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お勧め新入荷ワイン

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ブルゴーニュ
[2017] ダニエル・バロー
ダニエル・エ・ジュリアン・バロー Daniel et Julien BARRAUD
ダニエル&マルティーヌ・バローはマコネ地区のヴェルジッソン村に1890年から続くドメーヌ。祖父のジョゼフは1939年にはすでにワインの一部を元詰めしていたという。4代目のダニエルは、一族の葡萄畑を1995年に相続するよりもひと足早く、1982年には妻のマルティーヌとともに自身のドメーヌを立ち上げ、ワイン造りに取り組んでいた。
葡萄栽培は1995年頃、プイィ・フュイッセのラ・ヴェルシェールでビオロジック農法を試し、その後、徐々に広げて2005年頃から全所有畑をビオロジックにより栽培している。
畝間を鋤で耕し、化学的な農薬は一切使用していない。 マコネでは楽でコストのかからない機械収穫をする農家が大半だが、このドメーヌは完全に手摘み。
醸造所はグラヴィティ・フローの構造がとられており、葡萄の受け入れから圧搾、樽詰め、瓶詰めまでポンプに頼る必要がない。
アルコール発酵は酵母添加を行わず、自生酵母による自然発酵。発酵容器はアペラシオンにより異なり、ステンレスタンク、フードル(大樽)、ドゥミ・ミュイ(中樽)、小樽が使われる。マロラクティック発酵を経て、細かな澱とともに10?15ヶ月の熟成。
白ワインの造り手としては珍しく、無ろ過で瓶詰めする。細心の注意を払った丁寧な醸造を心がけていないと出来ない芸当である。
2006年に5代目を担うジュリアンがドメーヌ入り。それに伴い徐々に畑の名義をジュリアンに変えているため、現在、従来のダニエル&マルティーヌ・バローとダニエル&ジュリアン・バローのラベルが混在するが、どちらも実質的な違いはない。
玉石混交のマコネにおいて素晴らしい白ワインを生み出す偉大な造り手のひとつであり、個々のテロワールを反映したワインの香りや味わいに、誰しも唸らずにはいられないだろう。
[2017] Pouilly-Fuisse Les Crays 5,378円(税抜4,980円)
プイイ・フュイッセ・レ・クレイ

ヴェルジッソンの岩山にすぐ近い畑で、斜面は真南を向いている。おかげで非常にリッチで、豊満なプイィ・フュイッセに仕上がる。グレープフルーツ、オアイナップル、蜂蜜、ナッツなどの豊かなフレーバー。ボリュームたっぷりの親しみやすい味わい。
[2017] Pouilly-Fuisse En Buland Vieilles Vignes
5,702円(税抜5,280円)

プイィ・フュイッセ アン・ビュラン ヴィエイユ・ヴィーニュ 辛口・白

ドメーヌのフラッグシップ。1934年植樹のシャルドネから、緻密で複雑、フィネスに富んだワインが生み出される。畑はソリュトレの岩山と同じ斜面にあり、北東向き。そのおかげで酸とミネラルが保たれ、深く長い余韻がもたらされる。
高騰時期に嬉しい価格シャトー・ド・サントネイ
こんな時代にコスパの良いブルゴーニュ シャトー・ド・サントネイ
Chateau de SANTENAY シャトー・ド・サントネイ
クレディ・アグリコール・グループの傘下となり、潤沢な資金の元で発展を続けている。葡萄畑は、お膝元のサントネイのほか、ボーヌ、アロース・コルトン、ポマール、サントーバン、オート・コート・ド・ボーヌに広がり、さらにコート・シャロネーズのメルキュレ、そしてグラン・クリュのクロ・ド・ヴージョまで、ドメーヌの総面積は97haにも達する。
ドメーヌでは、この広大な畑を除草剤に頼らず耕作するとともに、草生栽培を施して、土壌の微生物層を活性化。”カリテ・フランス”と”テラ・ヴィティス”の認証を受けたビオロジック栽培を実践しています。
また、ワイン醸造は伝統的な手法を取りながらも、空気式圧搾機や自動ピジャージュなど、つねに最新の設備を投入。醸造責任者であるジェラール・ファニョーニの監督下、アペラシオンごとにテロワールの特徴を最大限引き出すべく、最適な醸造が行われています。
[2016] Bourgogne Pinot Noir Vieilles Vignes
2,678円(税抜2,480円)

ブルゴーニュ ピノ・ノワール ヴィエーユ ヴィーニュ

コート・シャロネーズのさまざまなクリマをアッサンブラージュして造られたブルゴーニュ・ルージュ。南東向きの斜面の区画を選び、陽当たり良好。
小樽と大樽にて熟成。しっかりした果実味とストラクチャーをもつ赤ワインとなる。
2019年5月11日と12日の試飲会に登場!
[2016] Santenay 1er Cru La Comme Rouge
5,162円(税抜4,780円)

サントネイ・プルミエ・クリュ・ラ・コム ルージュ

東向きの斜面に位置するサントネイの1級畑で、ドメーヌはここに0.52haを所有。粘土質の強い土壌にあり、出来上がるワインは力強い。黒い果実の香りに燻したニュアンス。リッチな味わいで、タンニンは溶け込んでいる。
2019年5月11日と12日の試飲会に登場!
値上げなし!フィリップ・ルクレール
Philippe LECLERC フィリップ・ルクレール
誰よりも遅い収穫、高めの発酵温度、長い樽熟成。ただし、アメリカ市場で多いにもてはやされた90年代の風味からは脱皮。抽出の強いピジャージュは頻度を減らして柔らかなルモンタージュに、発酵後のポストマセレーションは止めた。
昔はブルゴーニュ・ルージュから新樽100%熟成だったがそれも改め、今日の新樽率はブルゴーニュ・ルージュで10%、村名ジュヴレ・シャンベルタンで60〜70%1級もので100%となっている。フィリップはこれを変化ではなく進化(エヴォリューション)だと言う。
昔のブルゴーニュワインは何年も寝かせてから飲む人が多かったが、今は市場に出たらすぐに消費してしまうのがトレンド。それに合わせての進化である。
[2016] Bourgogne Les Bons Batons 3,218円(税抜2,980円)
ブルゴーニュ レ・ボン・バトン ミディアム・赤

レ・ボン・バトンはシャンボール・ミュジニー村にあり、国道の東側に位置する区画。
アタックは柔らかく、シャンボール・ミュジニーらしいしなやかさ。果実味の凝縮感は高く、ストラクチャーもしっかりしており、スモーキーな余韻。パンチの効いたブルゴーニュ・ルージュに仕上がっているので、濃厚な味わいも包み込める。デミグラスソースや鰻の蒲焼にも。カツオのたたきでも。
2019年5月11日と12日の試飲会に登場!
外せない生産者に・・・ジャック・フレデリック・ミュニュレ
Jacques-Frederic MUGNIER ジャック・フレデリック・ミュニュレ
1863年設立のシャンボルに4ha強を所有するドメーヌは、1985年以降ジャック=フレデリックの息子フレデリックが運営するが、2004年ヴィンテージから新たなプルミエ・クリュが加わった。以前からミュニエ家の所有だったが、前世紀の初頭、フェヴレ家に貸し出されていたニュイ=サン=ジョルジュのプルミエ・クリュ、クロ・ド・ラ・マレシャルが戻ってきた。それに合わせドメーヌでは所有するシャトー・ド・シャンボル=ミュジニーに新しいカーヴも完成、畑の規模も3倍以上に広がった。
ドメーヌはシャンボルの村落の最上部というまさにこのアペラシオンを睥睨する場所に位置し、歴史の重みを感じさせるシャトーに象徴される内容となっている。
樹齢は、筆頭のミュジニーは1947年と1962年の植付けのヴィエーユ・ヴィーニュ、加えてレザムルーズの樹齢もおよそ60年ほどと高く、他の畑も平均で30年前後と安定している。何よりもデリケートなシャンボルのテロワールを体現するため、畑にこだわりその延長としての醸造となる。そのような意味からも化学肥料は1980年代半ばから、除草剤も1990年から止めた。害虫対策にも化学薬品は使用せず、替わりに食虫グモを畑に放すなど、地道な努力を怠らない。
収量においてもヴァンダンジュ・ヴェールト以前に春の剪定でしっかりと芽を切り詰め、収穫においては選果を徹底し、決して遅摘みはしない。培養酵母には頼らず木製の開放の槽で発酵を開始。ピジャージュは1日に5回と多くおこない、色素、構成要素の抽出を図る。
熟成に用いる樽はドメーヌで3年以上自然乾燥させ、焼きはごく軽いものを使用。ミレジムで多少異なるもののグラン・クリュには100%近く新樽を用い、期間は18ヶ月前後、オリ下げ、清澄のみで基本的にフィルターはなし。
[2016] Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de la Marechale Rouge
15,984円(税抜14,800円)

ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・ド・ラ・マルシャル ミディアム・赤

1902年以来、ミュニエのモノポール。
ただし、2003年まではフェヴレイに貸し出されていた。ミュニエの手に戻ってからワインのスタイルは大きく変わり、ニュイの南部クリマに見られるような武骨さはなく、しなやかでエレガントなワインとなっている。ラズベリーの果実香に、スミレのようなフローラルさが加わり、口中ではギスギスしたタンニンは感じられない。
2019年5月11日と12日の試飲会に登場!
[2016] Nuits-Saint-Georges 1er Cru Clos de la Marechale Rouge 1500ML 34,344円(税抜31,800円)
ニュイ・サン・ジョルジュ クロ・ド・ラ・マルシャル 1500ML
ドメーヌ・ルフレーヴのマコン
LEFLAIVE ルフレーヴ
ピュリニ−の至宝とも言うべき珠玉のドメ−ヌ。造られるワインは世界中で最上の逸品のひとつです。
ルフレーヴで特筆すべきことは、ビオディナミによる葡萄栽培である。
80年代末、葡萄畑の状態に疑問を抱いたアンヌ・クロードは、地質学の専門家であるクロード・ブルギニヨンの講義を聞いたのがきっかけで、ビオディナミに傾倒。故フランソワ・ブーシェの指導のもと、天体の運行に従って農作業を行い、自然界の物質から作られた特種な調合物で土壌の活性化を図る、ビオディナミ農法を実践する。
ワインの醸造は、歴代のレジスール(醸造長)が指揮をとる。フランソワ・ヴィロ、その息子のジャン・ヴィロと続き、1989年にはムルソーの造り手として高い 評価を得るピエール・モレが後を継いだ。彼はおよそ20年間にわたり、ルフレーヴのワインの品質をさらなる高みまで向上させた後、2008年にそのバトンを若手のエリック・レミーへ渡してドメーヌを去った。
[2017] Macon-Verze 4,104円(税抜3,800円)
マコン・ヴェルゼ

ルフレーヴがマコンに9haの畑を手に入れたのは2004年。初年度は雹害に遭い、4分の1の生産量しか得られなかった。マコンのワインであってやはりルフレーヴ。シャルドネからワインを造らせれば、このドメーヌに敵う相手はない。マコンにありがちなトロピカルさも抑えられ、ピンと背筋の伸びたワインに仕上がっている。
[2017] Macon-Verze Le Monte 4,838円(税抜4,480円)
マコン・ヴェルゼ ル・モン
アルザス
年に一度の入荷 マルク・テンペ アリアンス
Marc Tempe マルク・テンペ
醸造専門学校を卒業後、大手ネゴシアンで醸造に携わる。その後11年間勤めたINAO(原産地呼称国立研究所)では、生産者の醸造コンサルタントを務め、のちアルザス地区のグランクリュ制定を任されるほど、アルザスの地質を知り尽くす実力を持ちます。
1993年に家業を継ぎ、念願のドメーヌ・マルクテンペを設立。自然農法への転換に3年を費やし、1996年からビオディナミ農法で栽培しています。現在では、ゴーミヨー四つ星掲載など、フランス国内では高い評価を獲得している注目の造り手です。
自然派?の生産者のワインの中に、還元臭など、ネガティブな香りを感じることがありますが、マルク・テンペのワインは、綺麗でピュアな印象を持っています。
[2016] Marc Tempe Alliance 2,678円(税抜2,480円)
マルク・テンペ アリアンス 辛口・白

葡萄品種:ピノ・ブランとオーセロワ30% シルヴァネール25% ゲヴュルツ20% シャスラ10% ピノ・グリ10% リースリング5%
(手摘み/平均40年)
除梗せずにゆっくり直接空気圧搾後、 フードル(大樽)で24時間デブルバージュ フードル(大樽)で24ヶ月
発酵・シュールリー熟成 瓶詰め:2017年8月19日
SO2:瓶詰め時:少量
ビオディナミで育てた多種の地葡萄をアッサンブラージュする限 定人気キュヴェ、アリアンスとは「協力「」結婚指輪」という意で葡萄が仲睦まじくという心を込めて命名しました。フードルで24ヶ月 シュールリー熟成しました。淡いイエローの外観からパイナップル やライチの明るい香り、しっかりとしたアタックにボリュームのある爽やかな果実感と柔らかい柑橘の酸が心地よく流れます。
2019年5月11日と12日の試飲会に登場!
オーストラリア・ニュージーランド
オーストラリア?しなやかなシラー!ベルトランビスポーク
Bertrand Bespoke ベルトランビスポーク
オーストラリアで最も早くナチュラルなワインを造り始めたと言われていた幻のワインメーカー。Lucy Margaux【ルーシー マルゴー】とWilliam Downie【ウィリアム ダウニー】よりも先駆けていたにも関わらず、表舞台に一切顔を出す事が無かった為に誰もフォーカスを当てていませんでした。
造り手であるGilles Lapalus【ジル ラパルー】はブルゴーニュ生まれのフランス人。醸造学を修めた後にボルドー、ラングドック、トスカーナ、チリとワインメークに従事し、その後はフランスの味覚教育委員会でボードメンバーの一人として活躍していた異色の経歴はオーストラリアワインの印象とはある種かけ離れたものにさえ思えます。
ブラインドで飲んで、このワインをオーストラリア産と断言出来る人はどれだけ居るのだろう・・・余りにエレガント、余りにセイバリー、そして余りに洗練された美しいワインです。
[2017] Lapalus Syrah 5,940円(税抜5,500円)
ラパルー シラー ミディアム・赤
ヒースコートのオーガニックワイン ミニム
Minim ミニム
Heathcote【ヒースコート】にあるオーガニック ヴィンヤードCharmer's【チャーマーズ】のフルーツと、そのガレージを使用してワインを造る間借りプロジェクトです。
[2016] Hitch (PN GR SZ) 4,320円(税抜4,000円)
ヒッチ ミディアム・赤

オーストラリア国内にも殆ど出回る事が無かった幻のキュヴェがこの2016。Pinot Noir種にインスピレーションで他の品種をブレンドする事で新しく既成概念を破壊したいTimの想いが、このキュヴェのスタート地点です。2017と同様にPinot Noir/Granache/Shirazをブレンドしているんですが、このキュヴェは兎に角飲み易さと満足感が見事にバランスが取れているのが特徴。
ルーシー・マルゴー ワインルドマン・ブラン(セット販売です)
[2018] Wildman Blanc (SB) Set 9,180円(税抜8,500円)
ワイルドマン ブラン セット

Sauvignon Blanc 100%
長期のスキンコンタクトをセラミックのエッグタンクで行っています。
セット内容:
[2018] Wildman Blanc 1本
[2018] Rose of Venus Cambridge Road 1本
合計2本
セット
ケンブリッジ・ロード ロゼ・オブ・ヴィーナス
Cambridge Road ケンブリッジ・ロード
1986年に設立。もともとは葡萄農園でした。
NZ北島マーティンボロのテラスに広がる5.5haのこの畑は、街からほど近いエリアにピノ・ノワールとシラーを植樹する事からその歴史をスタートしましたがマーティンボローで初めて有機農法にチャレンジした農園としてもよく知られている存在です。
元来フレイザーブロックという名前で浸透していた畑でしたが、その高品質な葡萄を自分達のクラフトとしてワインに表現したいという情熱の元にワイナリーとして新たなるスタートを切ったばかりです。
ワインメーカーであるランスレッジウェルはワイナリーのみならず畑を含めた全てをマネージしています。バイオダイナミクスによるプラクティス、人為的アプローチを極力排除したシンプルな醸造は、未だNZでは変人扱いされてしまいますが、彼は我関せずと言った姿勢で日々精を出しています。
[2018] Rose of Venus 4,860円(税抜4,500円)
ロゼ・オブ・ヴィーナス ロゼ・辛口

Pinot Noir/Chardonnay/Riesling/Pinot Gris/Meunierを70/12/10/5/3でブレンド。
薄濁りなんですが、フレッシュのイチゴとクランベリー感に旨味も豊富で、しかもタンニンが微かでガスも若干。
日本
日本で一番かも・・・千歳ワイナリー ケルナー甘口・辛口
千歳ワイナリー
1988年創業、当初は、山梨県・中央葡萄酒の北海道部門で、地元の名産「ハスカップ」のワインを商品化していました(現在も)。その為、農協のお米倉庫の石蔵を醸造所として使っています。当時から余市の木村ヴィンヤードとのお互いの切磋琢磨により、ワインを造っていました。
三澤さんと木村さんのお互いの力により、現在の余市の評価があるのかもしれません。
現在は、中央葡萄酒から、独立した形で千歳ワイナリーとなり、北海道でしか産出されない原料を使用したワインの醸造に一生懸命とりくんでいきます。エチケットも一新されました。北海道のワインを代表しようとする心意気が伝わるようなピュアな印象です。
木村さんの葡萄園から、素晴らしいピノ・ノワール、ケルナーから北海道ならではの、ワインが生まれます。
[2018] Kita Wine Kerner 2,484円(税抜2,300円)
北ワイン ケルナー 辛口

収穫地:北海道余市町登地区 木村農園
収穫:2018年10月18日〜11月1日
醸造法:タンク発酵・タンク熟成約4ヶ月
[2018] Kita Wine Kerner Sweet 2,754円(税抜2,550円)
北ワイン ケルナー 甘口

品種:ケルナー
酒質:白・甘口
収穫地:北海道余市町登地区木村農園
収穫:2018年10月30・31日
醸造地:北海道千歳市 千歳ワイナリー
醸造法:タンク発酵・タンク熟成(約1ヶ月)
イタリア
ヴィノ・ノビレの名門
Boscarelli ボスカレッリ
ポデーリ・ボスカレッリは、チェルヴォニャーノCervognanoという、DOCG Vino Nobile di Montepulcianoの歴史的な地区にあり、モンテプルチアーノの南東斜面、標高300mあたりに位置します。
沖積土に由来する土壌は、砂礫岩と砂に富んでいて、このような土壌は水はけがよく、葡萄に注目に値する気品を備えさせます。この土壌があったからこそ、デ・フェッラーリ家は、品質の追求にむけて真剣に献身しようと決心するまでに至ったのです。
栽培に関する経験を的確につみ、葡萄畑の管理になみなみならない注意を払った結果、80年代後半に始まった段階的な植え替えを経て、現在は1haあたり平均6〜7,000本という植樹密度に到達しました。
葡萄樹1株あたりの収穫量は、葡萄の重さにして1.3kgです。
ワイナリーが栽培品種の中ではプルニョーロ・ジェンティーレ(サンジョヴェーゼ)が最も多く、80%を占めます。残りの20%は、マンモーロやカナイオーロ、コロリーノなどの様々な土着品種と、メルロ、カベルネ・ソーヴィニョン、シラーなどのいくつかの国際品種です。
[2017] Rosso di Montepulciano 2,462円(税抜2,280円)
ロッソ・ディ・モンテプルチアーノ ミディアム・赤
強すぎないですが、しっかりとした骨格があり、複雑さも・・・バランス良く実に良く出来たワインです。
シャンパン
マルゲ15
Marguet マルゲ
ブノワ・マルゲは有機栽培に興味をもち、2004年にデュヴァル・ルロワ社でシェフ・ド・カーヴ(醸造長)を務めていたエルヴェ・ジェスタンを訪ねました。
以来、栽培・醸造の両面でエルヴェに導かれながら、新たな道に開眼し、2006年から本格的に二人の共同作業が始まりました。
※エルヴェ・ジェスタンは、シャンパーニュで活躍する今や伝説的なエノローグとなりつつある人物です。
1870年に創立し、1905年からビン詰めを始めました。現オーナーであり、栽培と醸造のマネージャーのブノワ・マルゲは、5代目にあたります。
現在Marguet-Bonnerave(マルゲ=ボンヌラーヴ)一家は、5つのグランクリュ村(アンボネ、ブジィ、マイィ、シルリィ、ヴェルズネイ)と、セカンドクリュ(エペルネ)に畑を保有しています。しかし優れた畑を所有しているだけでは優れたシャンパーニュができるわけではなく、現実はより複雑です。優れたワインを造ることは、毎日が挑戦です。
すなわち、勤勉に働き、葡萄畑を観察し、自分のワインと密接に関わり、最良の決断をしようとすることです。定時にだけ働くという時間仕事とはまったく違います。多いなる情熱と広い心持ち、そして献身の結果、大きな喜びと満足感が得られるのです。
[NV] Extra Brut - Shaman 15 Grand Cru 6,458円(税抜5,980円)
エクストラ・ブリュット シャーマン 15 グラン・クリュ

ピノ・ノワール69%、シャルドネ31%

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