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お勧め新入荷ワイン

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日本
ワイナリーは東京あきる野市!初リリースでサクラアワードで金賞・銀賞受賞!
かーさ のらぼうな
2018年秋にあきる野市に誕生!
ソムリエ・ワイン輸入元・ワイン講師(かなり凄腕)を経てNZリンカーン大学醸造学部卒業!
ワイン界のほぼほぼすべてを経験した沼田さんが醸したワインがリリースされます!
[2018] Casa Norabuona Rosato 2,592円(税抜2,400円)
かーさ のらぼうな ロザート

栃木県南部に位置する岩舟町は寒暖差の大きい気候と、水捌けの良い土壌が特徴。葡萄の名産地として知られる同地のマスカットベーリーA種を、ダイレクト・プレス方式でロゼワインに仕上げました。アルコール度数12%で豊かなボディが特徴。食事と合わせて楽しんで頂きたい辛口。
※桜アワードで金賞受賞!
[2018] Casa Norabuona Rosso 3,024円(税抜2,800円)
かーさ のらぼうな ロッソ

岩舟町産の完熟したマスカットベーリーA 種を丁寧に醸し ました。ダークチェリー様の果実味と、ほんのりと香る オーク材の甘苦いスパイシーさが複雑さを魅せるミディアム・ライトボディの辛口ワイン。カジュアルなイタリアンから和食まで、幅広い料理と合わせてお楽しみ頂けます。
※桜アワードで銀賞受賞!
[2018] Casa Norabuona Awazzante Verde Brut
1,998円(税抜1,850円)

かーさ のらぼうな アワッツァンテ ヴェルデ

標高700mに位置する長野県塩尻市。100年以上の葡萄栽培の歴史を持ち、日本でトップクラスの品質を誇る銘醸地です。その塩尻のナイアガラ品種を果実が緑色(ヴェル デ)のタイミングで早摘みした原料を丁寧に醸し、フルーティで辛口の弱発泡性スパークリングに仕上げました。
イタリア
試飲済み!今、美味しい!エリオ・アルターレ
Elio Altare エリオ アルターレ
〜輸入元の資料より〜
エリオ・アルターレはおそらく、バローロのアペラシオンにおいて最も誠実でかつ才能に溢れる生産者である。今日アルターレは、世界最高の醸造家の一人として広く知られるようになった。
作柄が今一つの年に、彼が元詰めの量をわずか50-60%に抑え、残りを使い物にならないとしてバルク売りするのを、何度も目にしてきた。そのせいもあって、質があまりぱっとしない収穫年においてすら、目覚ましい質のワインが産み出されているのである。
彼の畑はちっぽけなものだが、並外れた微気候に恵まれている。エエリオ・アルターレはおそらく、バローロのアペラシオンにおいて最も誠実でかつ才能に溢れる生産者であり今日アルターレは、世界最高の醸造家の一人として広く知られるようになった。
[2017] Dolcetto d’Alba 2,678円(税抜2,480円)
ドルチェット ダルバ ミディアム・赤

ラモッラのアルボラーナと反対側の北斜面に植えられたドルチェットとドリアーニの樹齢20〜40年の樹をアッサンブラージュ。早熟な品種なので糖度と酸度を見ながら完璧な時期に収穫することが大切。2〜3日のマセラシオン。水平ステンレスタンクで発酵・熟成もステンレスタンクのみで10か月間。青さがなく、チェリーのような風味がエリオのドルチェットの特徴。特にこの優良年は素晴らしい!
2019年2月23日と24日の試飲会に登場!
[2017] Barbera d’Alba 3,110円(税抜2,880円)
バルベーラ ダルバ ミディアム・赤

アルボリーナの脇に隣接する畑で北東向き、土壌はアルボリーナと全く同じで粘土石灰岩質を多く含んでいる。樹齢は10〜20年程度。収穫後水平式ステンレスタンクで3〜4日間マセラシオン。発酵後終了後、しばらくステンレスタンクで熟成。その後古いバリックで5ヶ月間熟成。ボトリング後、瓶内1年間熟成。ドルチェットより、複雑でち密な印象。すぐ楽しめます!
2019年2月23日と24日の試飲会に登場!
[2014] Barolo 9,266円(税抜8,580円)
バローロ ミディアム・赤

ラモッラ、カスティリオーネ、セッラルンガの葡萄を使用。醸造は他のバローロと同じく、水平式ステンレスタンクで4〜5日間のマセラシオン。熟成はバリックで24ヶ月(30%新樽)。とてもエレガント!6月7月は雨が多く、その時の選果が良くできたためその後の好天の恩恵を受けることが出来ました。小柄なバローロですがチャーミングで素敵な味わい!
[2012] Barolo Riserva Cerretta Vigna Bricco
13,824円(税抜12,800円)

バローロ・リゼルヴァ・チェレッタ・ヴィーニャ・ブリッコ ミディアム・赤

「セッラルンガ・ダルバ」チェレッタはジャコモ・コンテルノ等16生産者が所有していますが「ヴィーニャ・ブリッコ」は3生産者のみ!鉄分の多い畑。水平式ステンレスタンクで4〜5日間のマセラシオン。熟成はバリックで36ヶ月(新樽30%)チェレッタは硬質なので最低3年瓶熟成を経てから出荷されます。チェレッタとエリオ・アルターレらしさの両方が感じられる素晴らしいバローロ。アタックから心地良い・・・熟成の旨味を感じます。
2019年2月23日と24日の試飲会に登場!
日本限定ワイン(サンジョベーゼ) アンブラ
Ambra アンブラ
1955年に設立。20haの畑から年産6,000ケースのワインを造っている。オーナーであり醸造責任者ジュゼッペはトスカーナの他のカンティーナの醸造コンサルタントとしても活躍していてトスカーナらしいおおらかでゆったりとした味わいには定評があります。単一畑毎に4種類のカルミニャーノを造っています。
最も重要なクリュがサンタ・クリスティーナ・イン・ピッリ。最も石灰岩比率が高い畑でストラクチャーのはっきりしたワインが生まれます。
[2015] Toscana Rosso Sangiovese 2,462円(税抜2,280円)
トスカーナ・ロッソ サンジョヴェーゼ ミディアム・赤

日本向けのサンジョヴェーゼ100%の逸品!
ジュラ・ローヌ
奇麗でナチュラルなシャルドネ(ジュラ)
Domaine Morel ドメーヌ・モレル
1985年ドメーヌ創業。1999年より除草剤の使用を中止、現当主 ヴァランタン・モレルがドメーヌを継いだ2014年よりビオロジック(認証あり)、ビオディナミ(認証なし、コンポスト500、501、508)
土壌:粘土石灰質
自社葡萄畑:8ヶ所で5.5ha
自社栽培葡萄品種:シャルドネ、サヴァニャン、ピノ・ノワール、プールサール、トルソー、ポントという区画に植わるいくつかの古い品種
主な仕立て方法:ギュイヨ式
仕立ての支柱:アカシアの木から自宅の製材所で自作している。
堆肥: 自作、もしくは購入。
醗酵容器:ステンレスタンク(5〜50hl)フードル(30hl、50年以上の古樽)木樽(228l)
熟成容器:ステンレスタンク(5〜50hl)フードル(30hl、50年以上の古樽)木樽(228l)ドゥミ・ミュイ(500〜600l)
セラー環境:畑から2km。ポリニーの旧市街にも、特に若いワインの醸造のための熟成用のセラー(17世紀に造られた)が3ヶ所ある。
年間生産ボトル本数: 15,000本
[2016] Cotes du Jura Chardonnay Sant Savin
4,298円(税抜3,980円)

コート・デュ・ジュラ シャルドネ サン・サヴァン 辛口・白
品種:シャルドネ100%
植樹:1980年代
位置:南西向き
土壌:石灰質堆積岩
ステンレスタンクで発酵、ドゥミ・ミュイで1年間熟成、典型的なジュラの土壌を持つ畑。豊かな果実味で、ボディーがしっかりしている。ミネラル感に富み、余韻の印象も素晴らしい。奇麗なナチュラルワイン。
素晴らしいグルナッシュ!グラムノン
Damaine Gramenon グラムノン
以前よりビオロジック農法の実践されていた畑を1978年に購入。
以後も変わらずビオロジック(Agriculture BiologiqueとDEMETER認証取得)
畑面積:26ha
位置:標高330m(モンブリゾン)〜400m(ヴァンソーブル)、コート・デュ・ローヌの南部。
土壌:石灰の層の上に形成された粘土石灰質土壌、畑によっては砂利、ガレや砂質土壌。
栽培品種:グルナッシュ(70%)3〜120年、シラー(20%)10〜30年、ヴィオニエ、クレレット、センソー計10%
栽培密度:3,600本/ha〜4,200本/ha
バランスがとれ成熟した葡萄のみを得るためにすべて手作業で収穫、畑の中で選果し、醸造所へ。各区画の個性を活かすため、区画別にキュヴェを造る。複数の区画からひとつのキュヴェを造る場合は、収穫直後のフレッシュな状態でまとめてタンクに移し、葡萄の中に秘められたエネルギーを最大限に保った状態でワイン造りを行う。
醸造中はSO2を添加せず、野生酵母で発酵。ヴィンテージによって発酵槽を使い分ける主義で、葡萄のフレッシュな味わいを活かすときにはタンク、長期熟成用のワインは、より洗練されたタンニンにするために旧樽を使用する。新樽は使用しない。キュヴェによってビン詰め前に微量のSO2を使用する場合もあるが、清澄や濾過は一切行わない。
年間平均ボトル生産本数:30,000本
《純粋》なワインを造ること それは到達のできない幻想的なゴールに向かっているようなものです。それでも私たちはヴィンテッジによる影響を受けつついつでも裏切ることなく、テロワールと葡萄に最も近い表現力を持つワインを造ることを心がけています。
[2017] Cotes du Rhone La Papesse 5,378円(税抜4,980円)
コート・デュ・ローヌ ラ・パペス フルボディ・赤

葡萄品種:グルナッシュ100%
植樹:1950年代
土壌:粘土石灰質
木樽で15日間のマセレーション
収量:20hl/ha
マセレーション期間:30日
アルコール発酵期間:30日
熟成期間:10ヶ月
収穫日:2017年9月中旬
色は赤紫色、香りはガリーグ(潅木)・タイム・メンソール、未熟なフルーツ、香辛料、バルサミコを髣髴させるスパイシーな香り。とても濃縮しているのですが、実にしなやかでエレガント。熟成後の姿が気になります。
シャンパーニュ
ムニエ100%の滑らかさ!ジョゼ・ミッシェル
Jose Michel & Fils ジョゼ・ミシェル・エ・フィス
エペルネから4km離れた「ムッスィ」に1847年から葡萄畑を所有しているメゾンです。
70代半ばになるジョゼ・ミシェルは熟成型の優雅なピノ・ムニエをベースにしたシャンパーニュを造り続けています。
「シャンパーニュの伝説的な人物」と地元のセラーマスターの間で敬われ、自らは「シンプルな古典的原理を応用する職人」と考えています。
[NV] Jose Michel & Fils Brut Pinot Meunier
5,184円(税抜4,800円)

ジョゼ・ミッシェル ブリュット ピノ・ムニエ 白・泡・辛口

葡萄品種:ピノ・ムニエ100%
もともとバランスの良さが光る生産者ですが、ピノ・ムニエ100%で柔らかくふくよかさを加えて、さらにスムーズな味わいになります。
スペイン
某ワイン評価本にて旨安!
Bodegas Rumors ボデガス ルマーズ
ボデガス・ルマーズは、カスティーリャ・イ・レオン州の名醸地トロからワインをリリースしています。
クリスティアーノ・ファン・ツェラーとオスカル・ガロテによる共同プロジェクトで、素晴らしいポテンシャルを持つトロの畑から上質なワインを造り出しています。
ワイナリー名のRUMORSとは「噂」という意味。2人は、トロの赤ワインの素晴らしさを世界に広めたいという願いを込めてこのプロジェクトを立ち上げました。
栽培・醸造はクリスティアーノが担当。彼は世界で話題となっているポルトガルの生産者団体「ドウロ・ボーイズ」のひとりで、ワイナリー「キンタ・ヴァレ・ドナ・マリア」の当主です。
[2016] Bodegas Rumors Rumors Roble 1,274円(税抜1,180円)
ボデガス ルマーズ ルマーズ ロブレ ミディアム・赤

葡萄品種:テンプラニーリョ(ティンタ デ トロ)100%
樹齢15年以上。ブッシュヴァイン仕立(株仕立)。植密度3,000本/ha。
収量5,000〜5,500kg/ha。
有機肥料や天然トリートメントなどにこだわり、畑の生命力を高めるため、月の満ち欠けなど自然のサイクルに従った栽培。接木していないテンプラニーリョを使用。9月上旬の収穫。
醸造・熟成に関する情報、2日間の低温浸漬後、ステンレスタンクにて22〜24℃で20日間の発酵。更に2週間の醸し。短期間(3ヶ月)の樽熟成。
紫を帯びた魅力的なチェリーレッド色。フルーツの華やかなアロマ。ストラクチャーとバランスの良いワイン。
2019年2月23日と24日の試飲会に登場!
年に一度のリリース ファンヒル・ブルーラベル
年に一度の入荷!ファン・ヒル★収量12hl/ha★
JUAN GIL ファン・ヒル
一口飲んだ瞬間、その凝縮感とビロードのような舌触りに誰もが驚くワイン。
1916年にフアン・ヒル・ヒメネスによって設立され、4世代に渡ってワインを造り続けるフミーリャを代表するボデガです。
夏は40度に達するほど暑く、冬はしばしば氷点下に見舞われるほど寒さが厳しい大陸性気候のフミーリャは、年間3,000時間もの日照時間に恵まれるが、降水量はわずか300mmと非常に乾燥した土地。フミーリャの街から10km離れた地、テルミノ・デ・アリバ(『天井の果て』の意)に、醸造スタッフ自ら設計に関わってセラーを新設。海抜は700mと、フミーリャで最も高い場所ですが故にその名で呼ばれており、何世紀にもわたってワイン造りが行われている歴史ある地所です。
セラー周辺、海抜700-850m地点に広がる畑の土壌は、その厳しい自然条件ゆえに、石がゴロゴロとした砂っぽい石灰質で痩おり、土地固有の葡萄であるモナストレルは、古樹では樹齢40年を超え、若樹ではモナストレルに加え、シラー、カベルネ、メルロ、プティ・ヴェルド等のフランス系品種も栽培されています。
どの葡萄もこの痩せた土壌に相性が良く、厳しい環境の中で収量は自然と制限され、粒の小さい葡萄からはフルボディで香り高く、色調、アロマ共にリッチなワインが生まれます。
土地の性格をそのまま引っ張り出してきたようなワインは、スパイスとフルーツのニュアンスに溢れ、また、畑の海抜が高いため、凝縮感だけでなくエレガンスも備えています。
ボデガの4代目ミゲル・ヒルはフミーリャの伝統を守る昔ながらのワインメーカーである一方、現代スペインワインの立役者でも有名です。スリー・リバーズを手掛ける天才醸造家クリス・リングランドを醸造監修に迎え、スペイン最高峰のワインを目指した壮大なプロジェクト、『エル・ニド』では、彼自身がオーナーを務め、見事フミーリャのポテンシャルと、モナストレル本来の質の高さを世界に知らしめました。
2003年よりフアン・ヒルで醸造担当として手腕をふるうのは、「リッチで、フミーリャのキャラクターが詰まった赤を造らせればトップクラス」と名高い醸造家、バルトロ・アベリャンです。
この地の気候、テロワール、葡萄をこよなく愛する彼らのワインには、著名ワイン評論家達も、絶賛しています。
[2016] Blue Label 18Meses 4,298円(税抜3,980円)
ブルーラベル フルボディ・赤

葡萄品種:モナストレル60%、カベルネ・ソーヴィニヨン30%、シラー10%
熟成:フレンチオークとアメリカンオークのバリックで18ヶ月
12hl/haという驚異的な低収量の古樹のモナストレルに、同じく極低収量のカベルネ・ソーヴィニヨンとシラーをブレンドすることで生まれたとびきりの凝縮感と複雑さ。しかしただ『濃い』だけでなく、エル・ニドを彷彿とさせるエレガンスも備えており、正しくこのトップボデガの最上級キュヴェに相応しい偉大なワインたる風格が漂っています。
旨味あるベルデホに特化した生産者!
Ismael Gozalo Wines イスマエル・ゴザロ・ワイン
イスマエル・ゴザロは葡萄の栽培をしていた家系の5代目で、現在も所有する畑の60%の葡萄は売っており、優れた葡萄が採れる区画を自社ワインとして造っています。
所有の畑は28.5haにも及び、そのほとんどに白葡萄のヴェルデホが植えられており、赤ワインの為に植えられた黒葡萄品種は2割以下で、ヴェルデホに特化したワイン造りをしています。
葡萄畑は砂が多いためフィロキセラの被害を受けなかった畑が多い為(砂質の多い土壌だとアブラ虫が穴を掘って地中にもぐった後に穴が崩れ、地中で生きられな い為)全体的に樹齢が高く、一番古い葡萄は250年にも及ぶ樹齢を誇ります。
平均樹齢200年の葡萄の木は、一房80gくらいと小さく、人の手の拳ほどもなくて味が凝縮しています。これらのヴェルデホは、台木に接ぎ木をする必要がなく自社の葡萄の中から優れた株を選び、その枝を地面に直接植えて苗木にするか、マルコタージュによって株分けをして若木を育てています。
プレス時、祖父の代から使っている500L容量の小さな垂直式の圧搾機を使用しますが、枠の部分はステンレス製に作り変えて洗浄しやすく改造し、雑菌が繁殖してワインの劣化を起こすことがないようにするなど、古い道具と上手に付き合っています。葡萄畑は有機農法の認証を受けていますが、ワインのラベルには「オーガニック」の言葉を表示しません。
[2017] Micro Bio Wines La Banda del Argilico
3,542円(税抜3,280円)

ミクロ・ビオ・ワインズ デ・バンダ・デル・アルギリコ 辛口・白

砂の地質の畑と、砂利が多い畑のヴェルデホを使用。土が痩せてとても乾いているため、収量は35〜 40hl/haと少ない。樹齢約60年です。収穫は2回に分けており、1回目は早めに収穫してフレッシュさを保ったPHが低くアルコール分も低い葡萄と、2回目の熟度が高く果実味が強く、ストラクチャーがあり余韻が長い葡萄を使用します。両方の特徴が調和してバランスのとれたワインになります。プヌマティック方式の圧搾機を使い、果汁が空気に触れないように圧搾した後、容量25hlのステンレスタンクで発酵と熟成をさせ、瓶詰します。
オーストラリア・南アフリカ
桜のシーズン前ですが毎年のサクラ・シラーズ
Windowrie Estate ウインダウリ エステート
シドニーより車で西へ5時間ほどの所に位置するカウラ地区にあるウインダウリーエステートはカウラ地区初のブティック・ワイナリーです。
ワインメーカーでオーナーのデイビッド・オデア氏は1959年にウインダウリーの土地を購入、1961年にホークスブリー大学農学部を卒業し、ハンター・ヴァレー近くの農場育ちのウィズと1964年に結婚後、2人3脚で穀物類を育て農場を切り開いてきました。1980年代に入り、葡萄栽培へと移行したことはオデア・ファミリーにとって大きな決断でした。
始めは上手くいかないことも多々あり、試行錯誤の繰り返しでしたが、今ではこの地域・カウラ地区初のワイナリーとして大成功をおさめ、家族全員がワイナリーの運営に携わり成長しつづけており現在、4人の兄妹がワイナリーの軸となっています。
〜輸入元の資料より〜
「この桜ラベルはニュー・サウスウェールズ州・カウラ地区の深い歴史が関わっています。1944年、第二次世界大戦中カウラの地で捕虜になっていた日本兵約1,000人余りが大脱走を企て200名以上もの死者を出した事件がありました。(この事件は1984年まで日豪政府に隠蔽されていました。)カウラの人々は事件で命を落としてしまった日本兵を手厚く葬り、日本との友好関係を深めるために本格的な日本庭園や日本文化センターを作りました。
さらには日本人墓地から日本庭園までの5kmの間に約2,000本の桜を植え、毎年桜祭り(10月頃)が行われるようになったのです。国際理解を象徴する並木道としての桜。この桜をモチーフにしたのがウッドブロック・サクラ・シラーズのラベルです。
売上金の一部が「Caura Sakura Matsuri Festival」に寄付されます。」
[2016] Sakura Shiraz 3,110円(税抜2,880円)
サクラ・シラーズ ミディアム・赤

葡萄品種:シラーズ
煮詰めたプラムと繊細なオークがエレガントな味わい。
辛口で低アルコールの妙味マスカット・アレキサンドリアのワイン!
Testalonga (Swartland) (テスタロンガ、スワートランド)
1960年代に植樹されたブッシュヴァインのマスカット・オブ・アレキサンドリア100%で造られた、最もフローラルな香りに富んだワインです。元来食用として楽しまれている品種ですが、以前スキンコンタクトで試作してみたとこ ろ、面白い出来となったことから、スキンコンタクトに向いた、果皮も熟す良年のみワイン造りをします。
毎年甘い葡萄の粒を摘み食いしに来る子供たちに由来し、「スイート・チークス(甘い頬っぺた)と名付けました。パールドバーグの東向き花崗岩土壌、標高200m。傾斜の下部に位置するこの畑は、パールドバーグの中でも最も湿度 の高い場所で、これによりボリューミーで大きな葡萄の粒が実ります。手摘みにて収穫。100%除梗後、野性酵 母で醗酵、11日間スキンコンタクトの後、500Lの古樽で熟成させます。無清澄、無濾過。アルコール度数10%。
[2017] El Bandito Sweet Cheeks 4,298円(税抜3,980円)
エル・バンディート・スイート・チークス 辛口・白

葡萄品種:マスカット・アレキサンドリア
繊細な甘やかな香り! スムーズで軽やかな味わい
低アルコールの軽快感がとても心地良い!

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