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お勧め新入荷ワイン

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ボルドー
[2015] Chateau Teyssier 3,002円(税抜2,780円)
シャトー・テシエ ミディアム・赤

こちらの「シャトー・テシエ」は、シンデレラワイン「ル・ドーム」と同じ醸造所で敏腕コンサルタント達によって生み出されている、まさに「お値打ち」ワインです!
メルロ主体にカベルネ・フランを加えて構成されるワインは、熟した果実味の中にスパイシーなニュアンスが潜んだ、ヴェルヴェッティな逸品。
今回ご紹介するのは、パーカーポイント90点の2015年!
先天的に恵まれたテロワールを、多くのスペシャリスト達の技術と超近代的な醸造設備の融合によって存分に開花させた、モダンなサラブレッド・ワインを今年もお楽しみください!
2019年1月12日から14日の試飲会に登場!

完売しました。ありがとうございました。
[2008] Chateau Tour Saint Bonnet 2,354円(税抜2,180円)
シャトー・トゥール サン ボネ ミディアム・赤

所有畑・作付面積
カベルネ・ソーヴィニヨン45%、メルロ45%、マルベック5%、プティ・ヴェルド5%
ジロンド川に面したメドック最北のエリアに位置し、砂利の多い丘の上に畑が植えられています。若いうちは固いことが多いですが、5年ほど熟成させるとその真価を発揮し、カシスなどの芳醇な香りが豊かに広がります。
[2009] Chateau Doisy Daene 6,458円(税抜5,980円)
シャトー・ドワジー・デーヌ 極甘口・白

ソーテルヌ地区において第二級に格付けされる「シャトー・ドワジ・デーヌ」は、ボルドーで最も野心的かつ革新的に経営されているシャトーのひとつで、極めて上質なバルサックを生産し、偉大な甘口ワインを世に送り出しています。パーカー氏も「私はこのワインを第一級にはしないが、明らかに第二級シャトーの中ではトップに立つもののひとつである」とコメントしており、今後益々期待が高まるシャトーです。
2009年ヴィンテージのパーカーポイントは94+点と、大満足の出来でしょう!貴腐ワイン好きなら、一度は飲んでいただきたいお勧めの一本です。
ブルゴーニュ
飲み頃シャブリ
DOMAINE PHILIPPE CHARLOPIN-PARIZOT ドメーヌ フィリップ シャルロパン パリゾ
[2009] Chablis 4,298円(税抜3,980円)
シャブリ

ブルゴーニュのスター生産者。1976年にフィリップが20代にして父から1.8haの畑を相続。ワインに対して情熱的かつ極めて真面目、ディテールに執着する典型的な天才肌です。
ワインは魅惑的な果実のアロマとシルキーなタッチで、若いうちから美味しいスタイルゆえ「テロワールというよりシャルロパンのワイン」と言われることもありますが、熟成によりその真価が発揮され、美しいバランスとエレガンス、フィネスを見事に表現します。ドメーヌの冒険はさらに続いており、2007年にはボーヌに畑を新たに取得した他、シャブリでのワイン造りに着手し、手がけるアペラシオンは35に及びます。
飲み頃モレ・サン・ドニ
Jeanniard-Marcel ジャニアール・マルセル
モレで評価の高いレミ・ジャニアールのお父様の時代のワインです。
[1998] Morey-Saint-Denis 1er Cru 6,458円(税抜5,980円)
モレ・サン・ドニ プルミエ・クリュ ミディアム・赤

完売しました。ありがとうございました。
ローヌ
Domaine Gramenon ドメーヌ・グラムノン
Domaine Gramenon ドメーヌ・グラムノン
フィリップ・ローランとミッシェル・オベリー・ローラン夫妻はモンブリゾン村にある古樹が植わっていた12haの葡萄畑と古い建物を1978年に購入した。
すぐにワイン造りを始め、1979年に誕生した最初のキュヴェのひとつがセップ・サントネール(=樹齢100年の葡萄の樹)だった。2人は少しずつ苗木を植え面積を徐々に拡げた。1999年にはAOCコートデュ・ローヌ・ヴィラージュ、ヴァンソーブルに4.5haを購入。同年の暮れに事故で夫のフィリップを失ったミッシェルは、1人でワイン造りを続けていくことを決断する。
2006年、3人の子供の1人マキシム・フランソワがドメーヌに入り、同時にマキシムは小さなネゴシアン業(葡萄を購入し醸造)を始める。2007年に5.5haの畑をヴァルレアスとヴァンソーブルの間にある台地に購入し、現在26haを所有するドメーヌである。
ローランが購入する以前からモンブリゾン村の畑では自然なビオロジック農法が実践されていた。それは30年前の造り手達からは《普通の栽培法》と呼ばれていた手法で、冬には樹の根元に土を被せ、春に土を取り除き、ウドンコ病やベト病を防ぐためだけに銅や硫黄を使用した。またほとんどの畑で摘芽の作業をおこない、プレパラートを使用して栽培を行っている。
[2017] Cotes du Rhone - Poignee de Raisins
3,002円(税抜2,780円)

コート・デュ・ローヌ ポワニェ・ド・レザン ミディアム・赤

葡萄品種:グルナッシュ
ポワニェ・ド・レザンはドメーヌが所有する若木をセメントタンクで醸造したもの。ジューシーで軽やかなだけでなく、内容を感じさせる質感とタッチのやわらかさにはグラムノンの実力の高さが存分に表れている。嫌気的なニュアンスが驚くほど少なく非常にジューシーで愛らしい。タンニンは中ボリュームで絹のような質感はさすがのグラムノン。
Les Vignerons d'Estezargues エステザルグ協同組合
Les Vignerons d'Estezargues エステザルグ協同組合
1965年に設立されたエステザルグ葡萄栽培者組合は、現在10人のメンバーで構成される小規模な組合で、村はリラックの10km南に位置しています。
自分の畑は自分で管理し、最も良い葡萄約1/3をドメーヌ名で出荷、1/3は組合名で瓶詰めし、残りはネゴシアンに売ってしまいます。全員が『Terra Vitis』と呼ばれる、農薬や除草剤を使わない農法で栽培しています。葡萄は個々に管理されますが、設備は共有し、負担を分担させています。
選別酵母や濾過、清澄などのワインを損ねる総ての技術は使用せず、果実味と土壌の可能性を生かすように醸造しています。「ギイド アシェット」、「クラスマン」、「ルヴュ ド ヴァン ドフランス」などに掲載されています。
[2017] Cotes du Rhone - Plein Sud 1,836円(税抜1,700円)
コート・デュ・ローヌ プレン・シュッド 辛口・白

葡萄品種:ヴィオニエ50%、ルーサンヌ50%
南のワインの良さを満喫できます。ヴィオニエのエキゾチックなニュアンス、それでいて、ピチピチとした酸もあり、トロピカルな果実味があります。ワインだけで十分楽しむ事が出来ます。是非、お試しを!
2019年1月12日から14日の試飲会に登場!
 イタリア
飲み頃バルバレスコ
ブルーノ・ジャコーザ
ピエモンテが誇る偉大な伝統主義の造り手「ブルーノ・ジャコーザ」。
ランゲ地区で3世代にわたってワイン造りにあたってきたジャコーザ家でしたが、1961年、三代目となるブルーノ氏(2018年1月に逝去)が自らの名を冠した「ブルーノ・ジャコーザ」のファースト・ヴィンテージをリリースし、現在に至ります。
[2009] Barbaresco Santo Stefano di Neive
15,984円(税抜14,800円)

バルバレスコ・サント・ステファノ・ディ・ネイヴェ

ブルーノ・ジャコーザの特長と言えば、とにもかくにも伝統的な手法を重んじること。新樽は一切使用せず、「ほとんど求道的な厳しさで清潔を保っている」という醸造所では、徹頭徹尾の注意が払われた状態で葡萄がワインへ変わってゆくとのこと・・・。
そして今回ご紹介する「バルバレスコ・サント・ステファノ・ディ・ネイヴェ」2009年。パーカーポイント91点獲得の、ネッビオーロ・ラヴァー垂涎の一本です!
2019年1月12日から14日の試飲会に登場!

完売しました。ありがとうございました。
Casafrassi カーザフラッシ
Casafrassi カーザフラッシ
カーザフラッシは、1999年にヴェントゥーノ・セーコロが、ニューヨークのインターナショナル・ワイン・セラーで100点満点中95点を獲得して、有名になりました。
モダンなスタイルではなく、滋味深く優しいニュアンスです。
[2011] Rosso di Toscna Monsanese 1,836円(税抜1,700円)
ロッソ・ディ・トスカーナ モンサネーゼ ミディアム・赤

葡萄品種:サンジョヴェーゼ70%、カナイオーロ20%、コロリーノ10%
Matteo Correggia マッテオ・コレッジア
Matteo Correggia マッテオ・コレッジア
Albaの街から10km弱北方Canaleにカンティーナは位置します。
ロエロ・アルネイスで有名になったこの産地でネッビオーロを中心に赤ワインを造り続けています。設立は1935年。マッテオ氏はカナーレ最西端の南向き斜面の1枚畑を購入しネッビオーロとバルベーラを高密植で植樹、高品質葡萄栽培を開始。当初はロベルト・ヴォエルッツィオやエリオ・アルターレなどの優良生産者に葡萄の段階で売り渡していましたが、87年、ヴォエルッツィオの勧めで自らボトリングまで行うことを決断。赤ワインとしてのロエロを初めて商標登録させました。
その後、エリオ・アルターレなどの助言を得ながら独自のスタイルを確立、一気にロエロ産赤ワインの名声を高めていきましたが、2001年開墾作業中に不慮の事故で帰らぬ人となってしまいました。
現在では婦人のオルネッラを中心にマッテオの意思を引き継ぎ、ラ・スピネッタのジョルジョ・リヴェッティ等の手助けを得ながら、その独自のスタイルを維持しています。
マッテオ・コレッジァが位置するカナーレの西端は海からの石灰岩と砂質が豊富で6層にもなる複雑な地層となっており、非常に優れたテロワールを有しています。
[2012] Roero Rosso “Roche d’Ampsej” Riserva
5,702円(税抜5,280円)

ロエロ・ロッソ・ロッケ・ダンピセ・リゼルヴァ ミディアム・赤

葡萄品種:ネッビオーロ
表土は60%以上が砂質だが5m下は黄土層。その下に岩盤。国立公園内に位置する。ロエロで最も力強いワインを産むと言われる。芽吹きのタイミングが遅かった。80%はステンレスで9日間マセレーションし新バリックで18ヶ月熟成。20%は6HLのトノーで30日間マセレーションし18ヶ月熟成。
スペイン
しなやかなグルナッシュ
Cellers Joan D'Anguera セラーズ ジョアン・ダンゲラ
伝統の尊重と物事の自然なリズムと経過が基礎となっている。
ビオディナミの原則に基づき、ワインがテロワールの個性を表現できるように生産する。畑では、土壌が生きるように仕事をし、様々な花や木々とともに、自然の作用において豊かな環境を作り出すようにする。畑仕事において、宇宙のリズムを尊重し、自然それ自身が表現されるようにしている。セラーにおいて、仕事はワインの友人のようだけれど、どこに向かうべきかということを指示はしない。最終的に、彼らは彼らのシンプルなワインが表出する2人の田舎の少年にすぎない。
【畑について】
栽培方法:ビオディナミ
認証機関:デメテール
微気候:地中海性気候
自社葡萄畑面積:24ha 契約葡萄畑面積:なし 自社葡萄畑の数:4ヵ所
自社栽培葡萄品種:ガルナッチャ、カリニェナ、プントホ・フォール、 シラー、マカベオ
葡萄以外の自社農作物:アーモンド、オリーブ
主な仕立て方法:ゴブレとコルドン・ロワイヤ
仕立ての支柱の素材:ゴブレにはなし。コルドン・ロワイヤには木とステンレスの支柱
堆肥:自身でビオディナミに基づく堆肥を、木の枝に肥やしを混ぜて作っている。
特に枝から作っている。
【醸造について】
酵母のタイプ:自然酵母
圧搾方式:水平圧搾機
醗酵容器の素材と容量:45HLの容器で、コンクリートとステンレス
熟成容器の素材:225L、500L、2,500Lの樽
セラー環境:100人ほどしか住んでいないダルモス村にセラーはあり、その歴史は1820年に遡る。古いセラーが拡張され、現在は葡萄の集積、ビン詰、樽熟成、ボトル置き場として用いられている。目下のところ、祖父たちがしたように、地下のセラーの古い樽で長期熟成している。
年間生産ボトル本数: 100,000本
[2015] Altaroses 2,570円(税抜2,380円)
アルタロセス

葡萄品種:ガルナッチャ100%
位置:標高50〜110 m、北向き
土壌:白粘土、石灰岩、そしていくらかの砂質土壌
畑名:畑名カンディオ、アルガタンス、アルタロセス
植樹密度:2,800本/ha
収穫量:28-30hl/ha
マセレーションの有無:あり
マセレーション期間:14日間
酵母の添加有無:なし
醗酵容器:セメント
アルコール醗酵期間 :30-35日間
醗酵温度コントロール:60%をコントロールし、40%をしない
熟成容器:古いバリック
熟成期間:12ヶ月間
2019年1月12日から14日の試飲会に登場!
ニュージーランド
Quartz Reef クォーツ・リーフ
Quartz Reef クォーツ・リーフ
ニュージーランド最南端のワイン産地であるオタゴの冷涼な気候のもと、シャルドネやピノから素晴らしいワインを造っています。オタゴでワインが造られたのは120年前ですが、素晴らしい品質が注目を集めたのはつい最近のことです。その典型的なワイナリーが今回ご紹介する、『クォーツ・リーフ・ワイナリー』です。ワイナリーの名前は葡萄畑の麓に広がる石英鉱脈(クォーツ・リーフ)に由来しています。
1996年から栽培されたピノノアールは特にジャーナリストの注目を浴び、マイケル・クーパーズのワインバイヤーズガイドでは5つ星という高い評価を受けています。
[2015] Traveller Pinot Noir 4,320円(税抜4,000円)
トラヴェラー ピノ・ノワール

ステンレス発酵に古樽熟成のカジュアルで気軽なスタイル。クォーツリーフはSO2を20ppm程度使用する。
ニュージーランドの自然派
Cambridge Road ケンブリッジ・ロード
1986年に設立。もともとは葡萄農園でした。
NZ北島マーティンボロのテラスに広がる5.5haのこの畑は、街からほど近いエリアにピノ・ノワールとシラーを植樹する事からその歴史をスタートしましたがマーティンボローで初めて有機農法にチャレンジした農園としてもよく知られている存在です。
元来フレイザーブロックという名前で浸透していた畑でしたが、その高品質な葡萄を自分達のクラフトとしてワインに表現したいという情熱の元にワイナリーとして新たなるスタートを切ったばかりです。
ワインメーカーであるランスレッジウェルはワイナリーのみならず畑を含めた全てをマネージしています。バイオダイナミクスによるプラクティス、人為的アプローチを極力排除したシンプルな醸造は、未だNZでは変人扱いされてしまいますが、彼は我関せずと言った姿勢で日々精を出しています。
オレゴンのボーフレールを皮切りに、タスマニアの パイパーズブルック、ネルソンのノイドルフで培った経験が彼の背中を後押しいるのは云うまでもありませんが、「たとえ小さくても美しい存在でありたい」とする信条がその意志を支えています。
[2016] Down the Rabbit Hole #2 (SB) 5,400円(税抜5,000円)
ダウン ザ・ラビット・ホール 辛口・白

葡萄品種:ソーヴィニヨン・ブラン

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