾過。バスケットプレスで古めかしく造る昔ながらのスタイルです。醸造過程では、SO2を拒絶しています。
[2015] The Green Room Grenache Syrah 5,292円(税抜4,900円)
ザ・グリーン・ルーム グルナッシュ・シラー

ちょっと冷やすと本当に美味しいですよ。現在最もオーストラリアのプロ達に支持されている理由が味わいを通して理解して頂けると思います。
Gentle Folk ジェントル・フォーク
Gentle Folk ジェントル・フォーク
ご存じルーシーマルゴーのアントンファンクロッパー。アントンはショブルックに並びオーストラリアナチュラルワインの元祖的存在として稀有な道を歩んで来ました。
そのワインに対する評価は今でこそ高いものとなりつつありますが、創成期におけるアントンへの非難中傷は言葉に表現するのを躊躇するほど酷いものでした。但しそのポテンシャルに惚れ込んで彼をサポートして来た人間も多くいます。
例えばヤウマのジェームス・ アースキンはソムリエ時代からアントンのワインに魅入られ生産される90%近くを購入し、当時彼が取り仕切っていたレストラングループでえ販売していました。ジェームスはいつしかアントンの助手となりワイン醸造を学び、アントンの設備を借りて自身のワイン造りも行う事になったのです。
ジェントルフォークのギャレス・ベルトンはそんなアントンの助手を永年努めた現役の海草生物博士。日本を愛する妻レインボーと共に南オーストラリアで海草の研究をする傍ら、ワインに対する全てをアントンから学び2013年に独立を果たしたたばかりの白眉です。2014の南オーストラリアHOT100では無名の存在にも関わらず彼のワインが優勝。現在最もセンセーショナルな生産者として現地での人気はウナギ昇り。ワインを手に入れるのは至難の業です。
[2017] Rainbow juice 4,752円(税抜4,400円)
レインボー ジュース

Lucy Margaux【ルーシー マルゴー】の家がある丘から這い出ると直ぐ目の前に広がる小川。その傍らにある小さな小さな畑で収穫されるフルーツを全て同時に収穫し、混醸するメソッドを守り続けて来たキュヴェ。
完売しました。ありがとうございました。
元々品種不明な1種を加えると全部で17種の葡萄を使用して来ましたが2017からは自宅の葡萄も更に追加。電話で確認したところ・・・
「全部で23種類入れたところまでは覚えてるんだけど・・・それが何だったのかを思い出せないんだ・・・ごめんよってお前なら伝えてくれるだろ?」だそうです。
Barbera/
Nebbiolo/
Petite Verdot/
Gewurztraminer/
Gab.Franc/
Sauvignon/
Malbec/
Dolcetto/
Merlot/
Viognier/
Arneis/
Chenin Blanc/
Pinot Noir/
Riesling/
Chardonnay/
Troringer/
Pinot Grigio/
Pinot Gris
蒸留酒
アルケミエ辰巳蒸留所のジン(新着)
アルケミエ辰巳蒸留所より新着です!!
First Essence Gin Lot 2.1 500ML 4,500円(税抜4,167円)
ファースト・エッセンス ジン ロット 2.1 500ML

蒸留器:大型ポットスチル、カブト釜蒸留器
ベーススピリッツ:吟香露、ちこり焼酎
ボタニカル:ジュニパーベリー
アルコール度:45度
生産本数:620本
今回は大型蒸留器で初蒸留したジン(約100L)にカブト釜蒸留器のジン(約200L)をブレンドしました。今後ブレンド比率は変更するかもしれませんが、このジンがレギュラー酒になると思います。
入荷しました!!
※お一人様1本限定
完売しました。ありがとうございました。

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